AshGreyNoise

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2007/05/21

『昔のパーティー』 竜破騎士ジェイド( 槍戦士)

よお、今バードに結構よく歌われてるジェイド様だ。
そう、ノーヴェン山のグリーンドラゴンを倒した歴戦のファイターだ。
その話はバードに任せるとして俺が新米だった頃の話をしてやろう。
その時俺のほかにプチ魔法戦士の俺のタイプの娘と男のシーフ、レンジャー兼ヒーラーの娘、バードの小坊主…といっても妖精だから幾つだか知らなかったが…のバードにちょっと年上のシスターの6人で冒険してたんだ…
戦闘時、魔法戦士の娘がガチガチの魔法強化アリのプレートメイルに得意呪文はプロテクション…必然的に隊列は前列が俺と彼女、場合によってはシーフもだ。それに後衛にレンジャーとバードとシスターになるわけだ。
しかしなあ…魔法戦士の娘が防御高いから突っ込んで行くんだがダメージを受けると「ああんッ!」とか「はあっ…」とか色っぽい声を出すし、その声にレンジャーが感じちゃって彼女襲うし、一度なんかスライムに鎧の継ぎ目から入り込まれた時にイッちゃってしばらく動けなかったりしたことも・・・
レンジャーの娘はヒーラーとして自分とシスターに回復薬使ったら間違って媚薬盛ってるし・・・後ろでレズやってるところで戦える人がいたら見てみたいっての(レズやってるとこもな、あの時のモンスターとろいくせに硬くってな〜見たかったな〜)
そのうちシスターがレンジャーの娘に襲われてるうちに淫乱になって最終的に神様に呆れられてファイターの道に行くことになった・・・
一番最悪だったことは・・・何度も何度もある。バードの餓鬼が魅了の呪歌を歌った時のことだ。女子全員で逆レイプして来るんだからとてもじゃないが持たない。しかもインキュバスたちとの戦いのの時なんかもろに相手も味方も女子全員がかかって・・・あの時は本当にヤバかった。
特にあの餓鬼は磔にされて弄られてたから将来大人になった時が(つっても俺は生きてないだろうが)心配だ。
まだいろんなことがあったがその内また書くことにしようか。
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2007/05/21

『モンスター専門娼婦』ルージュ(どへも)

私、娼館「淫靡な雫」にてモンスターのお客様を専門にとらせて頂いておりますルージュと申します。
私とお客様とのいやらしいひと時をぜひ、お聞き下さいませ。
今日はオークのお客様の予約が入っております。
彼らのセックスはとても激しく、たくましい性器をお持ちなのでいつも満足させて頂いております。
また、精子はどの種族とも受精率が高く、避妊を行わない当娼館ではよく孕まさせて頂いております。私も過去2回ほど孕まさせて頂きました。
ああ、お客様がお見えになられたようです。
私は、透けたシルクのドレスと手袋、ストッキングという姿でお客様をお迎えします。
「いらしゃいませ。お相手させて頂きます、ルージュと
申します。ぜひ、お客様の精子で私を孕ませてくださいね。」
「オオ、イイカラダヲシテイル。タノシメソウダ。モチロン、オマエノアソコニタップリトハナタセテモラウゾ。」
「うふふ、とてもたのしみですわ。では、お部屋に参りましょうか。」
私は、期待と興奮でアソコを濡らしながら、お客様をお部屋にお連れします。
部屋に入ると、私はすぐにお客様の腰に巻いてある布を取ります。獣臭い匂いとともにお客様のたくましくいやらしい性器が露わになりました。
長さは30センチ以上、サオにはいくつものボコボコがあり、亀頭ははち切れんばかりに膨らんでおり、すでに
先走り汁が止め処なくあふれておりました。
「ああ、すごい、素敵ですわ。たまってらしゃるのね。」
私のアソコはもうグジュグジュです。
「アア、コノヒノタメニ、タメニタメマクッタゾ。」
「うれしい。まずはお口と手とおっぱいでお慰めいたしますね。」
私は、手袋をつけた手でサオをしごきながら器用にドレスを上半身だけ脱ぎます。そして、舌先と口内で亀頭を丁寧にしゃぶります。
「レロッレロッ・・・ジュルジュル・・・ジュプジュプ・・・プハッア、いかがですか。」
「オオ、スバラシイゾ、スグニデモイキソダ。」
「うふふ、我慢せずにいつでもイッてくださいね。」
私は、さらに睾丸をもみ、サオを舌先と唇でしゃぶります。そして、性器の3分の1くらいを飲み込み、のこりをおっぱいではさみこみ激しく上下させお客様を高めていきます。
「ジュップ、ジュップ、ジュップ」
「ウォオオー、イ・ク・ゾォー!」
「んんっー!?」
口の中でお客様の精液が放たれ、飲みきれない分が顔を白く染めます。
「ゴクッ・・・ゴクッ・・・チュルル・・・プハッ、ハア、ハア、ごちそうさまでした。とっても濃くて、臭くて、美味しかったですわ。」
わたしはうっとり余韻に浸りながら、まったく萎えていないお客様の性器をさすります。
「一番搾りの濃い精液をアソコに注ぎ込んでほしいな。とも思っていたんですけど、これならまったく問題ないですわね。」
私は、淫靡に微笑みながらお客様に媚びます。
「クックックッ、イヤラシイオンナダ。サラニコイ、オークノジュウエキデ、オマエヲハラマセテヤル!」
「ああ、オークの獣液・・・いやらしいわ。これから孕まされるのですわね。もう、我慢できませんわ。」
私は手袋とスットキングを残してドレスを脱ぎます。
そして、ベッドに横になり、開脚してお客様にアソコがご覧になれるようにいやらしい姿勢をとります。
「お客様、私のアソコ、ご覧のとうりもうグジュグジュですの。前戯などいりませんわ。どうぞ、私のアソコをお楽しみくださいませ。」
「フフ、イヤラシイモノガヨンデオルワ、ノゾミドウリタノシマセテモラウゾ!」
ジュププッ・・・ 
お客様のいやらしい性器が私のアソコを犯してきます。私はそれだけで軽くイッてしまします。
「アッ・・・アアアッ!!すごい・・・おっきくて、ふとくて、たくましすぎますわ!!オークのペニスすごい!すごすぎますわ!!ハアンッ!!!」
お客様が正上位で挿入し、腰を激しく振りたくってきます。私も負けずに腰を振り、結合部からは、グジュグジュ、ヌプッヌプッといやらしい音がします。
「アッアッアッ!アンッ!ソコすごくいいですっ!!」
「ソラソラソラッ!フフッ、オマエガヨロコンデハ、ホンマツテントウダナッ!」
「ヒアッ!!ハア、ハア、だって・・お客様たくましく・・上手すぎますもの。アフッ!乳首も感じちゃいます!」
お客様が私のFカップのおっぱいをしゃぶりだしました。アソコとおっぱいへの同時攻撃に私はさらに、いやらしくヨガリ狂います。
さらに体位を変えながら激しく交わります。
「アンッ!アンッ!アッアッアッアンッ!!」
「ソラ!ソラ!ソラッ!!」
「ヒィアッ!すごいっー!すごいですわっ!!」
「フフ・・カラミツイテシメツケテクルワ・・・スバラシイカラダヲシテオル。」
「ハアンッ!・・・ありがとう・・ございます。ハア、ハア、いつでも中に射精してくださいね。」
「ククッ、デハ、ソロソロクレテヤル。」
「アッアッ!・・はい!たくさん出して・・・私を
孕ませてください!!ヒアッ!!!」
お客様の腰の振りがさらに激しくなり、お客様と私を高みに導きます。
「アアンッ!アアンッ!!イッ・・イク・・・イッちゃいますっ!!!アッアッアッ!・・・アーーッ!!!」
「ウォーーー!!!」
「ヒィアッーー!アッーーー!!!」
イクと同時に、私の中に熱く濃い獣液が放たれたのを感じ、またイッてしまいました。
「ハア・・・ハア・・・おなかいっぱいですわ。濃いのでいっぱい。」
「ククク・・・マダマダ、コレカラガホンバンダ。」
お客様の性器はさらに大きくなっていました。
「ハア・・ハア・・アン、素敵すぎますわ。」
私は、お客様の性器をさすりながら、さらに続くいやらしい夜に想いを馳せ、アソコを濡らしました。
結局、一晩中10回ほど交わり、私はお客様の、オークの種を受精し、子を孕みました。心身とも充実した夜を過ごせました。子はどうするのか?ですか。もちろん、産みますよ。1週間ほどで出産して、お客様の群れに返すようにしております。
今日のお客様もとても素敵な方でした。やはりモンスターとのセックスはやめられませんわ。
いかがでしたか?このお話は、ひとまず終わりです。
「淫靡な雫」はモンスター専門娼館です。モンスターとのセックスが病みつきになった、いやらしい娘たちが今夜もモンスターとのいやらしいひとときを心待ちにしています。

2007/05/21

『ロシェ・シュテルフの独白〜師と弟子と少女の出会い〜』ロシェ・シュテルフ(しん) 

注意:これは私自身が過去を振り返るためだけに作られた日記であり、何人たりともこれを公開してはならない。


あれは、何年前のことだっただろうか。
ローエン国史上最高の宮廷魔術師であり、辺境の一貴族の4男から一代で大貴族にのし上がった父は、私を養子に出した。
今でこそ、カトレア王国の剣客として『剣星』や『魔導剣士』という名で呼ばれているであるが私だが、
当時は周りからは無能だの、シュテルフ家の恥だのと呼ばれていた。

自分を弁護するわけではないが、同年代の一般的な魔術師志望者に比べれば力があった。
しかし、あくまでも『一般的』な人々よりは上というくらいで、一部の天才と呼ばれる人たち…
あえて言えば私の弟に比べれば天と地ほどの差があったのだ。
どういうわけか、私は魔術師である父や母から魔術の才能を受け継ぐこともなかったようだ。

一般的な魔術師の家庭にしてみれば私程度の力でも、十分以上であったのだが、
シュテルフ家、特に力のみを頼りにして頂点まで上り詰めた父にしてみれば不十分であった。
父にしてみれば、宮廷魔術師以下の力のない魔術師には何の価値も見出すことなかったのだから、そう思っても仕方が無いのだが。
(ローエン国宮廷魔術師は約1500人からなる魔術集団で大陸最強と呼ばれるほどの力があった)

さらには、父が私に興味を失せさせる事になった決定要因は弟の存在である。
先ほども記述したように弟は天才といてもいいだろう。
私が7年もかかったことを1年で身につけ、さらに4年で9歳で宮廷魔術師程ではないが並の魔術師に匹敵するほどの力を持っていたのだから。
父からしてみれば嫡男である私よりも、弟を跡目に選択することに何の躊躇もなかったのだろう。


そうして、私は父の遠縁に当たるローエンとカトレアの国境沿いに領地を持つ小貴族へ養子に出されることになった。


養子に出されたというのは両親から棄てられたと同然であったのだが、養子に出されてから養父母に育てられた生活は、
両親から無能と呼ばれ蔑み続けられた私にとっては、初めて得た安息の日々となった。


その様な中で私の生活、いや人生を変えることとなったのが二人の女性との出会いがあった。

その女性の一人は養父母の家にいる客であり、初めてあった時は子供ながらに美しい女性だったと思ったことを覚えている。
その人は透き通った銀の髪をして、背が高くとても痩せていて、見た目の年は15、6くらいであったが、熟成された雰囲気をもった不思議な女性だった。
さらに彼女は、巨体の体躯を持った男でも扱えない程の大剣を、細い腕で軽々扱う剣士だった。


そしてもう一人は……

私が養子に出されてから少し経った頃、屋敷から離れた森の近くで魔術の修練を積んでいた時のことである。
森からいきなり複数の男女が現れて、私を拘束され、魔法も封じられた。
確かに魔術師としての腕は多少なりともあったが、実戦を想定したものではなく使い物にならなかった。

拘束された後は、男が肩に担がれ森の中にある彼らのアジトに連れて行かれた。
男達の話によれば義父母から身代金を取るために山賊(本人達は悪徳な支配者と戦う戦士といっていたが)に誘拐されてきたと言うことだった。
誘拐されても直ぐに殺されなかったのは運がよかったのだが、
アジトに着くと当時の私からすれば奇妙なものを見ることになる。

建物に入った直後に、薄暗い部屋で
複数の裸の女と同じく裸の男が引っ付いたり離れていたりしていたのだ。

カトレアでは信じられないことかもしれないが、当時のローエンは宗教上『性』というのはとてもタブーなことで、
結婚前交渉はおろか、結婚していない者には大人であっても性に関る話をすることすら禁じられていたし、
男女も社会的に隔離されて、親子であっても性が違えば8歳までしか一緒に暮らすことが出来ないくらい徹底されていた。
そのために、大人になるまで子供がどうやってできるかを知らない人もいたくらいだ。
当然、未婚な上に子供であった私は彼らが何をしているのか分からなかった。

いきなりその光景を見せられて呆然としながらも、何をしているのか興味を持ち食い入るように見ていた。

目の前の2組の男女は、一方は女が仰向けになり、足を開いた女の股の間に、男が腰を打ち付けていて、
もう片方は2人の男が女を四つん這いにさせて、片方の男の性器を口に含んで、もう一人の男が女のお尻に腰をくっつけていた。
他にも、仰向けになった男の腰の上に女が乗り、女のお尻にもう一人の男が腰をくっつけ女を挟み込んでいたり、
二人の女が絡み合って男の性器を舐めたりしていた。さらには腕を縛り天井から吊るされて、股の間に2本の棒を差し込まれている女を鞭で打っている男や、
全身を縄で縛られ上が尖っている木馬に乗せられている女もいた。

興味を持ったのは行為だけでなく、それぞれの女が同じような行為をされているのに様々な反応をしていたからである。

行為中は気持よさそうな声を出して恍惚の表情をしている女。
男の行為を受け入れながらも苦痛の表情を浮かべ泣いている女。
喚きながら、必死で行為から逃げようとしている女。
焦点が定まらず、自分が何をされているかも分からないであろう女。

私はこのアジトの中が暗く、最初は行為に見入っていて気が付かなかったが、建物の柱に腕を縛られて座り込んでいる少女を見つけた。
その少女は私と同じくらいの年齢で、顔はよく見えなかったが腰まである長い髪をしていた。
その行為から目をそむけ泣いていたが、まだ服を着ていたので裸の女性の様な行為はされていないんじゃないかと思った。

行為に参加せず私の後に居た2人の女は私の視線に気が付き、小声で何かを話し合ってから、一人が少女に近寄り、拘束を解きこちらに連れて来た。
女の話だと、その少女は私が連れてこられた少し前にカトレア側の村から姉妹で奴隷商人に売るために誘拐され、姉の方は目の前ですでに男達と絡み合っていた。
さすがに、目の前の行為が何かは分からなかったが、それを面白そうに話している女達に怒りを覚えた。
女が話終えると、いやらしい笑みを浮かべ、私と少女の体に絡み付いてきた。

この行為に私は気持悪さを感じ逃げ出したい衝動に駆られたが。
私は拘束されているために、逃げることも出来ずに、女の行為を受け入れざるをえなかった。
そうしてる間に、女の手は腿や胸、顔、そして股間に弄られていくうちに、
このまま流されても構わないような気分に駆られるようになった。

少女ももう一方の女に同じ行為をされながら、いつの間にか服を脱がされていた。

私も同じように拘束が解かれ服が脱がされ、そして、少女と絡むように言われた。
最初は、少女が泣き嫌がっていることで、拒否したが少女の首元に刃物を突きつけられたために、
行為に移ることになった。

その後は私はまったく分からずに女性達の命令のまま、体中を撫で合ったり、舐めあったりした。
すると少女は吐息が漏れるようになり、お互いに求めるようになった。

行為が始まって1時間くらいたったころだろうか、一人の女が少女の後ろに回り、
足を開かせ、もう一人の女が私の後にまわり私の性器を彼女に押し込んだ。


コレ以降の行為はほとんど記憶に無い。
ただ、少女が苦痛で泣き叫ぶ声は今も覚えている。


結局、私と少女と誘拐された女達は一人の大剣をもった女剣士によって助けられることになった。


これが、将来私の相棒であり妻となる少女との出会いであり。
女剣士のように強くなりたいと決意し、
『剣星』ロシェ・シュテルフに至る道の始まりであった。

2007/05/21

『プレゼント フロム ナイトメア』 ジェリカ(とろけ)

ある夜のこと。下宿のベッドで寝ていた私は、枕元に何かが落ちる音で目を覚ましました。
「何これ・・・。わぁ、・・・すてき・・・」
それは、豪華な刺繍と宝石が散りばめられた女物の長手袋でした。
「私へのプレゼント・・?クリスマスは過ぎちゃってるけど・・ま、いいか」
さっそくはめてみると、とても薄くてしなやかで、まるで吸いつくような肌触りでした。
「きれい・・・。すごく大人っぽくて、私の手じゃないみたい・・・」
しばらくの間、私は自分の手にうっとりと見とれていましたが・・・
ペロン 「キャ・・?」
突然、手袋の内側で手のひらをなめられる感覚がしました。
ぺチャぺチャぺチョチュルニチャクプベロリチュプチュプペロペロ・・・
「ヒァァ!何?あっ!あっ!ぁ・・・っ!」
指の間をなめられると、背中に電撃のような快感が走り、私は思わずイってしまいました。
「ハァ・・ハァ・・。う、嘘でしょ。手をなめられただけでイッちゃうなんて・・・キャッ!」
続けて、見えない鎖で後ろに引っ張られたかのように、私は大きく両手を広げてベッドに倒されました。
ジュルゥジュルゥベチャベチャクチュクチュヂュゥゥゥゥゥ、ぺチョ・・・・
「ハァァァァ!ダメ!指を吸っちゃ・・・!ああ!イク!またイッちゃうぅぅ〜・・・!」
たて続けに何度もイかされて、私のアソコから激しく汁が噴き上がりました。
「死ぬ・・死んじゃう!これ以上は、おかしくなっちゃう・・・!」
私はアソコに触りたくて仕方ありませんでしたが、両手はガッチリと固定されてしまっています。
「あ、熱い!マ○コが熱いのぉ!誰か触って!いれて!狂っちゃう!お願い、はめてぇ!」
私はイヤらしい言葉を叫びながら腰を振り続け、お尻の下で泡立った汁が粘っこい音を立てました。
「アァァ!また出ちゃう!誰か、助けて!ヌルヌルマ○コに今すぐ・・グ・・・ゥアアァァ・・・!」
ニチャニチャニチャニチャ・・ガクッ・・プヂュ!プチュゥゥゥゥ・・・トロトロ・・・プピュ!ピチャッ・・・
 
「たいして汚れてはいないようだな。フゥ・・良かった」
目が覚めたとき、ベッドで大の字になった私の枕元に小さな男の子が座っていました。
「あ・・あなた・・誰・・・?」
「ん?気が付きましたか。私の名はチャンク・ブレイン。世界最高の細工師を自負しております」
男の子と思ったのは、ノームの大人でした。
「・・・ところでお嬢さん、身体の方は大丈夫ですか?」
好色な笑みを浮かべたノームの言葉を聞いたとたん、私のアソコは痛いくらいに熱くなりました。
ドクンッ・・・  「クッ・・・」
私は思わずアソコに手を当てて、そのままズブズブと指を沈めました。
普段のオナニーでは中指しか使わないのですが、このときは4本の指で激しくかき回してしまいました。
「カハッ・・!き、気持ち良い!もっと・・!もっと・・・!奥・・ク・・クゥッ!ゥッ!ゥ!・・・ハァ・・!」
指の間からヌルヌルと汁を撒き散らしながら、私は絶頂に達しました。
「良い眺めですねぇ。いやぁ、眼福。眼福」
「私・・どうしちゃったの・・・?あの手袋は・・・いったい何なの・・・?」
激しい疼きに足を広げ、手首まで入りそうな勢いでアソコをかき回しながら、私はノームに尋ねました。
 
「あれは、カミさんへのプレゼント。・・・いや、カミさんから身を守るための武器といった方が良いかな?」
ノームは、糸を引く私のアソコを見てニタニタと笑いながら、首を傾げました。
「カミさんは実にタフでしてね。生身で相手をしたら、一晩で干物にされてしまう。そこで、特製のランジェリーを贈ろうと思ったんですが・・・生成の勢いで、一部をこんなとこまで飛ばしてしまうとは。いやぁ、まいった」
ノームは笑い出しましたが、快感の波に飲み込まれそうな私は、それどころではありませんでした。
「お願い・・!何でも良いからブチ込んで!頭が・・・真っ白に・・!あ・・!ああ・・・!」
プピュウウウウウウゥゥゥゥ・・・・チョロ・・・
「凄い量ですねぇ。・・・助けてあげたいですが、カミさんとの一戦に体力を温存しておきたいんで・・・。仕方ありません。では、この『木人の張型』を差し上げましょうか」
そう言うと、ノームは一本の棒を取り出して、ベッドの上に置きました。すると・・・
ニュルニュルニュル・・・・ 「キャ・・・!何これ・・・!」
ベッドの下から無数の腕が伸びてきて、私の身体をまさぐり始めました。
「それは、木製の家具を淫獣化させる魔淫具です。エネルギー源は愛液ですから問題なし・・・うわっ!」
突然、ノームの背後の空間から、白い腕が飛び出しました。
(ねぇ・・・アンタァ・・・いつまでアタシを待たせる気だい?早くコッチにおいでよぅ・・・)
「わ、わかった。今行くから・・。うわっ!うわあああぁぁぁ!」
ノームは腕に抱きかかえられて、空間の裂け目に引きずり込まれていきました。
 
それから『ベッド』は私を散々もてあそび、最後は張型に跨らせて暴れ馬のように部屋中を駆け回りました。
朝になって目覚めると、下宿は完全に破壊されていて、私は大家さんに追い出されました。
本当にヒドイ目に遭いましたが、このとき手に入れた『張型』が、新たな冒険のきっかけになるなんて・・・。
その話は・・・またの機会に。

2007/05/21

擬態鎧『カメレオン・アーマー』 ディーナ(とろけ)

カーリイン 「あ〜!どうしたの?そのヨロイ!」
ディーナ  「へっへ〜ん。ロヂェに新しく作ってもらったんだ。どお?似合う?」
カーリイン 「いいな〜。ディーナちゃんばっかり〜。ねぇ、ロヂェ!あたしにも何か作ってよ〜」
ロヂェ   「ホッホッホ。まあ、そのうちにな。ところで、どうじゃな、カメレオンアーマーの着心地は?」
ディーナ  「もう最高!軽くて動きやすくて、ヨロイを着てるなんて忘れちゃいそうなくらいよ!
        あ・・。ただ、胸のところがちょっとキツイかも・・・。」
カーリイン 「何それ。巨乳だって、さりげなく自慢してるつもり・・・?」
ディーナ  「べっつに〜。あ、マスター!こっち、ビール2つね!それと、このお子チャマにはミルクを!」
カーリイン 「ムウ〜〜(怒)」
ディーナ  「ところでさ。さっき、ロヂェはこのヨロイをカメレオンアーマーって言ったよね」
ロヂェ   「おや、まだ話しておらんかったかの。ヨロイの手のひらにレンズがついとるじゃろ。
        そのヨロイには、握ったものに擬態できる機能がついておる。岩場では岩の模様、
        森の中では木の葉の模様、迷宮ならば壁の模様に早変わりというわけじゃ」
ディーナ  「へぇ〜。なかなか使えそうなアイテムじゃない」
マスター  「おまちどうさま。ビールとミルクね。お嬢ちゃん、可愛いね〜。いくつ?」
カーリイン 「・・・・・21」
マスター  「・・・・(激汗)・・・ご、ごゆっくりどうぞ〜」
ディーナ  「キャハハハ・・・!あれ?どうしたの、ロヂェ?変な顔しちゃって・・・」
ロヂェ   「いや・・・。正直な話、そのヨロイはワシの最高傑作と思っておったんじゃが・・・。
        いささか問題があるようじゃの・・・」
カーリイン 「ディーナちゃん・・・・・まる見え・・・」
ディーナ  「へ・・・?キャー!何これ!何でアタシ裸なの!キャー!見ないで!みんな、あっち向いてよ!
        キャー!キャー!」
ロヂェ   「ガラスのコップで透明になってしまうとは・・まだまだ改良せねばならんのぉ。ゴクゴク・・プハッ」

2007/05/21

『59人目の被害者』 ミエル(高橋深青)

その日、森に住む魔女を訪ねた帰り、野原の中の道を歩いていると、空で何かがきらりと光ったような気がしました。見上げると飛竜の姿が見えました。飛竜は私の住む街のほうにおりていきました。
名前は忘れましたが、街に住むあるトレジャーハンターの男性が、飛竜を使っていると聞いています。
私も飛竜欲しいなぁと思いながら、まだまだ遠い道のりをとぼとぼと歩いていきました。

家に帰ると、私はすぐに寝室に行き、着ているものをすべて脱ぎ捨てました。そして魔女のところで買い求めてきた強力な催淫効果がある塗り薬を私の大切なところにたっぷりと塗りました。効果はすぐに現れ、私のあそこはぐちゅぐちゅになり、愛液はふとももを伝いベッドを濡らしました。すぐにもオナニーに耽りたい衝動をこらえながら、快楽が意識を蝕んでいくのを楽しんでいました。

その時です、突然ひとりの男が部屋に侵入してきました。肩を落として前屈みに、ゆらゆらと揺れるように立っています。人間‥‥でしょうか? 瞳は薄蒼く光り、だらしなく開いた口からは涎を垂らし、荒い息を吐き、まるで獣のようです。そして男は全裸で、股間のモノをギンギンにそそり立たせていました。

男は私を見つけるなり、「ガルルル‥‥」とうめき声をあげて飛びかかってきました。
「い、いやぁっっ、やめてっ、助けてぇっっ」
私は悲鳴をあげ続けましたが、男はかまわず私の腰を掴み、催淫薬でぐちゅぐちゅに濡れた私のあそこに、いきなり挿入してきました。男はテクニックもなにもなく、ただひたすら激しくあそこを突き上げてきました。
普段ならもっと抵抗したでしょう。しかし催淫薬のせいで焦らしに焦らされていた私のあそこは、男の肉棒をむしろ喜んで受け入れていました。突き上げられるたびに気の遠くなるような快感が全身に走りました。
やがて男は、うぐうと呻き、ひときわ激しく深く挿入してきました。私は男が私の中に射精しようとしている事に気付き、慌てました。
「い、いやぁっ、中に出さないでぇっ」
ところが次の瞬間、男はまるで空気に溶けるかのように消えてしまったのでした。

私は夢でもみていたのではないだろうか、そう思いました。催淫薬の副作用で幻覚でも見たのでは?
しかし幻覚ではなかったようです。町は大騒ぎになっていました。一晩、それも数時間の間に、町の娘たち58人がレイプされたのです。レイプされた娘たちの証言から、街に住むあるトレジャーハンターの男性が捕まりました。そう、あの飛竜のトレジャーハンターです。

あの事件は全国的に有名になりましたので、皆さんもご存知かもしれません。私はあの時、誰にも襲われた事を言いませんでした。そう、あの事件でレイプされたのは58人ではなく、59人なのです。

2007/05/20

『伝説の裏』 キルシュ(槍戦士) 

こんにちは、バード業(吟遊詩人)をやってるキルシュといいます。最近、10歳未満の女の子によくリクエストされる「女騎士ティラ」の話・・・強い女騎士の魔物退治の旅の冒険譚なんですが、男性を魅了して〜云々の特徴をもつ魔物退治の話が多いのが特徴で「男より強い」感をもってるストーリーなのにもかかわらず、元の歌を歌えば子供たちには理解できなかったり聴き手の親に石を投げられたりギャラがもらえなかったり。
でもしかるべきところならわりと儲かるんですがね。
こんな歌詞です。

一幕 ミス・ワッサーの街のラミア

「ティラは山を越えゆき辿り着く
幾人の男の血を啜った魔物
ラミアの住まう城へ」

「重い城の門が開く
目の前にいるは美しき悪魔
血の色の眼に血の色の唇
手に槍を構え襲い来る」

ここまでは原曲と共通。
それでこっちは女の子に聴かせている方

「風の如きその槍を
銀の剣で防ぎつつ
水の如く魔物の懐に入り
その剣魔物の胸を貫く」〜などと一端の冒険譚が続く。
はっきり言って大人にはつまらない。

で、こっちが原曲

「槍を切り捨てたティラは
小さな瓶を魔物に放る
割れた瓶からは甘い粉
魔物すらも狂わせる媚薬
ティラは鎧も兜も捨てて
下につけた布も脱ぎ捨てた」

「長剣を落しダガー取り
魔物に迫るティラ
恍惚したラミアの服に刃をかけ
綺麗に服を剥ぎ取って
下着も残さず切り刻む」

あとは艶かしいレズっ娘二人の行為のことを歌うんですが、酒場で歌うととてもたくさんおひねりをもらえるんです。結構みんなスケベなんですね。

2007/05/20

『弟からの手紙』ルージェ(槍戦士)

俺は傭兵のルージェ、今現在仕事は無いから実家にいる。親は二人ともバードでどっかを旅しいてる。
俺の弟のセックはこの前1○になって魔法学校を卒業して、冒険者のプリーストになって各地を旅している
今どっかで知り合ったモニカって名前の女ソーサラーと旅してるらしい。んで2,3日前に手紙が来た。
便箋は4枚あって一枚目の手紙は何の変哲も無い文章なので要点だけを書くが、計算するとあと一週間後家に帰るそうだ。
2枚目は一定時間がたつと現われるインクで書いたものらしいが、面白いのでここに書き込む。

「兄さん、助けてください。
夜になるとモニカが裸になって僕を寝袋から出してズボンを下げようとしたりするんだ。
他にも闇魔道使いに頼んで僕の指を細くしてリンケージリング(ペアのリングで異性同士がつけると精神力を共有できる代わりに精神異常なども共有する魔法のリング)をつけてから魔法を解いて指の太さを戻して抜けなくした上、自分に変な魔法をかけたり、僕にチャーム(魅了の呪文)を使ってきたり・・・彼女が見てるかもしれないので書けなそうだ、助けてね」
・・・マナーで封筒に入れる何も書いて無い便箋を装ったみたいだ。
3枚目は同行中のモニカさん(いや、ちゃんかもしれないが)の簡単な「よろしくねっ!!」見たいな文。そして4枚目はモニカさん(ちゃん)のやはり一定時間で出るインクの文章で・・・
「弟さんをください。彼のことがすきなんです。夜這いに行ったり彼にリンケージリングを渡してオナニーして彼のことを誘ったりしてるんですけど全然堕ちなくって・・・今度お邪魔させていただく際、彼を堕とすのを手伝ってください。
もし手伝って下さったらお礼にヌかせてあげます。」

え?どうするのかって?分かりきった事を聴くなよ。
無論俺は女の子の味方だぜ。ではこれから媚薬を買ってくるんで・・・

2007/05/20

コンビニでお買い物

コンビニでお買い物

コンビニでお買い物して出て来たところ‥

2007/05/20

『遊戯者(ゲーマー)の失敗 (前編)』 とろけ 

暇だ。飛竜で飛んでも何もなく、眼下には森と平原が広がっているだけだ。と、地面を通る道に黒い点が一つ見えた。
氷魔法で作ったレンズで見るとどうやら女の子のようだ。やっと暇つぶしができる・・・それじゃ…ミラー!!
突然、陽光とは違う光がさして驚いているようだ。でも逆光で俺の姿は見えない(ハズ)。
それじゃあ帰るか・・・・・・

           ※

ククク・・・ミラーで作った物はオリジナルじゃないから罰せられない。おまけに左右が反転するだけなので、オリジナルと大してかわらない。
召喚魔法陣から淫魔を呼び出し憑依させる。あとはこいつの動き次第だ。こいつの奉仕は上手かな・・・



「やれやれ。やっと着いたか」
男が降りると、乗っていた飛竜はスルスルと縮んで、コロリと地面に転がった。
「今回も長旅だったが・・・まあ、それなりの収穫はあったし、良しとするか」
そう言うと、男は拾い上げた竜の彫像を袋にしまい、街にある我が家へと歩き出した。
男の職業はトレジャーハンター。
彼自身は剣も魔法も使えないが、遺跡から手に入れたアイテムで、並の剣士や魔導師では足元にもおよばない能力を発揮できる。

「ふう、疲れた。鑑定は明日にするとして・・・まずは旅の垢を落とさないとな・・・」
机に並べた『獲物』達を満足そうに眺めた後、男は袋から一本の錫丈を取り出した。
男が呪文を唱えると、錫丈にはめられた宝玉が輝いて、溢れ出した光が横たわる少女の形となった。
この錫丈は、取り込んだ者の鏡像を実体化させるマジックアイテムなのだ。
「ふ〜ん・・・あらためて見ると、こいつ、可愛いな・・・それに、処女のにおいがする」
少女の顔を覗き込んで、男はつぶやいた。白い肌、整った目鼻立ち。髪の毛からは、汗のような干し草のような、太陽を連想させるにおいがしている。
ただし・・・その瞳に生気はない。
こういった、お人形さんが好みという者もいるだろう。だが、その点で男はノーマルだった。

「よいしょっと・・・」
男は、少女を隣の部屋にあるスロットマシーンのような装置の前に座らせた。
装置の名は『召還機』。
本当は、これを作ったノームによって、舌をかませようとしたとしか思えないような長〜〜い名前がつけられているのだが(実際、ノームはその手のイタズラが大好きだ)、男は短くこう呼んでいた。
「さて・・・。ジャンルは淫魔。レベルは・・・こんなもんかな」
この装置は、ダイアルを合わせてレバーを引くだけで、お好きな魔物が召還できる、優れものなのだ。
これを作ったノームは、優秀なやつだったらしい。
『レベルMAX』のダイアルさえ付けなければ、今も様々なアイテムを発明していたことだろう・・・。
ガチャン。男がレバーを引くと、装置に描かれた魔方陣から光の玉が現れて、少女の身体にストンと落ちた。
パチパチとまばたきをしながら、辺りを見回す少女。
「よし。上手くいったな。じゃあ・・・自己紹介をしてもらおうか」
不思議そうな表情で男を見上げる少女。その口から出たのは・・・。
「ピピッ!ピギギピ、ピィィィピ。ピッ!」
鳥と豚を合わせたような奇妙な言葉。・・・いや、鳴き声。
「な、なんだぁ?こいつ、言葉もしゃべれないのか?アチャー、失敗。レベルを低くしすぎたか」
落胆する男をよそに、早速ズボンから取り出した男のオトコをしゃぶり始める少女=淫魔。
チュッ、チュ、レロ〜ン、ピチャピチャ、カポン、ジュッ、ジュッ、チュウウウゥゥゥゥゥ!
「ハウアッ!こいつ、めちゃめちゃ上手い!・・・し、しかたない。馬鹿な娘ほど気持ち良いと言うし、新しい淫魔を呼ぶのも面倒だ。こいつで我慢してやるか」
「ピ♪ピ♪ピピッピ♪」
「そうか、嬉しいか。・・・こら!自分で指を挿れるんじゃない!膜が傷つくだろ。もったいない」
「ピィィン。ピィィン・・・」
「わかったよ、早く欲しいんだろ。・・・ほら、そっち向け。うわ、グショグショじゃないか・・・イクぞ!」
ググッ・・パヂュン!
「ピピイイィィィィ! ピ! ピ! ピギャ! ピイイィィィン♪」

2007/05/20

『遊戯者(ゲーマー)の失敗 (後編)』 とろけ

それから2時間後。
『馬鹿な娘ほど・・』の格言(?)は、今回については正解だったらしい。
ペース配分を完全に無視した少女(淫魔)の激しい攻撃に、男はあえなく撃沈。
十数回連続で射精した後、至福の表情のまま気絶。
それでも満足できない少女は、男の股間に吸い付いて、復活させようと懸命の努力を続けていた。
「ピィィィィン・・・ピィィィィ・・・・!」
自らの指で激しく秘部をかき回しながら、男のモノをしゃぶる少女。
しかし、いくら頑張っても、精気を根こそぎ奪われた男はピクリとも反応しない。
「ピィィィィ!ピピッ!・・・・ピ?」
とうとうシビレを切らしてベッドから降りた少女。うずきを鎮める良いものはないかと部屋を見回し・・・
袋からはみ出た錫杖に気がついた。
ゴツゴツした握りの網目模様が気に入ったらしく、軽く愛液をすりつけ直ぐ挿入。 ジュプリ・・
「ピィィィィィィ♪」
そしてしばらくジュプジュプとかき回していると・・・やがて錫杖が怪しい光を放ち始め、現れたのは、
少女を除いて部屋で唯一の人物・・・つまり男の鏡像。
「ピィィィィィン♪」
新しい男の出現に、大喜びで飛びつく少女。
しかし、魂の入っていない鏡像が反応を示すはずもなく、再び落胆、錫杖挿入、鏡像出現。
学習能力のない少女は、これを何度も繰り返し、結果として5体の鏡像が床に転がった。
「ピィィ・・・ピィ?」
次に少女が目をつけたのは、隣の部屋の召還機のレバー。
丸い握りが気持ち良さそうなのだが、先端が少女のヘソと同じ高さにあるので簡単には挿れられない。
それでも少女は機械のふちに手をかけて、必死でつま先立ち。
もう少しで入るかな・・・と思った瞬間、ガチャンとレバーが倒れて、少女も転倒。
やはり学習能力のない少女、この動作も数回繰り返した。
そして、ようやく挿入成功。
だが、喜んで腰を振ろうとしたその時、何者かが彼女の身体を後ろから持ち上げた。 チュポン・・
「・・・・・!」
怒りをこめて振り返った少女の目に飛び込んできたのは・・・淫魔に憑依され、股間のモノをギンギンにした5体の鏡像たち。
「ガルルルル・・・」 「シャアアァァァァ・・」 「ゴッフ、ゴガガガガ・・・」 「ゲゲッ」 「キチキチ・・・」
「ピピッ!ピピピィィピィィィン♪」
たちまち組み敷かれ、全ての穴をふさがれて、愉悦の声を上げる少女。
姿かたちは人間でも、淫魔同士のまぐわいは、まさにケダモノとしか言いようのない激しさであった。

錫杖で作った鏡像は、約5時間で消滅する。
1対5で攻められ続けた少女は、やがて満足そうな顔で消えていき、あとに5体の鏡像が残された・・。

翌日、目を覚ました男は連続婦女暴行の罪で逮捕された。
被害者は、なんと一晩で58人。
ほぼ同時刻に複数の犯行がおこなわれているなど不審な点も多かったが、被害者全員が犯人の
顔をバッチリ見ていたことから有罪決定。
男の名は、稀代の強姦魔として歴史に刻まれることとなった。

2007/05/20

『レイさんへ 〜忌まわしいコケの思い出〜』エリナ(とろけ)

はじめまして、レイさん。
私も、そのコケでひどい目に遭ったことがあります。
三年前、駆け出しだった私は、ある魔法使いの屋敷跡を冒険していました。
そこは宝もワナもあまり無い、まさに初心者向けの練習場といった場所でした。
「へぇ〜、面白〜い。こんな仕掛けがあるんだぁ」
新米盗賊の私にとっては解除されたワナの跡さえ興味深く、ついつい奥まで進んでしまったんです。
「今日のところは、こんなものかしら。さ、帰ろうっと・・・」
落ちていた銅貨を袋に詰めて、立ち上がろうとした、そのとき。
ガシッ 「キャッ!」
私は何者かに背後から抱きかかえられました。
「シンニュウシャヲハッケンシマシタ。ハイジョシマス」
それは、警備用のクレイ・ゴーレムでした。
ゴーレムの身体はかなり風化していて、びっしりとコケに覆われていました。
「ちょっと、何すんのよ!」
「ケイコク。ケイコク。テアラナコトハシマセン。アバレナイデクダサイ」
そう言うと、ゴーレムは私をかかえたまま、屋敷の入り口に向かって歩き出しました。
(コイツ、侵入者を屋敷からつまみ出すように命令されてるんだわ。・・・ま、良いか。楽チンだし)
初めのうち、私は気楽にそんなことを考えていました。ところが・・・
ガシャッ 「え?」
最初に落ちたのは、腰に着けていた袋でした。続いてベルト、上着、シャツ、ブラ、革パンツ・・・
着ていた服が次々と溶け落ちて、私はあっと言う間に裸になってしまいました。
「やだ。どうなってんのよ!」
この屋敷には、私の他にも何人か冒険者たちが来ているはず。もし、こんな格好で彼らに出会ったら・・・
「ちょっと、離して!離してったら!」
「ケイコク。ケイコク。アバレナイデクダサイ」
私は必死でもがきました。でも、結局は身体が半回転して抱き合う形になっただけ。そして・・・
(・・・あれ?・・・何か変・・・体が・・熱い・・・)
コケの汁は私の身体にさらなる変化をもたらしました。
「ケイコク。ケイコク。アバレナイデクダサイ」 
「・・・ハァン・・・お願い、離してよぉ・・・熱い・・・オ○ンコが熱いの・・・」
私はゴーレムがボロボロ崩れるのも気にせずに、はしたなく腰を振り、熱い淫汁をこすり付けました。
「ケイコク。ケイコク。アバレナイデクダサイ」
「・・・離してったら・・・熱い・・・!熔けちゃう・・・いじんないと、オマ○コ熔けちゃうよぉ!」
「ケイコク。ケイコク。ケイコク。ケイコク。ケイコク。ケイコク。ケイコク。ケイコク・・・」

ゴーレムは玄関に着くと同時に崩れ去り、私は塵の上に放り出されました。
そして夢中になってオナニーしているところを、通りかかった3人の男性冒険者に助けられたんです。
・・・早い話、ビックリしている彼らを押し倒して、逆レイプしちゃったんですが・・・。
その後、このことが縁で、しばらく彼らとパーティーを組むことになりました。
私の役目は、盗賊&軽戦士&性処理係。
・・・まあ、3人ともカッコ良かったから、別に良いんですけど。フン。

2007/05/20

『渡しの洞窟』 レイ

川の対岸の町の特別な薬を買いに行った時の話です。
ちょうど雨が降ってて渡し舟が無く、向こう岸につながってる洞窟を通ることにしました。
洞窟の中は真っ暗な廊下のようで少ない魔力で火を灯しながら歩いていました。
少しすると看板があって「→」と矢印が書いてあったのでその方向に進んでいきました。右や左と看板の指示に従って進んでいくとちょっとした部屋くらいの空間にでました。ちょうど疲れていたので少し休んでいこうと思い腰をかけると急激に眠気が襲い、眠ってしまいました・・・
気が付くとそこにはぼうっとした光があり、部屋が照らし出されています。そして自分は・・・全裸で部屋に寝てました。驚いて周りを見ると床に着ていた服と同じような緑色の液体、はいていたショーツのような白っぽいピンクの液体が水溜りのようになっており、一面コケがびっしり生えていました。
すぐさま逃げようと思ったけど眠ってるうちに魔力も吸い取られていたので灯りも作れません。
そのうちもやもやした煙のようなものが現われてくるとなんだか変な気分になり手が思うように動かせなくなっていきました。
だんだんと手は体の下のほうに動いていき、何かを探すように下のほうへ・・・
手が大事なところに触れた時、一度何にも見えなくなったと思うと手が勝手に動き、アソコをひたすら刺激していました。もう理性など残ってなく、何度もイッてイッてしてるうちにもう一人知らないまだ十五、六歳の少女が同じ部屋に入ってきました。
自分のことに夢中になっていて声をかけられるまで気が付かなかったようです。
足を大きく広げて顔を真っ赤にしながら何か叫んでたけどいつの間にか二人で慰めあっていました。



気が付くと対岸の町の宿のベッドで眠っていました。
なんでも洞窟の入口で裸で倒れていたそうです。
このとき、薬を買いに行った日から二日が過ぎていました。
コケについて調べてみたところ睡眠を誘う作用、媚薬作用、繊維などを溶かす作用があるヒカリゴケの仲間だそうです。
あの少女は私の暮らす町のほうの洞窟の入り口で同じように裸で倒れていたそうです。

2007/05/20

『幻燈』 名前:ロベルタ・ダンダリアン(とろけ)

まったく、弱っちまう・・・。こんな所で足止めなんて・・・。
あんたも王都へ行く途中かい?雨はしばらく続きそうだ。船は当分出ないな・・・。
まあ、くよくよしてもしょうがないか。あんたも退屈してんだろ?
こうして相部屋になったのも何かの縁だ。ちょっと面白いものを見せてやろう・・・。
エヘン・・・。さて、ここに取り出しましたる四角いランタン。ただのランタンに見えますが・・・。
いや、本当にただのランタンなんだけどな・・。窓のガラスがはずせるようになってるだろ。
ここに、はずしたガラスの代わりに魔晶石の板をはめるとだな・・・。
アハハハ・・・。落ち着けよ。そのローパーはランタンの光が作った幻だ。本物じゃない。
何?同じようなものを見たことがある?ふ〜ん・・。その割には本気で驚いていたようだが・・・。
まあ、良い。これはあんたが前に見たヤツよりも、ず〜っと面白いはずだ。
ローパーの野郎、こっちに触手を伸ばしてるだろ?こいつ、俺たちの汗の臭いに反応してるんだぜ。
この幻は、姿を吸い取った『本体』の行動パターンを忠実に再現するようになってるのさ。
さて、ローパーの相手は・・・うん、コイツが良い。
アーチャーの娘。この先の村で見かけたんだが、なかなかの美人だろ?
お!ローパーが娘に気づいたぞ!
いくら娘が強くても、触手に弓矢じゃ相手が悪い・・・。悪い・・・。はずなんだが・・・。あれれ・・・?
この娘、触手の攻撃を軽々とかわして、ローパーの急所に矢を命中させていくぞ。
このままだと、娘の方が勝ってしまうな・・・。よし、ならば3つ目の窓に、この魔晶石をはめて・・・と。
どうだい?この娘も可愛いだろう?王都の薬屋の看板娘だ。
突然現れた薬屋の娘にローパーが襲い掛かる。
それをかばって、アーチャーの娘が攻撃を受ける。ありがちな展開だな・・・。
相手がひるんだところで、ローパーが強力な催淫液を噴出・・・。これも、ありがち・・・。
おやおや、薬屋の娘はガマン出来ずにオナニーを始めてしまったぞ。
アーチャーの娘は、かろうじて耐えているが、こっちも時間の問題だな・・・。
顔は屈辱にゆがんでいるが、身体の方がすっかりその気になってやがる。
ほら、服をビリビリに引き裂かれても、全く抵抗しないだろ。
二人重ねて・・・。あ〜あ、犯られちまった。
このまま眺めていても楽しいんだが・・まだ、ランタンの最後の窓が空いてるなぁ・・・。
ここにはめる魔晶石は・・・と。
アハハ・・・。驚いたかい?さっき吸い取らせてもらったんだよ。あんたの姿をさ・・・。
ほお・・。あんた、結構やるじゃないか。ローパーの野郎、たちまちこま切れにされちまったよ。
そして、あんたは無事に二人を助け出し・・・と思いきや。
アハハハハ・・・!今度はあんたが二人を犯し始めた!
いやいや、恥ずかしがることはない。男なんて、そんなもんさ。
しかし、アソコに剣の柄を入れたままフェラさせたり、切り刻んだローパーの死骸でレズらせてみたり・・・
あんた、相当マニアックな趣味をしてるな。アハハハ・・・!こいつぁ愉快だ!
おっと・・・そんな本気で怒ることないだろう。
剣をひっこめなよ。それとも・・・どうしてもやるって言うのかい?
じゃあ、その前にこれを見な。
ランタンのこっちの窓にあんたの魔晶石をはめるだろ。反対側には俺の魔晶石。
まず、あんたの突きを俺が『分身』でかわす。
次に、横なぎの剣を俺の杖が受け止める。
そして、あんたが上段に構えたところで『雷撃』が命中。即死だな。
・・・ハッタリだって?信じられないのなら、試してみなよ。
アハハハハ・・・。俺は、一向に構わないぜ・・・。

2007/05/20

『混沌を売る店(前編)』 名前:メイリ(とろけ)

この間、家族でイカラミ国の市場に行きました。
噂どおり、市場はもの凄くにぎやかで、私はすっかり夢中になってしまいました。
綺麗な服、アクセサリー、異国のお菓子、大道芸・・・。気が付くと、私は両親とはぐれていました。
「え〜ん・・・。お母さん、どこ〜?」
途方にくれて泣いていると、男の人が声をかけてきました。
「お嬢ちゃん、迷子になったのかい?おじさんが一緒に探してあげるから、こっちにおいで」
そう言うと、おじさんは私を小さなお店に連れて行きました。
「ここは、おじさんの店なんだ。さあ、お腹が空いてるだろう。これをお食べ」
おじさんがくれたのは、器に入った細い麺でした。
「この辺では『コントン』と言うんだよ。さ、熱いからフーフーして」
フーフー。ズルズル・・。私はお腹がペコペコだったので、あっと言う間に食べてしまいました。
「美味しかったろう。おじさんのコントンはのど越しが良いんで『乙女の肌』と呼ばれているんだよ」
食べ終わると、なぜかお風呂に連れて行かれました。
「歩き回ったんで埃まみれだよ。お母さんたちはお店の人が探しているから、今のうちに綺麗におなり」
そして、私は太ったおばさんと一緒にお風呂に入りました。
おばさんは、「剃らなくても良いね」と言いながら、私のお腹とお尻と足の付け根をゴシゴシ洗いました。
お風呂からあがると、着ていた服がありませんでした。
「汚れてたんで洗っといたよ。乾くまで、これを着てな」
そう言うと、おばさんは私に白い大きなシャツを渡しました。
「トイレはそこだよ。後で呼びに来るから、それまでにオシッコを済ましておきな!」
おばさんが出て行った後、私は思いました。何かおかしい・・・。
そしてジッと考えていると、どこからか泣き声が聞こえてくるのに気づきました。
「・・ウッ・・ウェ・・・・」 「・・モウ・・・ヤメテ・・・」
「あんまり泣くんじゃないよ!コントンが塩辛くなるだろ!」
どうやら、声は隣の部屋から聞こえてくるようでした。
羽目板が一枚ずれていたので、その隙間から覗いてみると・・・
「・・ヒクッ・・ヒクッ・・・」 「・・カエリタイヨォ・・・」
何人もの女の子が壁に吊るされて泣いていました。
その足元には大きな甕が置かれ、そこから伸びた白いものが女の子たちの身体を這い回っています。
そして、私は気づきました。彼女たちの着ている服が、今私の着ているシャツと同じだということに・・
「見たね・・・」
突然後ろから声をかけられて、私は心臓が飛び出るくらい驚きました。
振り返ると、おじさんがニコニコ笑いながら立っていました。
「ちょうど準備が出来たところだよ。さあ、行こうか・・・」

2007/05/20

『混沌を売る店(中編)』 名前:メイリ(とろけ)

おじさんは、私を隣の部屋へ連れて行きました。
そして、両手を縛って壁に吊るし、足の間に甕を置いて、その取っ手に私の両足を縛りつけました。
甕には水が入っていて、中で何か白くて細長いものが泳いでいました。
「いやぁ・・何、これ・・気持ち悪いよぉ・・」
私は、怖くて身体がガタガタ震えました。
「そんなに嫌がらなくても良いだろう。ほら、あれをごらん」
おじさんが指差した先には、一人の女の子が吊るされていました。
女の子のお腹はプックリと膨らんでいて、中から突き上げられるようにボコボコと蠢いていました。
「・・グ・・ガッ・・グゲゲグ・・ゴガアアアアァァァァ!」
突然、女の子が獣のような声を上げ、その足の間から白いものがニュルニュルと流れ出しました。
「うん。上等、上等」
おじさんは満足そうな顔をして、それを甕からすくい上げました。
「さっき、お嬢ちゃんも美味しい美味しいって食べただろう。・・・コントンだよ」
おじさんの持つザルの中では、生まれたてのコントンがピチピチと身をくねらせていました。
・・食べた・・私・・赤ちゃん・・美味しい・・産むの?  頭が激しく混乱しました。
『娘・・・』 甕の中から声がしました。
『娘よ。お前は若い。お前は瑞々しい。我を産み出せ。我を受けよ。我を宿せ。我を・・・孕め』
「イヤアアアァァァァァァ!」
悲鳴を上げるのと同時に、甕から白い触手が飛び出して、私の身体にからみつきました。
「クックッ・・この娘は栄養が良い。上物が出来そうだ」
「あんまりガッツくんじゃないよ。処女膜が破れると味が落ちるからねぇ」
魔物に犯される私を、おじさんとおばさんは笑いながら見ていました。
ああ、私、もうお家に帰れない。お父さんにもお母さんにも会えなくて、魔物を産んで死んでいくんだ・・
絶望で目の前が真っ暗になった、そのときでした。

「そこまでアル!」

2007/05/20

『混沌を売る店(後編)』 名前:メイリ(とろけ)

部屋の扉を蹴破って、女の人が勢いよく入ってきました。
「魔道士クワス!その妻キジョン!禁獣『コントン』の飼育、ならびに拉致監禁の罪で逮捕するアル!」
「・・な、何だ!貴様は!どうして、俺たちの名を!」 「あんた、何者だい?」
女の人は、スリットの入ったスカートをめくり、スラリと伸びた足を椅子に乗せてポーズをとりました。
「『王宮警護隊 特殊妖物班 モ美人モ退魔捜査官 グリリ・グンダリー』アル!おそれいったアルカ!」
シーン・・・・・。
「・・・知名度はイマイチだったアルカ・・。とにかく、神妙にお縄につくヨロシ!」
「ええい。小賢しい!」 「やっちまいな!」
おじさんたちの命令で、コントンたちは次々と甕から飛び出していきました。
「コントンは、かつて『四凶』の一つに数えられた最悪の魔物・・・。小娘にどうこう出来る相手ではない!」
「あんたには、ありったけのコントンを突っ込んで、カエルみたいに破裂させてやるよ!覚悟しな!」
コントンは一つにまとまって、巨大な獣の姿になりました。
『ガルル・・・。女・・。我を孕め』
「お断りするアル」
女の人は剣を抜いて、からみつこうとした触手を斬り落としました。
ところが、斬られた触手はビクンとはねて、たちまち元通りにくっついてしまいました。
「コントンは不死身だ。どんな武器でも傷つけることはできない」
「その上、火炎、雷撃、風槍、凍牙・・あらゆる魔法を無力化するのさ。どうだい?驚いたかい?」
コントンは、ゆらゆらと触手を揺らしながら、女の人に近づいていきました。
「・・・・・。知ってるアル」
女の人は、袋から物をいくつか取り出しました。
「卵二個!ネギ一本!そして・・七味アル!」
それらを使って、女の人はコントンの頭に『顔』を描きました。すると、
『グ・・グガアア・・!何をした!く、苦しい!』
黄色い『瞳』を血走らせ、唐辛子の『口』から泡を吹きながら、コントンは激しくのたうち回りました。
「コントンは顔のない化け物。顔あるアルは、すでにコントンではないアル!」
『グハッ・・!俺が・・俺で・・・!ゴグガァ・・!崩れ・・・!ガガガガ・・・!』
「よせ!落ち着け!」 「こっちに来るんじゃ・・・!」 プチッ プチッ
「一件落着。ヨヨヨイヨイ、アル」

その後、私は毒消しの『仙桃』をもらって、両親の元に戻りました。

2007/05/20

『白いトカゲ(?)』 名前:サリア

今からお話しすることは、エッチでも、体験談でもないのですが、
なんとなく気になっているもので・・・
詳しいことを知っている方がいたら、教えてください。

友達から聞いた話です。
この間、その子が駅のトイレに入ったとき、足元で
 カタン
と音がして、白っぽいトカゲが這い出してきたんだそうです。
トカゲは汚れたようなまだら模様で、大きさは手のひらくらい。
驚いている彼女をチラリと見てから、長い舌で身体をなめて、
トイレの下の隙間からチョロチョロッと出て行ったそうです。
彼女は、落ち着いてから便器に座りました。
そのときに気づいたんだそうです。
あの「カタン」という音が、汚物入れのフタが閉まる音だったこと。
そして、あのトカゲが足の生えたタンポンだったことに・・・。

あたしは量が多いので、ナプキンとタンポン両方使うんですが、
この話を聞いてから、なんとなくタンポンを入れるときに
イヤな気がするんです。
関係ないかも知れませんが、駅の隣の薬屋では、いつも
生理用品の安売りをやってます。
あたしも、しょっちゅう買ってます・・・。

2007/05/20

『雪の悪魔(前編)』 名前:キサタ(とろけ)

一年前、なだれで閉じ込められた村に薬を届けに行ったときのこと。
猛烈な吹雪に遭って前に進めなくなった私達は、途中の山小屋で一夜を明かすことになりました。
私はパーティーの中でたった一人の女性だったので、ドアに鍵のかかる奥の部屋をもらいました。
その部屋にはとても大きな暖炉があったので、私は窮屈な防寒着を脱ぎ捨て、思いっきり火を焚いて眠りについたのです。

どのくらい眠ったでしょうか・・・。
私はあまりの寒さに目を覚ましました。
部屋は、暖炉の火が消えて真っ暗でした。
そして・・・私の両手に何かがしがみついていたのです!
そいつらは子猫くらいの大きさで、氷のようにヒンヤリしていました。
助けを呼ぼうとしたのですが、力を吸い取られるような感じがして、大きな声が出せません。
それでも必死に起き上がろうと足をバタバタさせると、今度は両足首に冷たいものがしがみつきました。
やつらはすでにふとんの中にも侵入していたのです。
暴れたはずみでふとんがめくれ、私はズボンを脱がされていることに気づきました。
そして、窓からの月明かりに照らされて、やつらの正体がわかりました。
私の足の間に座り込み、アソコをせっせといじっていたのは・・・小さな白い雪ダルマ達でした。

(イヤッ!雪ダルマに犯られるなんて絶対にイヤ〜!)
パンツの上からアソコを刺激しているのが1体、小さな氷の舌で太ももをなめ回しているのが2体、そして手足にしがみついているのが4体、合わせて7体の雪ダルマに私は襲われていました。
(え〜!あんなの入れるの・・・)
雪ダルマ達の腹には、不釣合いなほど大きなツララが生えていました。
(バ、バカッ!私ったら、何でこんなときに濡れちゃうのよぉ・・・)
やがて最初の1体がパンツをめくって、冷たいアレを熱いアソコに入れてきました。
(あ・・・あれ?・・・なんだか・・・すごくイイ・・・)
巨大にみえたツララは、実際には人間よりも少し大きいくらいでした。
そして、ツルツルした冷たいアレが出入りする感触はとても気持ちが良くて・・・
ヒダがふるい立つとでも言うのでしょうか。
私のアソコはヒクヒクと締まり、さらに奥へとツララを飲み込もうとしているようでした。
(ハァ・・・ハァ・・・すごい・・・あれ?)
突然、ツララの感触がなくなりました。雪ダルマが溶けてしまったのです。
(ア〜ン。まだ途中なのに〜!お願い!早く入れてよ〜!)
すると、その声に応えるかのように、次の雪ダルマが侵入を始めました。
(あぁ!そう!そうよ!もっと・・・もっと突いて!)
こうして、2体目、3体目、4体目の雪ダルマが私の中で溶けていきました。

2007/05/20

『雪の悪魔(中編)』 名前:キサタ(とろけ)

(ハァン・・・気持ち良い・・・もう、死んじゃいそう・・・)
雪ダルマが離れて両足が自由になった私は、5体目の動きに合わせて腰をふってました。
(そういえば、凍死って気持ち良いんだっけ・・・え?!)
『凍死』という言葉で、私は我に帰りました。
(冗談じゃない!こんなことしてたら本当に死んじゃう!)
ちょうどそのとき5体目が溶け、両手にしがみついていた6体目と7体目が降りて来るところでした。
私は起き上がって、乳首に吸い付いていた雪ダルマ達を引き剥がし、壁に向かって投げつけました。
「こ・・この、スケベダルマ!いい加減にしなさいよ!」
しかし、壁にぶつかる直前、雪ダルマ達は空中でフワリと止まりました。
その顔からは笑みが消え、邪悪な魔物の表情に変わっていました。
「よくもやってくれたわね!覚悟しなさい!」
私が1体に狙いを定め、呪文を唱え始めたそのとき・・・ ズンッ! 「ヒギッ!」
火炎系の妖物を召還する呪文は、最初、足をガニ股に開いたポーズから始まります。
その、一瞬開いたアソコを目がけて、もう1体の雪ダルマが後ろから突進して来たのです。
「ウ・・・ア・・・クハッ・・・!」
子宮口を思い切り突き上げられて、私の奥からひときわ熱い液があふれ出しました。
6体目の雪ダルマが絶頂とともに膣内で溶け、冷たい水が足をつたって流れ落ちていきます。
「はあぁ・・・すごい・・・もう、身体が動かない・・・」
そして、最後の雪ダルマが、崩れ落ちた私の腰を抱え、ゆっくりとツララを差し込んできました。
「うああ・・・だめぇ・・・入れちゃ・・・入れちゃだめぇぇ・・・」
挿入されると、やはり凄まじい快感がわき上がりました。
しかし、それは決して燃え上がらない、何か大切なものをを失っていく快感。
そして、ツララが出入りするたびに、身体の芯から命の温もりが掻き出されていくようでした。
感覚が無くなってきたわ・・・。私、このまま死んじゃうのかしら・・・。
半ばあきらめかけたとき、偶然にも私の手足がある妖物の召還ポーズに重なりました。
(え〜と。これは何のポーズだったかしら?ええい!迷ってる場合じゃないわ!)
「疾く来たれ!疾く!疾く!」

ボワン! 『リャ〜リリュ〜〜!』
煙とともに現れたのは、酒の妖物『ラリル』でした。

2007/05/20

『雪の悪魔(後編)』 名前:キサタ(とろけ)

ラリルは首に樽をつけた犬型の妖物で、特技は相手の顔にアルコールを吹きつけて酩酊させること。
私の頭にひとつの考えが浮かびました。
「ラリル!そこのリュックから火口入れを出してちょうだい!」
『リャリ?』 ゴソゴソ
「ちがう!それはサイフ!そっちは化粧ポーチ!コラ!下着をかぶるんじゃないの!」
『リャリュリュ〜?』 ゴソゴソ
「そう、それそれ。次に火打ち石と・・・ヒアッ!」
こちらの考えに気づいたのか、雪ダルマがピストンの速度を上げました。
「ヒ・・火打石と・・・ハガネを・・・ちがう・・・そ、それじゃ・・・石と石で・・・ンアァッ!」
『リャリ!リャリ!』 ガキッ!ガキン!
「・・・お願い・・・急いで・・・!」
雪ダルマはさらにスピードを上げ、今にも溶けてしまいそう・・・。
「・・もう・・・ダメ・・・意識が・・・」
気を失いかけた、そのとき・・・。
『リャリリュ〜〜!』 ガチッ
ゴゴゴゴ ゴオオオォォォォォォ!
凄まじい音とともに、ラリルの口から青い炎が噴き出しました。
火打石の火花がアルコールに引火したのです。
ビクンッと痙攣して、雪ダルマの動きが止まりました。
「よくも犯ってくれたわね!これで・・・おしまいよ!」
私は最後の力をふりしぼり、雪ダルマを引き抜いて、思いっきり宙に放り投げました。
「ラリル!狙って!」
『リャ〜リ〜リュ〜〜!』 ゴオオォォォォォ! ジュッ
こうして、私は雪ダルマを倒すことができました。
しかし・・・問題はもう一つ残っていたのです。

魔物を倒した後、私は暖炉に火を起こし身体を温めようとしました。
ところが、どんなに強く火を焚いても、冷えた身体は少しも温まりませんでした。
魔物にほとんどの精気を吸われてしまったために、私は死者の世界に入りかけていたのです。
私は暖炉にお尻を向け、アソコを開いて炎にかざしました。
指を入れてみると、膣内は固く冷え切っていて、氷のように冷たい液が流れてきました。
(このままじゃ・・・いったい、どうすれば良いの・・・?)
そのとき、部屋の外からノーテンキな声が聞こえました。
「キサタさ〜ん。起きてますか〜?いっしょに飲みましょうよ〜」
パーティーの最年少、盗賊のエンリック君でした。
「エンリック君・・・。酔ってるの?」
「エヘヘ・・、少しだけ。他の人たち、さっさと寝ちゃって・・・まったく、だらしないんだから!」
(・・ちょうど良いかもしれないわね・・・)
私はラリルに目配せして、部屋のドアを開きました。
ガチャ 『リャリリュ〜!』 シュウゥゥゥゥ ドサッ
「ごめんね、エンリック君。でも、こうしないと、私のお腹、凍っちゃいそうなの・・」
私はエンリック君を暖炉の前まで引きずってから、ゆっくりと彼のズボンを下ろしていきました。

2007/05/20

『雪の悪魔(エピローグ)』 名前:キサタ(とろけ)

次の日。
「おかしいよな〜」
「どうしたの?」
「おう、キサタ。いやな、どうも食料が減ってるようなんだ。何か知らないか?」
「(ギクッ!)し、知らないわ・・・」
「そうか。チーズと干し肉、ナッツにクラッカー・・・。なんだか、酒のつまみになりそうなものばかりだな」
「昨日の酒盛りで食べちゃったんじゃないの?盛り上がったんでしょ?」
「いや、みんな疲れてたんでな。すぐに寝たよ。・・・そうそう!聞いたか?エンリックのヤツ!」
「彼、どうかしたの?」
「昨夜飲み過ぎて、トイレで寝ちまったんだよ。しかも、チンチン出したまんまで!」
「まあ」
「それで霜やけになったとかで、アイツ、朝からずっとモジモジしてるんだぜ!笑っちゃうよな!」
「そ、そうね・・・」
「本人は『雪女に襲われた』なんて、寝ぼけたことを・・・。ん?そういえば、アンタもモジモジしてるな」
「(ギクギクッ!)ひ、冷えたのかしら?さっきからオシッコしたくて、ガマンしてるの!」
「色気のないヤツだな〜」
「それより、村はもうすぐなんでしょ」
「ああ。今はそうでもないが、昔は大きな湯治場だったところだ。宿も料理も最高らしいぞ!」

こうして、私たちは無事(? 霜やけ痛いです)に村へと着きました。
そして、ここでも私はエッチな目に遭ってしまうのですが・・・その話は、またの機会に。

2007/05/20

『自白(前編)』 名前:レンドリック・アスティン(レン)

俺はとある魔法使いの依頼を受けて、王都の宮廷魔導師のもとへ届け物をする途中だった。
王都まであと半日ってところで、とんでもないへまを踏んじまった。

どう考えても怪しいのに、道端で身ぐるみ剥がされて倒れている女を見つけ、駆け寄ってしまったんだ。
最近、街道沿いに盗賊どもが現われちゃあ旅人を襲っているって聞いた事があるんでな。その被害者だと思ったわけさ。
だが、倒れた女を抱き起こしてみたら、背後からいきなりガンッ!と硬いものでどつかれた。
俺の意識はそこで暗転した。

気がついたら、そこは何処かの洞穴のようだった。
むきだしになった岩壁に鎖でつながれて身動きとれない状態にされて、武器も取り上げられていた。
そして、俺の目の前にはあの女と、その仲間らしい男どもが5、6人たっていたのさ。
何のことはねえ。これが奴ら盗賊どもの手口だったのさ。
道端で傷つき倒れたふりをして、親切心を起こして助けようとした奴に襲い掛かって金品を奪うわけだ。

「おーほっほっほっ! ご機嫌いかがかしら?」
勝ち誇ったような女の声。
やたらと露出度の高いレザーアーマーを身に纏ったその姿は、確かに美人でグラマラスだった。
さっきとは打って変わって、輝くばかりに生き生きとした表情だった。
「最悪だな」
俺はただその一言だけをいった。
女はふんと鼻で笑うと、俺の顔を覗き込んで、
「あなた、レンドリック・アスティンでしょう? 名うての剣士で、どんな依頼もかならずやり遂げるという評判の傭兵…」
ちっ、ばれてやがる。もっとも、答えてやる必要はないのでだんまりを決め込んでいたが。
「私、知っているのよ。今から4日前、高名な魔法使いから、王都へなにか届け物をする途中だってこと。
高名な魔法使いが宮廷魔導師に送るのなら、なにか高価なものにちがいない…」
外れてはいない。ただ、それは品物ではないのだが。
「でも、貴方の持ち物を調べてみたけれど、何もなかったわ。
 つまり、届け物はものではなく、なにかの情報…。しかも、かなり重要なものをね」
…なかなか鋭いようだ。コスイだけじゃないってことか。
「…もしそうだともしても、俺がお前達にしゃべるわけがねえだろう?」
「勿論よ。そんなに簡単に口を開くような男じゃないのは分かっているわ。
…けど、私達の力をもってすれば、貝よりも硬いその口を割らせることは可能なのよ」
勝ち誇ったような言葉。よほどの自信があるようだ。

さて、一体なにをされるのか…。

2007/05/20

『自白(中編)』 名前:レンドリック・アスティン(レン)

連中はもがく俺を押さえつけると、針のようなもので俺の首筋を刺した。
チクリと刺してすぐに抜かれたが、どうせ何か塗ってあるんだろうとは思った。
「何をしやがった…!」
男どもが離れたあと、俺は女頭目をにらみつけた。
女は「今に分かるわ」と楽しげに笑った。
そして俺はその言葉通り、身をもって知る事になる。

俺の目の前で連中は服を脱いで素っ裸になった。
何をするんだと目を丸くする俺のその目の前で、連中はあろうとこかセックスなんぞ始めやがった。
俺のほうを向いて大胆に足を開いた女頭目の割れ目に、背後から抱きかかえた男の指がグチュグチュと音を立てて出たり入ったりしている。
別の男が豊かな胸に吸い付いたり、その大きな乳房の感触を、顔面を押し付ける事で楽しんでいたりする。
そんな痴態を見せ付けられ、俺は自分の体の奥から熱が湧き上がるのに気がついた。
もやもやとした焦燥にも似た感情が否応なく膨れ上がる。
そして全身の血が、俺の股間に集中するのを意識していた。
女の股間にまた別の男が顔を押し付け、ジュルルと音を立てて舐め吸い上げるのをみて、俺もたまらなくなってきた。
俺を縛める鎖がジャラジャラと嫌な音を立てるのも気にせず、俺は身を捩らせた。
やがて背後から女頭目を抱き上げた男が、ズブリと女の部分に立ち上がったペニスを挿入した。
ジュブ、ズブブと音をたてて抜き差しされるペニス。
「ああ〜、いいわ! たまらないわ〜!!」
女頭目は歓喜の声を上げる。
ペニスの抜き差しとともに、割れ目はめくりあがり、ピンク色の秘肉がちらちらと…。
「チクショ〜! 俺も混ぜろ〜!!」
俺は身も世もなく絶叫していた。

結局、連中は一通りヤリ終えるまで俺の事を完全に無視していた。
「どうだったかしら? 強力な催淫剤の効果は?」
まだ荒い息を吐いている、裸身のままの女頭目が俺に近づいて、優艶な笑みを浮かべていた。
「…」俺は何も言わずに、…いや、言えずに黙って女のツラを見上げていた。
そんな俺に、むしろ女頭目は楽しげに身を乗り出し、俺の耳元で囁いた。
「正直に話してくれたら、貴方も楽しませてあげるわよ?」
女の言葉は、焼ききれそうになっていた俺の神経に、麻薬のようにしみ込んできた…。

2007/05/20

『ひまつぶし』 名前:レザン=ギ(とろけ)

ふわぁ〜・・ヒマだ・・
俺を召還した男の話では、扉の奥にある魔剣を狙って世界中から名のある連中が群がってくると言うことだったが・・
扉の警護を始めて二週間。冒険者どころかゴブリン一匹来やしない。
あ〜あ。契約期間はまだ二月半も残ってる。
このままじゃ、いくら俺だって気が変に・・

「現れたわね!この悪魔!」
な・・なんだ?突然、このハイテンション娘は?
だいたい、俺が先にいる部屋に入って来といて『現れた』はないだろう・・
「おとなしく魔剣を渡しなさい。さもないと、オシオキしちゃうんだから!」
オシオキって・・こいつ、あまり賢いタイプじゃなさそうだ。
それに、そのチャラチャラした格好・・やる気あんのか?
「くらえ!キューティー・トルネード・アターック!」
ほう、なかなか鋭い突きだ。技の名前は恥ずかしいが・・
こういう武闘系には魔法が一番。スリープ!
「ビューティー・エキサイト・スラーッシュ!」
おおっと。失敗したか。ならば・・ホールドパーソン!
「おらおら!プリティ・エクスペリメント・イリュージョン!」
これもダメか。えーい面倒臭い。アロー!サンダー!ファイアーボール!
「無駄!無駄!無駄ぁぁぁぁ!」
なぜだ?なぜ魔法が効かない?
「不思議そうな顔してるわね。いいわ、教えてあげる。アタシの膣内(なか)
には魔法のエネルギーを振動に変える『吸魔の張型』が入ってるの。
つまり、アンタの呪文は全部アタシのあそこに吸い取られちゃったってわけ。
へっへ〜ん。どう?驚いた?」
・・・・・ああ、驚いたよ。お前のバカさ加減に・・
「さあ、とどめよ!ファイナル・エンディング・・!」
ライト!
「だから〜。魔法は効かないって言ったでしょ。頭悪いんじゃない?」
お前には言われたくないな・・。ライト!ライト!ライト!ライト!
「まったく。そんな呪文、いくら唱えたって・・ん?」
ライト!ライト!ライト!ライト!ライト!ライト!ライト!ライト!
「あ・・バ、バカ。そんなに繰り返したら、気持ち良いでしょ・・!」
ライト!ライト!ライトライトライトライトライトライトライトライト!!
「こ、こら・・!今すぐ・・やめないと・・ヒドイ・・ヒドイ目に・・あぁ!」
ライトライトライトライトライトライトライトライトライトライトライトライトライトライト〜!!
「あ・・ダメ・・なんか・・イキそ・・あっ・・!イヤ・・あっ!あっ!あっ!あっ!
イク!イク!イッチャう!あ!ああああああああああああぁぁぁ!!!!」

・・・ずいぶんと派手な絶頂だったな。
これで、しばらくは身動き出来ないだろう。
物騒な剣は取り上げたし、どれどれ『張型』とやらを見せてもらおうか。
おぉ、凄い。コイツ、こんな太いのをくわえたまま闘ってたのか。
ほほう、中は意外とキツイじゃないか。それにヒクヒク良く締まる。
どうやら、頭に行くはずの栄養は全部こっちに来ているようだな・・。
「・・ひ、人の大事なとこに・・気やすく・・・!」
まだ自分の立場がわかっていないようだな・・。パラライズ!
さて、このバカ女にいったい何から覚えさせたら良いものか・・。
まぁ良い。幸い時間はタップリとある。
どうやら・・楽しくヒマが潰せそうだ。

2007/05/20

『無題』 名前:リナ

この前、タガメの怪物に襲われて、アソコに卵産みつけられちゃいました。
太い産卵管で何度もイカされて、目が覚めたら内側に白い卵がビッシリ・・・・
あちゃ〜〜・・(+△+)キモイYO〜!
町に戻って医者に行ったら、1000Gかかるって・・
お金ないって言ったら、一回ヤラしてくれたら半額にするって・・
大丈夫な日だったんでいいよって言ったら、ツブツブが気持ち良いとか言っちゃって、三回も中出しされちゃいました。
一回って言ったじゃない!話がちがうよ!って言ったら、もう三回ヤラせてくれたらタダにするって・・
ヤラせちゃいました。

2007/05/20

『迷宮の底で・・(前編)』 名前:ミスカ(とろけ)

「アッタマきちゃう!だいたい、なんでアタシが先頭なのよ!」
今回の冒険は、二人っきりのはずだったのに・・
アタシはプリプリしながら地下迷宮の廊下を歩いていました。
「先頭は盗賊。そして、魔法使いを真ん中にして屈強な戦士が後ろを固める。常識だろ」
ダグの声はうわずっていました。
何が屈強な戦士よ。どうせ、露出狂女の尻にでも見とれてたんでしょ。
「ゴメンね、ミスカちゃん。それからダグさん、何度も言ってる通り、私は魔法使いじゃなくて召還士なんです」
ウルサイ。黙れ、お邪魔虫。
「そうでしたね、キサタさん。とにかく、か弱くて可憐な女性がパーティーの真ん中に来るのは当たり前」
ブッチィィ!! マジでキレた!
じゃあ何? アタシはか弱くも可憐でもないってこと?
「それは本当に危険な場所での話でしょ!こんな廊下にワナなんか・・!」
カチリ
足元で小さな音がして、アタシは衝撃ではじき飛ばされました。

「・・ん・・あれ・・アタシ・・いったい・・?」
「よかった、気がついたわ。どうやら毒は抜けたようね」
「・・キサタ・・さん・・?」
「動かないで。解毒は済んだけど、出血がひどいわ」
おそるおそる身体を触ってみると、太い槍がアタシの胴体を串刺しにしているのがわかりました。
あきらかに・・致命傷でした。
「キサタさん。お願い、ダグを呼んで。最期に話したいことがあるの・・」
「彼は治療の邪魔になるんで隠れてもらってるわ。安心して、ミスカちゃん。ちょっと荒っぽいけど、確実に治してあげるから」
ニッコリ笑ってそう言うと、キサタはアタシの着ているものを脱がし始めました。
「魔法陣はこれで良し。奉げ物の生き血はタップリあるし・・」
「な、何をする気なの?」
「これから治療のために妖物を召還するわ。楽にしてもらって良いけど、治療の間は決して声を出さないように。特に『気持ち良い』とか『気持ち悪い』とか『ソコは違う』とか、絶対言っちゃダメよ」
何か・・ものすごく不安・・。

2007/05/20

『迷宮の底で・・(後編)』 名前:ミスカ(とろけ)

「・・イー・ケエウジェカ・ジェプペウウ・ノギモ・キハセシュリ・・」
パンティだけの姿にしたアタシを横たえると、キサタは妖艶に身体をくねらせ呪文を唱え始めました。
「・・粘液の王につらなりし者。穢れの淵に澱む者。疾く来たれ。疾く!疾く!」
やがて魔法陣の中に緑色の霧が現れ、小人の姿へと固まっていきました。
「何用だ?サマルの使いよ」
「その子の傷を全部治してちょうだい」
「おやすい御用だ。だが、ただではやらぬ。ワシと同じ重さの金か宝玉をいただこう」
「あいにく、持ち合せがないの。報酬は・・その子の魂でどうかしら」
ちょ、ちょと・・何を勝手に・・
「傷の治療で魂をくれると言うのか?ふむ・・まあ、よかろう」
小人の金色の眼がズルそうに歪みました。
「聞いたか、者ども。今宵は馳走じゃ!」
おお・・! 掛け声とともに、魔法陣から一回り小さな小人たちがワラワラと湧き出しました。
「我が一族のツバには特殊な成分が含まれておってな。どんな傷もたちまち治せる」
小人たちはアタシによじ登り、長い舌を使ってベロベロと身体中をなめ回し始めました。
ひ・・っ!
首すじ、太もも、わきの下に足の指・・這い回る冷たい舌の感触に、アタシは悲鳴をあげそうになりました。
「それ!ひざの裏に古い傷。耳たぶの中にも虫刺されがあるぞ!」
そして、数人の小人がおなかに刺さっていた槍を引き抜いて、傷口に舌を差しこみました。
うあ!うひいいぃぃ!
内臓をなめられる苦痛とも快感ともつかない感覚に、アタシの肌はザワザワと粟立ちました。
ペチャペチャ・・ジュル・・ 胴体に空いた穴はみるみる小さくなっていき、跡形もなく消えてしまいました。
「どうじゃな?我らに治せぬ傷はない。では、約束どおり・・」
傷は治ったけど、このままじゃ魂を取られちゃう・・そう思ったとき
「待って。まだ一つ大きな傷が残ってるわよ」
そう言って、キサタはアタシのパンティをはぎ取りました。
お、おお・・! 小人たちがアタシの股間を覗きこんでうめき声をあげました。
吹きつける風の冷たさが、そこの湿り具合を教えています。 やだ・・そんなに見ないで・・
「こ、これは・・・・ヒドい・・」
え゛・・?
「拷問か?大きな穴が開いて、傷口がめくれあがって・・。化膿して白い膿汁(うみ)まで出ておる」
そ、そこは・・ 思わず声を出しそうになったアタシをキサタが目で制しました。
「どお?この傷は無理かしら?」
「ふん。言っただろう。我らに治せぬ傷はない」
小人たちはアタシの股間に群がり、割れ目に舌を差しこんで来ました。
ペチャペチャ・・グジュ・・ジュルル・・ヂュウ・・ ひあああああ!
「ムムッ・・これは・・」
「どうしたの?全然塞がらないわよ」
塞がってたまるか!
「こ、こんなはずは・・」
「あ〜あ、可哀想に。痛むのかしら?こんなにピクピクしちゃって・・」
アタシは歯をくいしばって必死に耐えました。
「治せない傷は・・ないのよねぇ」
「え、ええい!何をしている!もっとしっかりなめんか!奥まで届かぬ?頭から突っ込め!押し込め!よいか、力の限りなめ回すのじゃぁ!」
ひいいいぃぃぃぃ!

「ダメじゃ・・・この傷は直せん」
「だったら報酬は無しね。去りなさい、忌まわしき者どもよ!」
小人たちは再び霧になって消えていきました。
「フウ・・これで、もう大丈夫」
「キサタ・・アタシの身体・・何だか・・ヘンなの・・」
小人たちにイジられたせいで、アタシのあそこはジンジンと火照っていました。
「フフッ・・。ミスカちゃん、可愛い・・。ダグさ〜ん。出番よ〜」
ダグ・・?そう言えば、すっかり忘れていました。
「あの小人たち、性器がなかったでしょう。人間に男女があると知られないよう彼には隠れてもらっていたの」
「よ、よかったな。元気になって・・」
柱の影からダグが現れ・・って、何で前かがみなのよ!
「彼女、ガマンできないみたい。早くなぐさめてあげて」
「ミスカ、待ってろ。今すぐ・・」
「ああ、ダグ。お願い・・」
ダグがアタシに覆い被さり、ギンギンに堅くなったモノを・・
「あ、言い忘れてたけど、彼女の処女膜再生してるから・・」
メリメリメリメリッ! ギアアアアアァァ!
「・・あら、遅かったかしら?」
こうして、アタシは本来一度きりの女の痛みを二度味わうことになったのでした。
途中からキサタも加わり、アタシたち三人は迷宮の底で愛し合いました。
後でキサタが言うには、彼女は両刀使いで、狙っていたのはダグじゃなくてアタシの方だったんだそうです。
それで、並ぶときアタシの後ろがよかったのね・・。何か複雑・・。

2007/05/20

『聖なる獣の裁き(前編)』 名前:ソロン(とろけ)

以前、南のリッカ国へ竜鱗鉱の買い付けに行ったときの話だ。

商談の相手、ジョップ伯爵の晩餐会に招待された俺は、その豪華さに言葉を失った。
白亜の豪邸、世界中の美酒に山海の珍味、褐色の美女達のすばらしいダンス。
「みなさん、楽しんでおられますかな?」
満面の笑みを浮かべた恰幅の良い紳士。この男が前国王夫妻を含む数百人を 惨殺した稀代のサディストとは・・。人は見かけじゃわからないもんだ。
「ところで、今日はみなさんにひとつお願いしたいことがございます。
先日、我が家のメイドが家宝の壷を割ってしまいましてな・・本来ならばその場で 斬り捨てるところですが、若い娘の命をただ散らすのはあまりにも惜しい。
そこで、最後の情けに我が国伝統の裁きを受けさせることにいたしました。
みなさんには、これから行う裁きを立会人として見届けていただきたいのです」
伯爵が合図をすると、一人のメイドが連れてこられた。手を縛られ、猿ぐつわを 噛まされた彼女は、この国のものではない白い肌を持っていた。

「おい、早く舞台の幕を開けてくれ。お客様に挨拶できないじゃないか!」
突然、甲高い男の声がした。
衛兵の一人がメイドに近づき、お仕着せのスカートを破り取る。
娘が着けているのは白い長靴下と靴下止めだけで、下着ははいていなかった。
その真っ白な足の間に、道化の格好をした小柄な男が壷を抱えて座っている。
「ケケ・・みなさん、はじめまして。私、今回の裁きを執り行いますマグラと申します」
男は下卑た笑いを浮かべながら、娘の秘裂に指を挿し込んだ。
「フンッ・・いくら塗っても薄まっちまう・・・。言っておきますが、この壷に入ってるのは 媚薬なんかじゃない。ただのハチミツと乳を混ぜて、ほんの少し香草を加えたもん でさぁ。ところが、この娘ときたら・・ケケケケッ」
「ウグッ・・ウグググ・・・!」 
娘が必死にうなり声を上げる。

「もう良い。始めろ」 
「ケケ・・かしこまりました。伯爵様」
衛兵が娘の後ろに回り、ひざを抱えて持ち上げる。子供におしっこをさせる時の 格好で、娘は庭の隅へと運ばれていった。
「ケケケ・・では、裁きの方法について説明いたしましょう。この庭のはずれには 強暴な肉食性のアリが住んでおりまして。そのアリ塚に今の娘をまたがらせます」
ズブッ!! ウギギギイイィィィィィ!!
「娘の罪が許されるならば、神の使いである『聖なる獣』が現れて、娘をアリから 救い出します。しかし、もしも許されなければ・・・」
ウガッ! グギィ! ングギガグガァ・・・!!

あまりに野蛮な風習・・。しかし、招待客は誰一人立ち去ろうとはしなかった。

2007/05/20

『聖なる獣の裁き(中編)』 名前:ソロン(とろけ)

娘は少しでも腰が高くなるように、足をピンと伸ばして、つま先立ちになっていた。
それでも尖塔状のアリ塚は彼女の奥深くに突き刺さっている。おそらく先端はヘソの辺りまで達しているだろう。
「・・ン・・ンガ?・・・ンン・・!ンガ!!」
突然、娘がうめき声を上げた。目が大きく見開かれ、白い太ももがブルブルと震える。
「ケケケ・・始まったようだな。どれどれ」
道化が娘の股を覗きこみ、勃起した陰核をピンッと指ではじいた。
「ンギィィィィィィィィィィ!」
娘が絶叫を上げてのけぞると、その股間から黒いものがワラワラとあふれ出した。
「ケヒャヒャ・・これはすごい。この分じゃ膣の中はアリでいっぱいだな。どうした?気持ち良いのか? ずいぶん腰が動いてるじゃないか」
娘のひざはガクガクと揺れ、滑らかな腹が狂ったように波打っている。
「ケヒャヒャ・・まるで急に濃いマン毛が生えたようだ。お前みたいな淫乱にはこっちのほうがお似合いだな。ケヒャケヒャ・・アリ達大喜びだ。なにしろ若い女の使い込まれた淫肉だから、さぞかし味が良いだろうよ!ケヒャ、ケヒャ、ケヒャヒャヒャヒャ・・・!」
娘の顔は汗と涙と鼻水でグシャグシャ、血走った目はすでに正気を失っているようだ。
「ケケ・・助かりたいか?ならば良いことを教えてやろう。アリの体ってのは、そんなに丈夫なもんじゃない。指でつまめばすぐに潰れる。締りが良ければアソコでだって・・」
それを聞いた娘は足をガニ股に大きく広げ、スクワットの要領で腰を上下に振り始めた。
「ケヒャヒャ!凄ぇ!こいつ本当にやりやがった!おお!潰れたアリが愛液と一緒に流れてくる!良いぞ!がんばれ!ゲヒャヒャ・・!たまらねぇ!腹がよじれそうだ!」
そのとき、庭の茂みがガサガサと揺れた。
「・・・ン?・・・ほう、これはこれは。『聖なる獣』様のご登場だ」
それは・・・・二匹のアリクイだった。

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DLsite.comからサークル用のブログをいただきました。次回作の制作状況などをお知らせ出来ればと思っております。

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灰色のラボラトリー
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