AshGreyNoise
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聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味 / フィリィ(かさたな)
●聖女の巡礼 その3(前編) 獣の棲家
→http://ashgreynoise.blog105.fc2.com/blog-entry-200.html
●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
「ぐふふふ…久々の上玉じゃないか。それも二人も…」
部屋の中央にいるでっぷりとしたオークのような巨漢の男がわたくしたちに近づくと、それぞれの手で髪を掴み顔を上げさせます。
「一気に犯っちまってもいいが…折角だ。いい値で売れる様にたっぷり身体に教え込んでからにするか。おい、オレのズボンの紐を解け!」
近くの小男にズボンの紐を解かせると、そのオークのような男の股間が露になります。思わず叫び声をあげそうになりました…。
男の人を其処を見るのは…初めてでしたけれど、節くれだつそれはグロテスクなものにしか見えなかったです…とてもあんなものが身体の中に入るなんて思えません…!
「さて、それじゃ仲良くおしゃぶりといこうか。」
男は無理やりペニスをわたくしの口の中に押し込んできて…口の中に形容し難い強烈な味が広がって思わず吐き出しそうになります…。
わたくしの口の中を好き勝手に腰を動かして暫く楽しむと、今度はジンジーさまにわたくしの唾で濡れたペニスを咥えさせます。目を瞑って何とか耐えているような感じでした…。
シンジーさまで楽しんだらまたわたくしに咥えさせ…ということを交互に繰り返していきます…。
「何だ、二人ともろくに経験が無いようじゃねえか…まぁ、これはこれでそそられるがな…ふひ」
そうこうしてるうちに先っぽからぬるっとしたモノが出てきました。や…な、なにこれ…おいしくないよぉ…
「げ、げひ!そ、そろそろ…だ、出すぞぉ!」
男が突然叫んだかと思うとわたくし達の口を指であけさせて、ペニスの先端から白いドロりとした液体が迸ります。
それが精液だと解ったときには、もう、口の中を…顔を…胸を…腕を…お腹を…汚された後でした。強い強い獣臭のする粘ついた濃い白濁液で…。
飲み込みきれるわけも無く、吐き出そうとすると…ジンジーさまの唇が押し付けられます。
「おら、オレの精液が勿体無いだろうが!」
互いのディープキスを強要されて…わたくし達は奥歯まで舌を差込み、口の中の精液を交換し、飲まされ、顔の精液を嘗めとらされました…
「んちゅ…ぢゅる…くっ…ん、はぁっ…あ、ああ…ジンジーさまぁ…ふぅ…んむ…ちゅぅぅ…」
初めて飲む精液の味は…最低です。濃すぎてひどく喉に絡みましたし…
少しだけ救われていたのは…ジンジーさまとのキスは素敵だった事です。こういう場所で、こんなものを口に含まされていなければ…良かったのに。

「お、お頭ぁ…俺達にもそろそろ…」
わたくしたちの痴態を観て興奮した盗賊たちがオークのような男に話しかけます。
「おう、そうだった。悪かったな」
ぐいぐいっと首輪に付いた紐が引っ張られます。
「ほら、皆におねだりしないか、『私に精液を飲ませてください』とな」
疲れきったわたくしには何も答える事は出来ません…ジンジーさまも四つん這いで、口の端から精液を零し、虚ろに男を見つめるだけです…
「へ、強情だな、まぁ、いい。これからじっくり仕上げてやる…おい、お前ら犯すんじゃねえぞ。メインディッシュは最後に取っておくもんだからな…後は何発でもぶちまけてオレたちの恐ろしさを教えてやれ。」
その声を合図に周囲の男達が服を脱ぎ捨てててにじり寄ります。わたくしは恐怖からかジンジーさまに抱きついて、ふるふると震えて訴えかけるだけです。
「いや…いやっ!近寄らないで…あっちにいってください…だめっ―」
けど、獣に声は届きません。
贄となった哀れな雌羊はただ貪られるだけでした…
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●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
「ぐふふふ…久々の上玉じゃないか。それも二人も…」
部屋の中央にいるでっぷりとしたオークのような巨漢の男がわたくしたちに近づくと、それぞれの手で髪を掴み顔を上げさせます。
「一気に犯っちまってもいいが…折角だ。いい値で売れる様にたっぷり身体に教え込んでからにするか。おい、オレのズボンの紐を解け!」
近くの小男にズボンの紐を解かせると、そのオークのような男の股間が露になります。思わず叫び声をあげそうになりました…。
男の人を其処を見るのは…初めてでしたけれど、節くれだつそれはグロテスクなものにしか見えなかったです…とてもあんなものが身体の中に入るなんて思えません…!
「さて、それじゃ仲良くおしゃぶりといこうか。」
男は無理やりペニスをわたくしの口の中に押し込んできて…口の中に形容し難い強烈な味が広がって思わず吐き出しそうになります…。
わたくしの口の中を好き勝手に腰を動かして暫く楽しむと、今度はジンジーさまにわたくしの唾で濡れたペニスを咥えさせます。目を瞑って何とか耐えているような感じでした…。
シンジーさまで楽しんだらまたわたくしに咥えさせ…ということを交互に繰り返していきます…。
「何だ、二人ともろくに経験が無いようじゃねえか…まぁ、これはこれでそそられるがな…ふひ」
そうこうしてるうちに先っぽからぬるっとしたモノが出てきました。や…な、なにこれ…おいしくないよぉ…
「げ、げひ!そ、そろそろ…だ、出すぞぉ!」
男が突然叫んだかと思うとわたくし達の口を指であけさせて、ペニスの先端から白いドロりとした液体が迸ります。
それが精液だと解ったときには、もう、口の中を…顔を…胸を…腕を…お腹を…汚された後でした。強い強い獣臭のする粘ついた濃い白濁液で…。
飲み込みきれるわけも無く、吐き出そうとすると…ジンジーさまの唇が押し付けられます。
「おら、オレの精液が勿体無いだろうが!」
互いのディープキスを強要されて…わたくし達は奥歯まで舌を差込み、口の中の精液を交換し、飲まされ、顔の精液を嘗めとらされました…
「んちゅ…ぢゅる…くっ…ん、はぁっ…あ、ああ…ジンジーさまぁ…ふぅ…んむ…ちゅぅぅ…」
初めて飲む精液の味は…最低です。濃すぎてひどく喉に絡みましたし…
少しだけ救われていたのは…ジンジーさまとのキスは素敵だった事です。こういう場所で、こんなものを口に含まされていなければ…良かったのに。

「お、お頭ぁ…俺達にもそろそろ…」
わたくしたちの痴態を観て興奮した盗賊たちがオークのような男に話しかけます。
「おう、そうだった。悪かったな」
ぐいぐいっと首輪に付いた紐が引っ張られます。
「ほら、皆におねだりしないか、『私に精液を飲ませてください』とな」
疲れきったわたくしには何も答える事は出来ません…ジンジーさまも四つん這いで、口の端から精液を零し、虚ろに男を見つめるだけです…
「へ、強情だな、まぁ、いい。これからじっくり仕上げてやる…おい、お前ら犯すんじゃねえぞ。メインディッシュは最後に取っておくもんだからな…後は何発でもぶちまけてオレたちの恐ろしさを教えてやれ。」
その声を合図に周囲の男達が服を脱ぎ捨てててにじり寄ります。わたくしは恐怖からかジンジーさまに抱きついて、ふるふると震えて訴えかけるだけです。
「いや…いやっ!近寄らないで…あっちにいってください…だめっ―」
けど、獣に声は届きません。
贄となった哀れな雌羊はただ貪られるだけでした…
聖女の巡礼 その3(前編) 獣の棲家 / フィリィ(かさたな)
…フィリィです。あれから何とか次の町には着いたものの持ってきた食料も尽きてしまいました。おまけに下着さえ買うお金も無くって、仕方なく護符を貼ってスースーする下半身を誤魔化しています…。神の試練とはいえ、自分の状況に溜息をついていると、ボロを身に着けた男がわたくしに話しかけてきます。
「おい、あんた、シスターだろ…?良かったらさぁ。ちょいときてくれねえか?祈りをあげて欲しいんだ」
男の身なりから少し迷いましたけれど…人を見かけで判断するのは良くないと知り、わたくしはついていくことにしました。
「ここだ…きっちりよろしくお願いしますぜ?へっへっへ…」
そこはどう見てもただの廃屋です。わたくしは困ってしまって首を傾げます。
「ここで、ですか?何もありませんけれ…」
振り向こうとした時、硬い棒が頭に振り下ろされ、意識がぷっつりと途切れてしまいました…
・
・
目を覚ますと其処は何処か暗い地下室のような所でした…。いつの間にか修道服は脱がされていて、犬がつける首輪のようなものが首に巻かれていました。
手足には枷が嵌められて、身動きをとる事さえ出来ません。
「ねぇ、あなた、大丈夫…?」
よく見るとわたくしの隣に黒髪のツインテールの女性がおりました…多分、わたくしと変わらないお歳だと思います。同じようにして首輪を巻かれ、裸で隣に繋がれていました。伺いますと名前はジンジーさまと仰るようです。
混乱するわたくしに、ジンジーさまは色んな事を教えてくれました。わたくしたちが捕まったのはこの一帯を牛耳る盗賊団である事、ジンジーさまはそれを追ってきた賞金稼ぎという事、ロカさまとタウポーさま(話す時ちょっと赤面なされました…何故でしょう?)という仲間がいて助けに来てくれるかもという事…あと…ええ、色々です。

「おい、お前らお頭がお呼びだ!」
突然、暗闇の中から声が響くと、筋骨隆々の男が数人、地下室の扉を開けて入ってきます。手には何か紐のようなものを持っていました。先頭の男がわたくしたちの枷を外していきます。チャンスとも思いましたが…扉をガッチリ固められててとても逃げ出せそうにはありません。仕方なく立って歩こうとすると地面に強い力で押さえつけられしまいます。
「何をしてやがる。お前たちはもう奴隷なんだよ。犬らしく歩け!」
そう言うと男はわたくしたちの首輪に紐を付けて、本当に犬のように四つん這いで歩かせていきました…
古い石造りの通路を二つくらい行くと、少し広い部屋に出ました。しかし、沢山の男達がひしめき合っていて(二〜三十人はいたでしょうか?)かえって狭く感じられます…
その男達はわたくし達をにやけながら、いやらしい目で見つめます。…皆みすぼらしい格好で獣の様な匂いがしました。わたくしは身をよじって裸体を隠そうとしますが…首輪を引張られそれすらも叶いませんでした。ジンジーさまも…最初は男達を睨みつけてはおりましたけれど、羞恥からか顔は赤くなって…視線を落とします。
神に捧げたはずの身体を男達に視姦されながら、今はただひたすらに自分の迂闊さを呪いました…
●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
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「おい、あんた、シスターだろ…?良かったらさぁ。ちょいときてくれねえか?祈りをあげて欲しいんだ」
男の身なりから少し迷いましたけれど…人を見かけで判断するのは良くないと知り、わたくしはついていくことにしました。
「ここだ…きっちりよろしくお願いしますぜ?へっへっへ…」
そこはどう見てもただの廃屋です。わたくしは困ってしまって首を傾げます。
「ここで、ですか?何もありませんけれ…」
振り向こうとした時、硬い棒が頭に振り下ろされ、意識がぷっつりと途切れてしまいました…
・
・
目を覚ますと其処は何処か暗い地下室のような所でした…。いつの間にか修道服は脱がされていて、犬がつける首輪のようなものが首に巻かれていました。
手足には枷が嵌められて、身動きをとる事さえ出来ません。
「ねぇ、あなた、大丈夫…?」
よく見るとわたくしの隣に黒髪のツインテールの女性がおりました…多分、わたくしと変わらないお歳だと思います。同じようにして首輪を巻かれ、裸で隣に繋がれていました。伺いますと名前はジンジーさまと仰るようです。
混乱するわたくしに、ジンジーさまは色んな事を教えてくれました。わたくしたちが捕まったのはこの一帯を牛耳る盗賊団である事、ジンジーさまはそれを追ってきた賞金稼ぎという事、ロカさまとタウポーさま(話す時ちょっと赤面なされました…何故でしょう?)という仲間がいて助けに来てくれるかもという事…あと…ええ、色々です。

「おい、お前らお頭がお呼びだ!」
突然、暗闇の中から声が響くと、筋骨隆々の男が数人、地下室の扉を開けて入ってきます。手には何か紐のようなものを持っていました。先頭の男がわたくしたちの枷を外していきます。チャンスとも思いましたが…扉をガッチリ固められててとても逃げ出せそうにはありません。仕方なく立って歩こうとすると地面に強い力で押さえつけられしまいます。
「何をしてやがる。お前たちはもう奴隷なんだよ。犬らしく歩け!」
そう言うと男はわたくしたちの首輪に紐を付けて、本当に犬のように四つん這いで歩かせていきました…
古い石造りの通路を二つくらい行くと、少し広い部屋に出ました。しかし、沢山の男達がひしめき合っていて(二〜三十人はいたでしょうか?)かえって狭く感じられます…
その男達はわたくし達をにやけながら、いやらしい目で見つめます。…皆みすぼらしい格好で獣の様な匂いがしました。わたくしは身をよじって裸体を隠そうとしますが…首輪を引張られそれすらも叶いませんでした。ジンジーさまも…最初は男達を睨みつけてはおりましたけれど、羞恥からか顔は赤くなって…視線を落とします。
神に捧げたはずの身体を男達に視姦されながら、今はただひたすらに自分の迂闊さを呪いました…
●聖女の巡礼 その3(中編) 獣の匂い 獣の味
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聖女の巡礼 その2 スライムの沼 / フィリィ(かさたな)
ふぁっ…こ、こんにちは、フィリィです…ついに旅立ちの日を迎えることになり
神殿の皆様から見送られながら、遠い遠い旅路への一歩を踏み出し始めました…
それがほんのニ時間前の話です。
…それで、今は…スライムに犯されかけてます…っあっ…んっ!
どうしてこのような事に…やっ…ふあっ…あああっ!
・
・
・
長年生まれ育った故郷を出たら、次の街までは森の中の細い街道を通っていくことになります。シスターにとっては神殿を出ること自体稀ですから、街の外なんてほとんど未知の世界です。
司祭様からは外は危険だから十分注意して進むようにと言われてはおりましたが、森にはあちこちに綺麗な泉があり、そこへ茂る木々の隙間から光が差し込んでいる様は大変美しく、わたくしは物珍しさからかほんの少し道を外れて、その光景を見入ってしまいました。まだ街に近いから大丈夫かな、という油断もあったと思います…
そうして進んでいると、ふと、不自然な色をした池が近くにあることに気が付きました。
まるで緑色の絵の具を水に溶かして作ったかのような池です。わたくしは不思議に思いその池のほとりまで歩いていきます。
「ここだけ、変な色の池ですね…?藻でもありませんし…」
その水面を覗き込んだその時です。まるで生き物のように緑が形を成してわたくしの足首に巻きついたのです!
逃げる暇もありません…わたくしは首を振って泣き叫ぶくらいしか出来ず、ズルズルと緑の池の中へ引きずり込まれていきました。
わたくしはそこでようやくその緑が本で見たスライムと言う魔物である事に気が付きました。
「あ、ああー…っ。い、いやぁ、やめてぇ…き、気持ち悪いですっ!」
どろどろの感触が服の中にもぐりこんで、着衣のまま素肌を蹂躙します…
スライムのにも色んなタイプがいるらしく、中には人を溶かして捕食するのもいると本にはありましたが、今私を襲っているのは…精気を吸い、膣穴に潜り込んで繁殖する種類のようです…。
スライムはその目的を達成しようと器用にも下着だけ分解して行きます。全身の肌を這い回るスライムも動きがいやらしくて…お胸がまるで揉まれているみたいです…。
不幸中の幸いですが、司祭様が自らの旅の時に余った護符を、わたくしが旅立つ時に秘所に貼り付けていてくれたため、旅に出て二時間で処女を失う事にはならなかったのですけれど…
どうにか侵入を試みようと強い圧迫感が護符越しにわたくしの秘所を襲います。それは強引な愛撫のようでわたくしの意識を白くしていきます。
「あ、ふぁ…あ、あああああっ!誰か助け…ーっ!ん、んんんんんんぅーっ!」
・
・
・
結局わたくしが解放されたのは日が落ちかけて夕方になろうとしている時でした。
どうやら、繁殖できない個体と解ってわたくしを池から吐き出したようです。気が付いたら池の傍で倒れていました…
魔力が尽きた護符が秘所からぱらりと剥がれます。何度も何度も達せられた其処からははしたなく大量の愛液が流れてしまいます。
修道服も緑の粘液を吸って重くなり、べったりと素肌に張り付いています…緩慢に立ち上がるとそれがいくらかどろどろと身体を伝って地面に落ちました。
荷物の中で、着替えや路銀の入ったお財布なんかはスライムの中に沈んでしまったみたいで見つける事が出来ませんでした。
「初日からこんな事で…試練を達成できるんでしょうか…わたくし…うううっ…」
呟き、声を押し殺して泣きながら、とても重い足取りで次の街へと再び歩き始めました…

神殿の皆様から見送られながら、遠い遠い旅路への一歩を踏み出し始めました…
それがほんのニ時間前の話です。
…それで、今は…スライムに犯されかけてます…っあっ…んっ!
どうしてこのような事に…やっ…ふあっ…あああっ!
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長年生まれ育った故郷を出たら、次の街までは森の中の細い街道を通っていくことになります。シスターにとっては神殿を出ること自体稀ですから、街の外なんてほとんど未知の世界です。
司祭様からは外は危険だから十分注意して進むようにと言われてはおりましたが、森にはあちこちに綺麗な泉があり、そこへ茂る木々の隙間から光が差し込んでいる様は大変美しく、わたくしは物珍しさからかほんの少し道を外れて、その光景を見入ってしまいました。まだ街に近いから大丈夫かな、という油断もあったと思います…
そうして進んでいると、ふと、不自然な色をした池が近くにあることに気が付きました。
まるで緑色の絵の具を水に溶かして作ったかのような池です。わたくしは不思議に思いその池のほとりまで歩いていきます。
「ここだけ、変な色の池ですね…?藻でもありませんし…」
その水面を覗き込んだその時です。まるで生き物のように緑が形を成してわたくしの足首に巻きついたのです!
逃げる暇もありません…わたくしは首を振って泣き叫ぶくらいしか出来ず、ズルズルと緑の池の中へ引きずり込まれていきました。
わたくしはそこでようやくその緑が本で見たスライムと言う魔物である事に気が付きました。
「あ、ああー…っ。い、いやぁ、やめてぇ…き、気持ち悪いですっ!」
どろどろの感触が服の中にもぐりこんで、着衣のまま素肌を蹂躙します…
スライムのにも色んなタイプがいるらしく、中には人を溶かして捕食するのもいると本にはありましたが、今私を襲っているのは…精気を吸い、膣穴に潜り込んで繁殖する種類のようです…。
スライムはその目的を達成しようと器用にも下着だけ分解して行きます。全身の肌を這い回るスライムも動きがいやらしくて…お胸がまるで揉まれているみたいです…。
不幸中の幸いですが、司祭様が自らの旅の時に余った護符を、わたくしが旅立つ時に秘所に貼り付けていてくれたため、旅に出て二時間で処女を失う事にはならなかったのですけれど…
どうにか侵入を試みようと強い圧迫感が護符越しにわたくしの秘所を襲います。それは強引な愛撫のようでわたくしの意識を白くしていきます。
「あ、ふぁ…あ、あああああっ!誰か助け…ーっ!ん、んんんんんんぅーっ!」
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結局わたくしが解放されたのは日が落ちかけて夕方になろうとしている時でした。
どうやら、繁殖できない個体と解ってわたくしを池から吐き出したようです。気が付いたら池の傍で倒れていました…
魔力が尽きた護符が秘所からぱらりと剥がれます。何度も何度も達せられた其処からははしたなく大量の愛液が流れてしまいます。
修道服も緑の粘液を吸って重くなり、べったりと素肌に張り付いています…緩慢に立ち上がるとそれがいくらかどろどろと身体を伝って地面に落ちました。
荷物の中で、着替えや路銀の入ったお財布なんかはスライムの中に沈んでしまったみたいで見つける事が出来ませんでした。
「初日からこんな事で…試練を達成できるんでしょうか…わたくし…うううっ…」
呟き、声を押し殺して泣きながら、とても重い足取りで次の街へと再び歩き始めました…

聖女の巡礼 その1 / フィリィ(かさたな)
こんにちは、初めてお目にかかります…わたくしは西の大神殿でシスターとして仕えるフィリィと申します。この度、長年の奉仕が認められ、司祭になるため試練を受けることを許されました。その試練の内容とは…全国各地にある神殿を巡礼してくることなのです。それだけなら、試練というほどには困難ではないのですが…もう二つ条件があるのです。
それは「旅の終わりまで処女を失わない事」と「決して暴力を振るってはならない」の二つ…つまり、襲われてしまったら…抵抗せずにされるがままめちゃくちゃに…ああ、恐ろしいです!一応、純潔を守るための手段として前張り状の護符を数十枚賜って旅立つことにはなるのですが、護符の魔力の関係上、常に張っていられるほど枚数に余裕があるわけではありません。
今までこの試練を受けて無事に試練をやり遂せたシスターはほんの一割程度です。野盗やモンスターに純潔を奪われて帰ってきた者はまだ良い方で
(そうなると信心が足りなかったから加護を受けれなかったと、一生司祭にはなれませんけれど…)
暴行された挙句に娼婦として娼館に売られたり、モンスターの花嫁にされてしまったりで
旅から帰ってこないシスター達も沢山居ました…みんな良い人ばかりでしたのに…
旅に出る前夜、試練を受けた経験のある司祭様に呼ばれてお部屋に行きました。純潔であることの確認のためです。司祭様をわたくしの服を優しく脱がして床に落とすと、手を着いてわたくしの下腹部をじっと見つめました。女性同士とはいえ、わたくしは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして目を逸らしていました…
「…はい、清い身体のようですね。…でも、今からそんな様子では旅の途中でまいってしまいますよ?」
そう言うと司祭様は私の頬をそっと撫でると唇を重ねました…初めてのキスでした。…そのままとろんとしたわたくしはベッドに横たえられて…その、あの…えっと…だ、ダメです。やっぱり恥ずかしくて今は言えませんっ!結局、その晩は司祭様の部屋に泊まってしまいました…
聖母のような司祭様の腕の中に抱かれながら、わたくしは明日からの旅のことを考えていました。今のわたくしに恐れが無いと言ったら…嘘になってしまいます。でも、わたくしの信仰が試されているのなら…勇気を振り絞って…この試練に挑みたいと思います。神よ、どうかお守りください…っ。

それは「旅の終わりまで処女を失わない事」と「決して暴力を振るってはならない」の二つ…つまり、襲われてしまったら…抵抗せずにされるがままめちゃくちゃに…ああ、恐ろしいです!一応、純潔を守るための手段として前張り状の護符を数十枚賜って旅立つことにはなるのですが、護符の魔力の関係上、常に張っていられるほど枚数に余裕があるわけではありません。
今までこの試練を受けて無事に試練をやり遂せたシスターはほんの一割程度です。野盗やモンスターに純潔を奪われて帰ってきた者はまだ良い方で
(そうなると信心が足りなかったから加護を受けれなかったと、一生司祭にはなれませんけれど…)
暴行された挙句に娼婦として娼館に売られたり、モンスターの花嫁にされてしまったりで
旅から帰ってこないシスター達も沢山居ました…みんな良い人ばかりでしたのに…
旅に出る前夜、試練を受けた経験のある司祭様に呼ばれてお部屋に行きました。純潔であることの確認のためです。司祭様をわたくしの服を優しく脱がして床に落とすと、手を着いてわたくしの下腹部をじっと見つめました。女性同士とはいえ、わたくしは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして目を逸らしていました…
「…はい、清い身体のようですね。…でも、今からそんな様子では旅の途中でまいってしまいますよ?」
そう言うと司祭様は私の頬をそっと撫でると唇を重ねました…初めてのキスでした。…そのままとろんとしたわたくしはベッドに横たえられて…その、あの…えっと…だ、ダメです。やっぱり恥ずかしくて今は言えませんっ!結局、その晩は司祭様の部屋に泊まってしまいました…
聖母のような司祭様の腕の中に抱かれながら、わたくしは明日からの旅のことを考えていました。今のわたくしに恐れが無いと言ったら…嘘になってしまいます。でも、わたくしの信仰が試されているのなら…勇気を振り絞って…この試練に挑みたいと思います。神よ、どうかお守りください…っ。

魔法に王道無し! その2 / シウィ(茶鼠)
こんにちは! またまた魔法使い見習いのシウィです。
相変わらず、師匠の下で修行を頑張ってます! ……相変わらず上手く行きませんけど。
そんなわけで、前回は失敗しちゃったけど、今回こそはとこの間のリベンジをすることにしました!
師匠も気づいてないみたいだし、大丈夫…だよね?
前はよく読まずに失敗したから、今度はしっかりと本を読んで選びました。
今度はインスタント召喚式…? とかいうもので、精霊を呼び出して契約することで、魔力を増加させるものらしいです。
インスタントだけに召喚できるのは弱い精霊だけど、その分契約の代償は簡単なもので、見習い魔法使いでも簡単にできるとか。まさに私にうってつけ!
またまたこっそり持ち出して、床の上に置き、四方にナイフと枝葉と血を入れた水と魔法石……って、魔法石忘れちゃった。失敗失敗!
仕方ないので、師匠から貰った杖で代用しました。
多分大丈夫…だよね?
そして準備万端! いざ召喚!
…とやったら、現れたのはなんと悪魔!
「おいオマエ! 魔法石無しで呼びつけようってのはどういうつもりだ?」
何やらとっても怒っています。
「しかもオマエ、素人だな!? あー、もう! 迷惑なもの作りやがって!
腹が立つ! オマエなんてこうしてやる!」
「きゃあん!」
悪魔が私に指を向けると、私の意思に反して勝手に身体が動き出しました。
「そーらそーら。オレサマを愉しませろよー?」
悪魔は愉快そうに笑っています。
私は悪魔の目の前でブラジャーとパンツを取り、シャツとスカートを捲って、悪魔に胸とアソコを見せ付けるような格好になってしまいました。
「こ、こんな格好いやぁぁぁ……!!」
「おーおー。アソコは大洪水じゃねぇか。…いいぜ、オマエも愉しみな」
笑いながら悪魔は傍らにあった杖を取り、なんと私のお尻の穴に入れようとします。
「ひ、そこ、ダメぇ…!」
「ひっひっひっひ…」
悪魔は聞く耳持たず、私のお尻の穴に杖を入れようとし…。
「……あ、時間だ」
その寸前に、姿を消しました。
悪魔が消えると、私の身体の自由は元に戻りました。
……ちょっと惜しかったな、と思ったのはナイショです。
あ。今回は失敗しちゃったけど、次は魔法石を手に入れてから挑戦します!

相変わらず、師匠の下で修行を頑張ってます! ……相変わらず上手く行きませんけど。
そんなわけで、前回は失敗しちゃったけど、今回こそはとこの間のリベンジをすることにしました!
師匠も気づいてないみたいだし、大丈夫…だよね?
前はよく読まずに失敗したから、今度はしっかりと本を読んで選びました。
今度はインスタント召喚式…? とかいうもので、精霊を呼び出して契約することで、魔力を増加させるものらしいです。
インスタントだけに召喚できるのは弱い精霊だけど、その分契約の代償は簡単なもので、見習い魔法使いでも簡単にできるとか。まさに私にうってつけ!
またまたこっそり持ち出して、床の上に置き、四方にナイフと枝葉と血を入れた水と魔法石……って、魔法石忘れちゃった。失敗失敗!
仕方ないので、師匠から貰った杖で代用しました。
多分大丈夫…だよね?
そして準備万端! いざ召喚!
…とやったら、現れたのはなんと悪魔!
「おいオマエ! 魔法石無しで呼びつけようってのはどういうつもりだ?」
何やらとっても怒っています。
「しかもオマエ、素人だな!? あー、もう! 迷惑なもの作りやがって!
腹が立つ! オマエなんてこうしてやる!」
「きゃあん!」
悪魔が私に指を向けると、私の意思に反して勝手に身体が動き出しました。
「そーらそーら。オレサマを愉しませろよー?」
悪魔は愉快そうに笑っています。
私は悪魔の目の前でブラジャーとパンツを取り、シャツとスカートを捲って、悪魔に胸とアソコを見せ付けるような格好になってしまいました。
「こ、こんな格好いやぁぁぁ……!!」
「おーおー。アソコは大洪水じゃねぇか。…いいぜ、オマエも愉しみな」
笑いながら悪魔は傍らにあった杖を取り、なんと私のお尻の穴に入れようとします。
「ひ、そこ、ダメぇ…!」
「ひっひっひっひ…」
悪魔は聞く耳持たず、私のお尻の穴に杖を入れようとし…。
「……あ、時間だ」
その寸前に、姿を消しました。
悪魔が消えると、私の身体の自由は元に戻りました。
……ちょっと惜しかったな、と思ったのはナイショです。
あ。今回は失敗しちゃったけど、次は魔法石を手に入れてから挑戦します!

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