AshGreyNoise

コンテンツのほとんどは18禁です。18歳未満の方は閲覧しないでください。18歳以上で、現実と非現実の区別がきちんとでき、空想を空想として楽しめる方のみ、お楽しみください。 

2008/12/13

ジンジー・くるくるリンク・草(21)

ジンジー
魔法で反撃に出るジンジーさんの図〜。

簡単な魔法の設定など。
この世界で魔法が使えるのはトゥーリ族と某種族(設定非公開)だけです。 
ジンジーさんは魔法士っという設定ですが、ダー族ですので魔力はなく、トゥーリ族が作ったマジックアイテムを使って戦います。
原則として、犯罪者は「生け捕り」にしなければ賞金がもらえませんので、ジンジーさんが使用するのは殺傷能力のない、麻痺や捕縛などの効果の魔法です。

ジンジーさんは宝石のついたリストバンドやネックレス、その他アクセサリーのようなものを色々持ち歩いてますが、おしゃれで持ってる訳ではなく、それらにはめ込まれた石がマジックアイテムになっています。
高価な上に数回の使用で壊れてしまうので、使い過ぎると、犯罪者を捕まえて賞金をもらっても赤字になります(笑) なので極力魔法は使おうとしません。
っという事で使おうかどうか迷ってる間に服をびりびりに破られちゃったようです(笑)
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2008/10/31

ハロウィン

ジンジー
ジンジー・くるくるリンク・草(21)
ハロウィンという事でカボチャの着ぐるみを着ていただきました(笑)

2008/10/17

ジンジー・くるくるリンク・草(21)

ジンジー
誘拐してきた女をモンスターの巣食う迷路に閉じこめ、何分で餌食になるかを賭けさせ、見世物にする違法な賭博グループ。
依頼を受けて潜入捜査をしていたジンジーもその遺跡に閉じこめられてしまう。
果たしてジンジーは遺跡から脱出出来るのか‥。そして1時間に賭けたロカちゃんは賞金を手にする事が出来るのか!(笑)

という事でモンスターから逃げているジンジーさんの図です。
武器は取り上げられてますが、隠し持っていた魔法石がひとつ。
ここで使えば迷路を出た後に賭博グループと戦う武器がない。
しかしこのままでは‥、みたいな状況です。

2008/08/04

聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味 / フィリィ(かさたな)

●聖女の巡礼 その3(前編) 獣の棲家
 →http://ashgreynoise.blog105.fc2.com/blog-entry-200.html
 
●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
「ぐふふふ…久々の上玉じゃないか。それも二人も…」
部屋の中央にいるでっぷりとしたオークのような巨漢の男がわたくしたちに近づくと、それぞれの手で髪を掴み顔を上げさせます。
「一気に犯っちまってもいいが…折角だ。いい値で売れる様にたっぷり身体に教え込んでからにするか。おい、オレのズボンの紐を解け!」
近くの小男にズボンの紐を解かせると、そのオークのような男の股間が露になります。思わず叫び声をあげそうになりました…。
男の人を其処を見るのは…初めてでしたけれど、節くれだつそれはグロテスクなものにしか見えなかったです…とてもあんなものが身体の中に入るなんて思えません…!
「さて、それじゃ仲良くおしゃぶりといこうか。」
男は無理やりペニスをわたくしの口の中に押し込んできて…口の中に形容し難い強烈な味が広がって思わず吐き出しそうになります…。
わたくしの口の中を好き勝手に腰を動かして暫く楽しむと、今度はジンジーさまにわたくしの唾で濡れたペニスを咥えさせます。目を瞑って何とか耐えているような感じでした…。
シンジーさまで楽しんだらまたわたくしに咥えさせ…ということを交互に繰り返していきます…。
「何だ、二人ともろくに経験が無いようじゃねえか…まぁ、これはこれでそそられるがな…ふひ」
そうこうしてるうちに先っぽからぬるっとしたモノが出てきました。や…な、なにこれ…おいしくないよぉ…
「げ、げひ!そ、そろそろ…だ、出すぞぉ!」
男が突然叫んだかと思うとわたくし達の口を指であけさせて、ペニスの先端から白いドロりとした液体が迸ります。
それが精液だと解ったときには、もう、口の中を…顔を…胸を…腕を…お腹を…汚された後でした。強い強い獣臭のする粘ついた濃い白濁液で…。
飲み込みきれるわけも無く、吐き出そうとすると…ジンジーさまの唇が押し付けられます。
「おら、オレの精液が勿体無いだろうが!」
互いのディープキスを強要されて…わたくし達は奥歯まで舌を差込み、口の中の精液を交換し、飲まされ、顔の精液を嘗めとらされました…
「んちゅ…ぢゅる…くっ…ん、はぁっ…あ、ああ…ジンジーさまぁ…ふぅ…んむ…ちゅぅぅ…」
初めて飲む精液の味は…最低です。濃すぎてひどく喉に絡みましたし…
少しだけ救われていたのは…ジンジーさまとのキスは素敵だった事です。こういう場所で、こんなものを口に含まされていなければ…良かったのに。

フィリィ

「お、お頭ぁ…俺達にもそろそろ…」
わたくしたちの痴態を観て興奮した盗賊たちがオークのような男に話しかけます。
「おう、そうだった。悪かったな」
ぐいぐいっと首輪に付いた紐が引っ張られます。
「ほら、皆におねだりしないか、『私に精液を飲ませてください』とな」
疲れきったわたくしには何も答える事は出来ません…ジンジーさまも四つん這いで、口の端から精液を零し、虚ろに男を見つめるだけです…
「へ、強情だな、まぁ、いい。これからじっくり仕上げてやる…おい、お前ら犯すんじゃねえぞ。メインディッシュは最後に取っておくもんだからな…後は何発でもぶちまけてオレたちの恐ろしさを教えてやれ。」
その声を合図に周囲の男達が服を脱ぎ捨てててにじり寄ります。わたくしは恐怖からかジンジーさまに抱きついて、ふるふると震えて訴えかけるだけです。
「いや…いやっ!近寄らないで…あっちにいってください…だめっ―」
けど、獣に声は届きません。
贄となった哀れな雌羊はただ貪られるだけでした…

2008/08/02

聖女の巡礼 その3(前編) 獣の棲家  / フィリィ(かさたな)

…フィリィです。あれから何とか次の町には着いたものの持ってきた食料も尽きてしまいました。おまけに下着さえ買うお金も無くって、仕方なく護符を貼ってスースーする下半身を誤魔化しています…。神の試練とはいえ、自分の状況に溜息をついていると、ボロを身に着けた男がわたくしに話しかけてきます。
「おい、あんた、シスターだろ…?良かったらさぁ。ちょいときてくれねえか?祈りをあげて欲しいんだ」
男の身なりから少し迷いましたけれど…人を見かけで判断するのは良くないと知り、わたくしはついていくことにしました。
「ここだ…きっちりよろしくお願いしますぜ?へっへっへ…」
そこはどう見てもただの廃屋です。わたくしは困ってしまって首を傾げます。
「ここで、ですか?何もありませんけれ…」
振り向こうとした時、硬い棒が頭に振り下ろされ、意識がぷっつりと途切れてしまいました…


目を覚ますと其処は何処か暗い地下室のような所でした…。いつの間にか修道服は脱がされていて、犬がつける首輪のようなものが首に巻かれていました。
手足には枷が嵌められて、身動きをとる事さえ出来ません。
「ねぇ、あなた、大丈夫…?」
よく見るとわたくしの隣に黒髪のツインテールの女性がおりました…多分、わたくしと変わらないお歳だと思います。同じようにして首輪を巻かれ、裸で隣に繋がれていました。伺いますと名前はジンジーさまと仰るようです。
混乱するわたくしに、ジンジーさまは色んな事を教えてくれました。わたくしたちが捕まったのはこの一帯を牛耳る盗賊団である事、ジンジーさまはそれを追ってきた賞金稼ぎという事、ロカさまとタウポーさま(話す時ちょっと赤面なされました…何故でしょう?)という仲間がいて助けに来てくれるかもという事…あと…ええ、色々です。

フィリィ

「おい、お前らお頭がお呼びだ!」
突然、暗闇の中から声が響くと、筋骨隆々の男が数人、地下室の扉を開けて入ってきます。手には何か紐のようなものを持っていました。先頭の男がわたくしたちの枷を外していきます。チャンスとも思いましたが…扉をガッチリ固められててとても逃げ出せそうにはありません。仕方なく立って歩こうとすると地面に強い力で押さえつけられしまいます。
「何をしてやがる。お前たちはもう奴隷なんだよ。犬らしく歩け!」
そう言うと男はわたくしたちの首輪に紐を付けて、本当に犬のように四つん這いで歩かせていきました…

古い石造りの通路を二つくらい行くと、少し広い部屋に出ました。しかし、沢山の男達がひしめき合っていて(二〜三十人はいたでしょうか?)かえって狭く感じられます…
その男達はわたくし達をにやけながら、いやらしい目で見つめます。…皆みすぼらしい格好で獣の様な匂いがしました。わたくしは身をよじって裸体を隠そうとしますが…首輪を引張られそれすらも叶いませんでした。ジンジーさまも…最初は男達を睨みつけてはおりましたけれど、羞恥からか顔は赤くなって…視線を落とします。

神に捧げたはずの身体を男達に視姦されながら、今はただひたすらに自分の迂闊さを呪いました…

●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
 →http://ashgreynoise.blog105.fc2.com/blog-entry-201.html

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