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AshGreyNoise

~ 薄闇色の雑音 ~


このブログは18禁です。18歳未満の方は閲覧しないでください。

人妻肉便器結衣子さん
人妻戦士結衣子さん参上! だがしかし、弱かった‥‥

作品紹介 サンプル画像をサブブログに掲載してあります。
<作品紹介・サンプル画像>

 

2008/01/31

ネーナ@女王様

ネーナ

ガンダムOOからネーナ・トリニティ~~。留美ちゃん達をMキャラにしちゃったので、ネーナちゃんは女王様にしてみました(笑)
前回の絵(08/01/23)で鹵獲されちゃった4人を救い出し、調教して奴隷にしちゃいます‥、みたいな話?(笑)
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2008/01/23

鹵獲作戦

留美

3つの国家群による合同演習を隠れ蓑にした作戦により鹵獲されちゃった4人の図(笑) この後何の伏線もなく脈略もなく現れるツンデレ声の新キャラに救出される予定?(笑)
 
思いっきりあからさまな罠に素直に飛び込んでいって一方的にやられてやっぱり危機に陥っちゃっいました、全部予想通りって‥‥‥、他の作戦はなかったんだろうか。地上には降りず、デュナメスで衛星軌道上からテロリストを砲撃してそのまま逃げるとか(笑)
せめて「勝算があって飛び込む」「予想外の事態」「絶体絶命の危機」みたいな展開じゃないと視聴してて盛り上がりがないなぁ‥と思うのですが‥。

 
最初は手首縛られてるだけの絵だったのですが、なんとなく菱縄縛り‥
 

2008/01/21

報告その8(マンベールの街) / キュビア(とろけ)

「わ~・・まっ白・・」
朝起きると、窓の外はミルクのような濃い霧に覆われていました。
ぼんやり街を眺めていると・・・
「大変!女の子が怪物に襲われてるわ!」
広場の噴水の前で、一人の女の子が何体もの白い影に囲まれていました。

「おじさん、騎士団に連絡してください!そこの広場で、女の子が白い怪物に・・!」
ところが、宿のおじさんはのんびりと煙草をくゆらせていました。
「ああ、あれかい?心配いらないよ。精霊さんたちは、悪いことはしないからね」
「精霊さん・・・?」
「本当はエアエレメンタルとかインビジブルストーカーとか言うらしいけどね。この辺りじゃ、みんな、精霊さんと呼んどるよ」
「悪いことしないって・・。でも、なんか、スカートの中とかのぞかれてますけど・・」
「精霊さんたちは、若い娘の裸や下着を見るのが好きだからね」
「・・・退治したりとか、しないんですか?」
「しようにも、精霊さんたちには触ることもできないんだよ。逆に、あの人たちも人間に触れないし。まあ、気にしないことだな」
「そんなこと言われても・・」
「精霊さんたちは街ができる前からここに居て、みんな慣れちまってるんだよ。第一、今日みたいな霧の日にはたまたま姿が見えるだけで、普段からそこら中にいるんだ」
そう言って、おじさんが私の足元に煙草のけむりを吹きかけると・・・
うずくまった精霊さんが、スカートの中を見上げていました。

この宿の部屋は、お風呂とトイレが一緒のタイプでした。
浴槽にお湯をはったら、湯気に浮かんで精霊さんたちの姿が個室いっぱいにみっちりと・・・
なんだか・・・見られながら用を足すのって、興奮しちゃって・・
トイレに行くたび、オナっちゃいました。
 
キュビア

 

2008/01/12

王留美

留美

ガンダムOOから王留美~。
髪型とか衣装とか登場する度に違うのでどう描こうか迷いましたが、イメージ的にはやっぱり初登場時の髪型&チャイナ服でしょうか。‥‥着てませんが(笑)

2008/01/11

ニセモノの祭り

●ニセモノの祭り(前編) / グプル(とろけ)

「ちくしょう。卑怯な人間どもめ!」
あのとき、俺たちは冒険者に棲み家の洞窟を追われ、森の中をさまよっていた。
仲間を殺され、蓄えていた金や食料は奪われた。しかし、もっと惜しいのは・・・
「あ~あ。こんなことなら、さっさと犯っておけば良かったぜ」
・・・辺りの村々から攫ってきた、種付け祭り用の娘たちだ。

種付け祭りは、俺たちオークの伝統行事だ。
毎年、蛇の月の満月の晩に、森の黒い女神に感謝の祈りを捧げ、異種(人間やエルフ)の娘をボロボロになるまで犯しぬく。
生贄は若くて清純が良いとされ、攫ってきた娘たちは、ほとんどが手つかずだった。

「あ゙~~っ!思い出したら、またムカムカしてきたぜ!」
仲間の一人が、腹立ちまぎれに石を蹴った。すると・・・
「キャッ!」
石が飛び込んだ草むらから声がした。人間の女だ。
すぐに数人が草むらに入り、震えている娘を引きずり出した。
おそらく、薬草でも採りに来て、仲間とはぐれたのだろう。
俺たちが来るのに気づいて隠れたんだろうが・・・クックック・・・運が悪かったな。
「俺が一番」「ならば、俺はケツ」「かわいいオッパイだな。食いちぎってやろう」
襲いかかろうとした、そのとき・・・
「まあ待て」
呪術師のゾゾムがニヤリと笑った。
「こいつ一人を全員で犯ったら、すぐに壊れてしまう。それより、俺に考えがある」

ゾゾムは、暗黒司祭様に仕えていたこともある高位の呪術師(シャーマン・オーク)で、俺たちの知恵袋的な存在だ。
「ちょうど今夜は満月。以前、司祭様に教わった術が使える」
そう言ってゾゾムは娘を木に吊るし、周りに魔法陣を描いた。
「これで良し。あとは、月が昇るのを待つだけだ」
 
グプル


月が昇ると、魔法陣からノッペリとした化け物がゾロゾロと現れた。
「なんだ。あれ」「しーっ。黙って見てな」
化け物たちは、ヌメヌメと舌を伸ばして、悲鳴をあげる娘の身体をなめ回す。
「おいおい。せっかくの獲物を、あんな化け物にくれてやるのか?」
「見てろよ。ほら、始まった」
ゾゾムが指さす先で、化け物たちの輪郭がぼやけ、娘と同じ姿になった。
「こいつらはドッペルゲンガー。触れた者の姿を盗む。元の姿が気になるって奴は、おとなしく引っ込んでな。さあ・・・祭りを始めよう」

「キャー!」「ヤメテー!」「ママー!」
クックック・・嬉しいねぇ。反応も、まるで本物だ。
「オラオラ!股を開きやがれ!」「気持ち良いか?気持ち良いか?」
「おっと、まだ気を失うには早いぜ」「ギャハハハ!よく鳴るケツだ!」
夜が明けるまで、俺たちはたっぷりと楽しんだ。

犯られまくってボロクズのようになった娘たちは、月が沈むのとともに消えていった。
本物の娘は残らなかった。ドサクサに紛れて逃げたのだろう。
「いい祭りだったな」
「そうだな」
「これで、少しはスッキリしたぜ」
ん・・・?
最後の声は・・・

振り返ると、そこに俺がいた。

●ニセモノの祭り(後編) / グプル

「・・・どうやら、一匹帰らなかったようだな」
俺と俺に化けたドッペルゲンガーを囲んで、仲間たちは首をひねった。
「ゾゾム、どうする?」
「ドッペルゲンガーは狡猾で残虐なモンスターだ。魔法陣が消えた今、おそらくこいつは、俺たちを皆殺しにしようと考えているだろうな」
それを聞いて、数人が剣に手をかけた。
「面倒くせぇ。両方殺っちまうか」
おいおい、そりゃねぇだろう!

「あーはっはっはっは!気に入ったよ。お前たち!」
突然、もう一人の俺、つまりドッペルゲンガーが笑いだした。
「貪欲で凶悪で冷酷、お前たちこそ我が部下にふさわしい」
そう言うと、ドッペルゲンガーはさっきの娘の姿になった。
「私の望みは狂気と快楽、そして混乱。あなたたちにとっても、悪い話じゃないわよ」

それから、俺たちはいくつかの村を襲った。
まず、ラダ(ドッペルゲンガーの名前)が道に迷った旅人のふりをして村に入る。
そして、夜になったら見張りを殺し、俺たちを招き入れる。
俺たちは、村のやつらを片っ端から始末して、若い娘だけを広場に集める。
集められた娘は裸にむかれ、ラダが姿を盗んだ後で俺たちに払い下げられる。
噂を聞きつけた連中が仲間に加わり、今では100人を超す大盗賊団になった。

じつは今、俺たちは、ある貴族の屋敷を狙っている。
この前襲った村に、里帰りしていた侍女がいて、ラダがすり替わって潜伏中だ。
お高くとまった貴婦人どもが、ケツを貫かれても上品でいられるか。
クックック・・・楽しみだぜ。

2008/01/11

サキュバス繁盛記 / ミルダ(はなまる)

 ハロー。私の名前はミルダ。サキュバスって言う夢魔よん。
 今『石帝サンザルス』っていう人と契約中。彼の財産を守っているの。
 契約主のサンザルスはもう死んでいるんだけど、契約自体は後二十四年続いているわ。
 …あら、侵入者? お仕事しなくちゃ♪
 私のお仕事、見ていく? 

 魔眼で賊を無力化させて、一糸纏わぬ姿でベットの上で転がしている。
 武装と盗んだものを床に転がし、無防備な裸体を見下ろす。
 久しぶりの侵入者は、なんと女性だった。豊満とは言いがたいけど、健康的な体。
 さぁーて、ゆっくりしらべてあげるわ。
「さて盗賊チャン。盗んだものはコレで全部?」
 魔眼の影響下でしゃべるのもつらいのか、息を乱しながら首を縦に振る。
 そんなことはわかってるのよん。だけど、それじゃ面白くないわ。
「ふーん、本当カナぁ? 念入りに調べないと、ネ」
 言って私は盗賊チャンの上に覆いかぶさり、唇を重ねる。
 私の舌が盗賊チャンの口の中を弄る。幾度か相手の舌に絡めると、向こうも応じるように絡めてきた。
 んふふー。魔眼で『淫乱』状態にしているとはいえ、なかなか慣れてマスヨ、この娘。
 指を陰部に当てる。すでに濡れているソコは私の指をあっさり受け入れた。
「この中なんか、あやしいヨねぇ」
 指が膣内を進むたびに、盗賊チャンは悶えるように体を震わせる。首を激しく振り、私の唇から逃れた。
「ああ…ダメ、さっきイッたばかりなのに、奥…深い…!」
「ダメ? 調べちゃダメってアヤシイなぁ。重点的に調ベナイといけないかなぁ?」
 再び唇を重ねる。陰部の突起を開いている指で攻め、指をさらに奥に挿入する。
 その瞬間、体をがくがくと震わせ盗賊チャンは達したみたい。
 だぁーめ。まだ許さないンだから。
「はいはい、盗賊チャン。コレにちゅうもーく」
「え…。シッポ…?」
「うんうん。二股に分かれるんで同時に調べることがデキルよ」
 私は尻尾を盗賊チャンの前の穴と後ろの穴にあてがう。
「サイズは魔力で可変自在。カタくてオオきいからキモチいいよ」
「まって、そこは…つぁあ、入って、来るぅ」
「んー。盗賊チャンの中、暖かーい。こうすると、どうなるのカナぁ?」
「震えてる…! ボクの中で、シッポが震えてる…!」
「あははは。かわいい反応。でもまだまだおわらないヨ」
「ああああ! ボクの中! 前と、後ろが…ひゃああ!」
 あはぁ。またイクみたい。今度はその瞬間を見ててア・ゲ・ル。
 久しぶりに、楽しめそうな夜になりそうねん。 

「んー。満足ー」
 肉体的にも精神的にも、盗賊チャンを『調べつくし』た。
 胸は感度が高めだとか、前の穴は乱暴で後ろのほうは優しいほうが感じるだとか。もーいろいろ。
 今は気を失いぐったりとした彼女に毛布をかけてやる。
 命を奪うような契約はしていないので、盗賊チャンをどうするかは私の自由。
 んー。どーしようカナー?
 
ミルダ

 


ミルダさんに襲われた盗賊の女の子についてはこちらをどうぞ
『へっぽこ盗賊繁盛記』 アルマ
 

2008/01/05

僕の旅路と恋路の始まり / ヘミング・フロージア(レオニン)

●僕の旅路と恋路の始まり① / ヘミング・フロージア(レオニン)
 
僕はヘミング・フロージア。マルガリータ・フロージアの弟です。
ちょっと長いですが、僕の話を聞いてください。

僕は先日のティリエルさんの話を読み、最愛の姉を守る為、恨みは無いけれど彼女を陥れる事にしました。
姉さんの居場所を教えると言って森に誘い出し、そこを森の精霊《ドリアード》の力を借りた魅了の魔法をかけて逆らえないようにするつもりでした。ですが…

「この先の木の洞です」
「よく連れてきてくれたな。だいたいの事はお見通し。この先、大方はモンスターかトラップが用意されてるんだろ。違う?」
僕の芝居が見破られるのは分かってた。相手はそれなりに名の知れた冒険者。だからこそ逆に罠の直前までついてくると踏んだのだ。ただし、相手の思惑と違うのは、森自体が罠というだけ…。
「やっぱりバレてたか。でもね、貴女は僕に勝てないよ」
「どうやって勝つの?言っておくけど、ソーサリーや毒の対策は十二分にしてあるし、私の剣は…」
「森の精霊《ドリアード》よ、汝が力もて彼の者の心を惹きつけよ!!」

成功した。
ティリエルさんが、剣を落とした。
後は、姉さんに手を出せないよう色々と弱みを握ってみたりするくらい…と、思った時だった。
突然、押し倒された。

「―――――!?わわわ、何!?」
自分の身体の上から、声。
「不覚だったよ……まさか精霊使い《エレメンタラー》とはね……今、貴方がかけたのが魅了じゃなかったら、私は負けてた……」
「!?な、なんで僕に攻撃できるの!?僕に魅了されてるんじゃ!?」
僕の問いに、答える。
「ああ、魅了されてるよ。坊やが凄く可愛く見える…でもな、私は攻めの側でな…」
「あの話が本当ならマゾじゃないの!?」
「私は受け攻めどっちもO.K.だ。それに、私はハーピーと戦った事があってな。あいつらの魅了の歌声への対策と同じさ…さあ、今から私と楽しもう…」

ぼ…僕の貞操がピンチに!?
「さ、焔の精霊《サラマンダー》よ、我をまも…むぐッ!?」
唇を塞がれた。ティリエルさんの舌が僕の口に入ってくる。息が出来ない。混乱して思考が止まって何も出来なくなって…
唇が離れた。
呼吸する。そこに布を突っ込まれる。
腕を纏められ、その上に乗られる。精霊への呼び掛けが出来ない。
抵抗出来ない状況に、僕はただただ慄くばかりだった。
 
 
 
●僕の旅路と恋路の始まり② / ヘミング・フロージア(レオニン)

ティリエル

僕の腕の上で、ティリエルさんが鎧を…鎧下を…とにかく全部脱いだ。思わず見とれるくらい綺麗な肌が露になる。そして改めて僕の体に跨がって、口の中の布を取り払い、問う。
「どう?私のパンツ、美味しかった?」
な…なんだって!?今の布がぱぱぱぱんつ!?顔と、もう一ヶ所に血が集まる。頭が煙を上げそうだ。
「ハハ、可愛いな。それ、坊やも脱がせてやる」
僕はパニックを起こしてもがくけど、相手は本業戦士。簡単に組み敷かれ、ローブから下着まで全部ひん剥かれてしまった。
「じゃあ、いただきます」
そう言ったティリエルさんは僕のモノを胸の谷間に埋め…

「ああぁぁ!?おああぁぁ!?ふわあああぁぁ!?」
「気持ちいい?」
気持ち良すぎる。初めての感触に叫び声しか上がらない。
「フフフ、本当にウブだな。じゃあ、こんな事したら堪えられないだろ」
ペロリ。ティリエルさんが僕の分身の先っぽに舌を這わす。体がビクリと痙攣し、絶叫と共に僕は果てた。
重い疲れとまどろみが襲う。それを再び這わされたティリエルさんの舌が吹き飛ばす。
ぼやける目のピントを合わせると、彼女は顔をべっとりと白濁に汚し、微笑んでいた。
その微笑みは、この上なく淫猥で、美しくて。
気が付くと、彼女に全てを委ねてしまっていた。
ティリエルさんが上になり、僕のそれに手を添えていて…
そして、僕のがティリエルさんの中に…中に入って…
「うあああぁぁぁ!!ティ…リエ…ルッ……ひゃん!!しゅごっ…これ…」
頭……真っ白に……
「いい、いいぞ、坊や!!もっと、もっと激しく!!今日は出されても平気だから!!」
「出る!!出ます!!あっ、ああああああぁぁぁ……」
…その後の記憶はグチャグチャで、ただ、彼女の姿だけが目に焼き付いてて…

翌朝、目覚めると魅了の解けたティリエルさんが僕をグルグル巻きに縛り上げ、尋問の用意をしていました。
逃げられそうになく、諦めて彼女の顔を見ていると…こう、胸がドキドキして、顔が熱くなって……昨晩の事を恥じてるのではなく、そのよく分からない感情を知ってる限りの知識と照らし合わせて……
そして、理解した。
これは、間違なく恋って呼ばれるモノだって…
 
 
 
●僕の旅路と恋路の始まり③ / ヘミング・フロージア(レオニン)

僕はティリエルさんに話せる事…といっても、僕も姉さんを捜していたので彼女の居場所は知らなかったのですが、とにかく自分の身の上から何から何まで全部しゃべっていて、その上
「ティリエルさん……その………僕、もうティリエルさん無しでは生きていけません、愛してます!!どんな事でもします!!僕も連れていって下さい!!」
告白まで…
「信用出来る訳あるか!!殺さないでやるからさっさと去れ!!」


僕は失恋のショックから数日間街でひたすら酒に溺れました。
そしてスラムの端でうらぶれていた時に、僕の人生がガラッと方向を変えました。
布教に来た司祭様が説いた説法に心打たれ、僕は愛と慈しみを司る聖母神の教会に入信し、一ヶ月を過ごした。そして…


教会で、美貌の冒険者と初老の司祭が向き合っている。
「カルバドス最高司祭様、何の用でしょうか?依頼の事…ですか」
「ああ、そうだ。聞くところによると、スノー司祭は歪みに歪んだ偽物の愛にどっぷりと浸かっておるらしいな。じゃからの、聖母神教会からも人を派遣するとの事だ。これからは彼と協力して任務にあたってくれ。ほれ、入ってきなさい」
呼び掛けに、答える。
「神官見習いのヘミング・フロージアです!!よろしくお願いします!!」
目が点になっているティリエルさん。すぐに我に返って叫ぶ。
「お前なんでこんな所に!?」
後ろから、僕の面倒を見てくれているキール司祭様が言う。
「ウフフ、嬢ちゃんの事はこの子から聞きましたよ。とっても激しかったと痛っ!!」
ティリエルさんが司祭様の眉間に鋭いチョップを入れる。
「如何に貴女が徳の高い方だろうとこれ以上言ったら……」
「安心したまえ、それについては私も既に聞いている。いやはや、いつも真面目な君がそんな可愛…ゲボハッ!!」
見事な正拳突き。のたうつ最高司祭様…いいのかな、これ……
「畜生このエロジジイ!!クソガキてめえどこまで言いやがった!!」
首もとを掴まれて揺すられて喋れないでいると、キール司祭様が助け船を出してくれた。
「とりあえず、全部よ。ダメ、怒らないで、拳を下ろして、聞いて」
「こいつは敵の親族だろう!!いつ裏切るとも知れないし、実際に私を襲った!!」
顔が近いから耳がキンキンする。
「確かに一度は貴女を襲いましたが…神の下に彼は罪を告白し、そして神は貴女への純粋な愛を認めて彼を許しました」
「はあ?」
 
 
 
●僕の旅路と恋路の始まり④ / ヘミング・フロージア(レオニン)

「儂にもお告げがあってな、曰く『悔い改める者に最高の贖罪の機を与えるべし』との事じゃ。そこに彼の話が舞い降りて来てな、つまりは彼の同道は二柱の神に祝福された訳じゃ。」
「ざっけんなバカヤロー!!神は二人がかりで私をハメる気か!?」
「いやいや、貴女にハメるのはこの子痛ッ、痛ッ!!痛い痛いごめんなさい冗談が過ぎました本当痛い止めて」
うわ、キール司祭様に関節技を…不敬もいい所だなこれは…。
「落ち着け、ティリエル。とにかく、彼との同道は神命じゃ。二人でしっかりと使命を果たしてくれ」
「はい、最高司祭様!!じゃあ、行きましょう、ティリエルさん!!」
「全員地獄に墜ちろ~!!」
こうして僕の恋の旅が始まったのでした。
 
 


▼マルガリータ・フロージア:『堕天使 / スノー』に登場する女ソーサラー。スノーの御主人様。
 
▼ティリエル:『無題 / ティリエル・ペパーミント』 冒険者、スノーの幼馴染み。
 
▼スノー司祭:『堕天使 / スノー』 元司祭。現在はセラフィムとともにマルガリータの奴隷。
 

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DLsite.comにて作品集を販売させていただいてます。

○愛しい主人がおぞましい触手モンスターになって帰ってきました‥‥(New)
○街娘露出散歩(New)
○人妻肉便器結衣子さん
○人妻戦士彩奈さん
○魔法少女の後日談
○異世界に召喚された野崎さんが‥
○救世主様が肉便器になりたそうにこちらを見ている
○救世主様は淫らな雌牛に堕ちたい
○ネコは裸で野外を歩く
○私の裸見てください
○ちょっと森まで
○まつたけ様にお願い!

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