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青い南国の黒いワナ 第一章〜ヤドカリ〜 / エリナ=アスプロウ(とろけ)
「ん〜〜!やっぱ最高!」
久々の休暇でネスパ島を訪れた私は、南国の日差しを存分に楽しんでいました。
青い海。白い砂浜。照りつける太陽とさわやかな潮風。
そして、よく冷えたカクテル。
水着も全部脱ぎ棄てて、生まれたまんま、完璧全裸。
たまんないな〜。この開放感。
べつに露出が趣味じゃないけど、やっぱりストレスとか、たまってるのかしら。
警護隊長なんて肩書きがあっても、要するに、城の高官のお守りだもんね。
じじい連中のスケベな視線を毎日浴びてりゃ、反動だってあるわよ。
それに、せっかくのプライベートビーチだし。
自然の入り江を利用したこのビーチは、正面は海、背後は絶壁。
さらに、何重にも結界が張られているから、覗かれる心配は全くなし!
朝夕2回、女性の職員が食料の補充に訪れる以外は、外界と完全隔離!
全裸になろうが、オナニーしようが、私の自由!オーッホッホッホッホッホ!
・・・・・。
悪酔いしたのかしら。私、相当疲れてたみたい・・・。寝よ・・・。
夢の中で、私は何人もの美少年に輪姦されていました。
「・・いや・・そんなところを吸わないで・・。あら?あなたの顔、固いのね・・・」
目を開けると・・・視界いっぱいに巨大な甲殻類が・・・!
「な、何これ・・!カニ?・・・あ、貝殻背負ってるから、ヤドカリ・・!?」
巨大ヤドカリは、私の足をハサミでつかみ、開いたアソコにブクブクと泡を吹きつけていました。
「どうして、ココにこんなヤツが・・・なんて考えてる場合じゃないわね」
私は指を二本立て、ヤドカリに向けて呪文を唱えました。
「レイ・スウォード!」
ところが、放たれた光の刃は、ヤドカリに届く寸前で跳ね返されてしまいました。
「バリア・・・?でも、どうして・・・キャア!」
ヤドカリは、混乱する私を持ち上げ、自分の殻の上に座らせました。
「ウエエ〜!ヌルヌルして気持ち悪いよ〜!」
殻の表面には無数のイソギンチャクが貼りついていて、極彩色の触手をいやらしくくねらせていました。
「・・あ・・あれ・・?なんか変な感じがする・・・もしかして、毒・・?」
触手がふれた所にかゆみが起り、やがて、たまらない程の熱さが襲ってきました。
クリトリスは真っ赤に腫れ、膣口も充血してドクドクと脈打っています。
「・・あ・・あ・・こんなの・・いやぁぁぁ・・・」
ヤドカリは、再び私を持ち上げ、天辺についた男根状のイソギンチャクの上へ・・・
ニチャリ・・ヌブヌブ・・ 「いやああああぁぁぁぁぁ!」
大量の愛液を吐き出しながら、私の膣はイソグンチャクを飲み込みました。
伸縮する胴。かきまわす触手。子宮口に打ち込まれる媚薬の刺胞。
周りの触手も、肛門に侵入し、へそを愛撫し、クリトリスを攻め、恥毛にからみ・・。
「・・いや・・いや・・もう・・いや・・・」
膣のヒダが勝手に動き、くねるイソギンチャクをキュウキュウと締めつけます。
アソコが、啜るような卑猥な音をたてて喜ぶのを感じながら、私は深い闇の底へと落ちて行きました・・・。

2007/08/25に公開した「巨大ヤドカリ」の絵にお話を書いていただきました。
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久々の休暇でネスパ島を訪れた私は、南国の日差しを存分に楽しんでいました。
青い海。白い砂浜。照りつける太陽とさわやかな潮風。
そして、よく冷えたカクテル。
水着も全部脱ぎ棄てて、生まれたまんま、完璧全裸。
たまんないな〜。この開放感。
べつに露出が趣味じゃないけど、やっぱりストレスとか、たまってるのかしら。
警護隊長なんて肩書きがあっても、要するに、城の高官のお守りだもんね。
じじい連中のスケベな視線を毎日浴びてりゃ、反動だってあるわよ。
それに、せっかくのプライベートビーチだし。
自然の入り江を利用したこのビーチは、正面は海、背後は絶壁。
さらに、何重にも結界が張られているから、覗かれる心配は全くなし!
朝夕2回、女性の職員が食料の補充に訪れる以外は、外界と完全隔離!
全裸になろうが、オナニーしようが、私の自由!オーッホッホッホッホッホ!
・・・・・。
悪酔いしたのかしら。私、相当疲れてたみたい・・・。寝よ・・・。
夢の中で、私は何人もの美少年に輪姦されていました。
「・・いや・・そんなところを吸わないで・・。あら?あなたの顔、固いのね・・・」
目を開けると・・・視界いっぱいに巨大な甲殻類が・・・!
「な、何これ・・!カニ?・・・あ、貝殻背負ってるから、ヤドカリ・・!?」
巨大ヤドカリは、私の足をハサミでつかみ、開いたアソコにブクブクと泡を吹きつけていました。
「どうして、ココにこんなヤツが・・・なんて考えてる場合じゃないわね」
私は指を二本立て、ヤドカリに向けて呪文を唱えました。
「レイ・スウォード!」
ところが、放たれた光の刃は、ヤドカリに届く寸前で跳ね返されてしまいました。
「バリア・・・?でも、どうして・・・キャア!」
ヤドカリは、混乱する私を持ち上げ、自分の殻の上に座らせました。
「ウエエ〜!ヌルヌルして気持ち悪いよ〜!」
殻の表面には無数のイソギンチャクが貼りついていて、極彩色の触手をいやらしくくねらせていました。
「・・あ・・あれ・・?なんか変な感じがする・・・もしかして、毒・・?」
触手がふれた所にかゆみが起り、やがて、たまらない程の熱さが襲ってきました。
クリトリスは真っ赤に腫れ、膣口も充血してドクドクと脈打っています。
「・・あ・・あ・・こんなの・・いやぁぁぁ・・・」
ヤドカリは、再び私を持ち上げ、天辺についた男根状のイソギンチャクの上へ・・・
ニチャリ・・ヌブヌブ・・ 「いやああああぁぁぁぁぁ!」
大量の愛液を吐き出しながら、私の膣はイソグンチャクを飲み込みました。
伸縮する胴。かきまわす触手。子宮口に打ち込まれる媚薬の刺胞。
周りの触手も、肛門に侵入し、へそを愛撫し、クリトリスを攻め、恥毛にからみ・・。
「・・いや・・いや・・もう・・いや・・・」
膣のヒダが勝手に動き、くねるイソギンチャクをキュウキュウと締めつけます。
アソコが、啜るような卑猥な音をたてて喜ぶのを感じながら、私は深い闇の底へと落ちて行きました・・・。

2007/08/25に公開した「巨大ヤドカリ」の絵にお話を書いていただきました。
スポンサーサイト男雷銅一人旅 / ライドー(はなまる)
この世には、無限の生き方がある。
土を耕し、土に返る道もある。パンを焼き、笑顔を得る道もある。鋼を打つ道もあれば、剣に生きる道もある。
忠義に生きるではなく、おのれの地位を高めるでもなく。ただ我道を行く。
「やっ…。待って、待って、…今イッたばかり…また、ボク…!」
その男がとある墳墓の中を歩いているときに見た光景は、なんとも奇妙なものだった。
天井からつるされた女性が、ゾンビに嬲られているという光景である。
自ら拘束を解くことは難しく、またゾンビの体力も無尽蔵。女性も長時間責められているのか、疲労の色は濃い。
男は長年使っている得物に手をかけた。ゾンビまでの距離を一気に詰めて、切りかかる。
腰の得物を抜き放ち、一閃。死体の脊髄を断ち、上下に二分する。
死体が男の行動に気付いたときには、もう遅い。踏み込みと同時に切伏せる。
二尺三寸(約70cm)の間合に入れば、その瞬間に血飛沫が舞う。魔法とは違う武術の結界。精錬された剣術の極み。思考を失ったゾンビに、刃の演舞から逃れるすべは無い。
まさに一瞬。瞬き一つ終わるころには死体の群れは地に伏し、
「あぃたぁ!」
そして最後、返す刀で天井から垂れ下がるロープを切っていた。
刀に付いたものを払うように一振り。そのまま腰に付けてある鞘に戻す。チン、と静かな納刀の音が戦闘の終了を告げた。
「あたたた…。助かったよ、剣士さん」
「剣士ではござらんよ。サムライというでござる」
「サムライ…ゴザル…? なんか聞きなれない地方語だけど」
「拙者の名前はライドー(雷銅)。この国でサンダーとカッパーという意味を持つ名前でござるよ」
「…ますます聞きなれないなぁ。格好も変だけど、持ってる剣も少しヘンだったし。少し曲がってなかった?」
「ニホントウといって、拙者の国では一般的な武器でござる」
「……うーん…。ライドー、どこから来たの?」
「遠い東の国からでござるよ」
「東…? カークベルト砂漠?」
「いや、その砂漠よりも東。カルバスト王国よりもっと東でござる」
「…ごめん、ボクの知らない国だ」
理解を諦めた、という意図をこめて女性はため息をつく。それを当然という顔で、ライドーは肩をすくめた。
「…ところでお願いがあるんだけど、ロープほどいてくれない? 魔法でがっちりしまってて、外からじゃないと解けないみたいなんだ」
「うむ、じつは拙者が旅をする理由なのだが」
「うん? 何の話…え? なんでいきなり脱ぎ始めるの?」
「拙者の国に『四十八手』なるものが伝わっていて、それを極めるために旅をしているのでござる」
「わぁ! 足離せ…。や、っや、ああ!」
「その中でも変則的である<松葉崩し>…。ふむ、あれだけゾンビたちに愛撫されていたのなら濡れ具合も問題ない」
「え、変…! 変なところ刺激されてる…!」
「松葉が交差するように足を絡めることで、反り返った部分が膣内を刺激する。まさに妙技。うむ、なかなかの名器だぞ」
「やだぁ、ひぃ、ああ、あああああ!」
小一時間ほど堪能したあと、気を失った女性のロープを解き街まで運ぶ。
ふむ、この国のおなごも甘露甘露。はるばる遠くに出たかいがあった。
男雷銅一人旅。四十八手を極めんとただ道を進む。
道を究めるにはまだ遠いでござる。

天井からつるされていた女の子についてはこちらをどうぞ
『へっぽこ盗賊繁盛記』
土を耕し、土に返る道もある。パンを焼き、笑顔を得る道もある。鋼を打つ道もあれば、剣に生きる道もある。
忠義に生きるではなく、おのれの地位を高めるでもなく。ただ我道を行く。
「やっ…。待って、待って、…今イッたばかり…また、ボク…!」
その男がとある墳墓の中を歩いているときに見た光景は、なんとも奇妙なものだった。
天井からつるされた女性が、ゾンビに嬲られているという光景である。
自ら拘束を解くことは難しく、またゾンビの体力も無尽蔵。女性も長時間責められているのか、疲労の色は濃い。
男は長年使っている得物に手をかけた。ゾンビまでの距離を一気に詰めて、切りかかる。
腰の得物を抜き放ち、一閃。死体の脊髄を断ち、上下に二分する。
死体が男の行動に気付いたときには、もう遅い。踏み込みと同時に切伏せる。
二尺三寸(約70cm)の間合に入れば、その瞬間に血飛沫が舞う。魔法とは違う武術の結界。精錬された剣術の極み。思考を失ったゾンビに、刃の演舞から逃れるすべは無い。
まさに一瞬。瞬き一つ終わるころには死体の群れは地に伏し、
「あぃたぁ!」
そして最後、返す刀で天井から垂れ下がるロープを切っていた。
刀に付いたものを払うように一振り。そのまま腰に付けてある鞘に戻す。チン、と静かな納刀の音が戦闘の終了を告げた。
「あたたた…。助かったよ、剣士さん」
「剣士ではござらんよ。サムライというでござる」
「サムライ…ゴザル…? なんか聞きなれない地方語だけど」
「拙者の名前はライドー(雷銅)。この国でサンダーとカッパーという意味を持つ名前でござるよ」
「…ますます聞きなれないなぁ。格好も変だけど、持ってる剣も少しヘンだったし。少し曲がってなかった?」
「ニホントウといって、拙者の国では一般的な武器でござる」
「……うーん…。ライドー、どこから来たの?」
「遠い東の国からでござるよ」
「東…? カークベルト砂漠?」
「いや、その砂漠よりも東。カルバスト王国よりもっと東でござる」
「…ごめん、ボクの知らない国だ」
理解を諦めた、という意図をこめて女性はため息をつく。それを当然という顔で、ライドーは肩をすくめた。
「…ところでお願いがあるんだけど、ロープほどいてくれない? 魔法でがっちりしまってて、外からじゃないと解けないみたいなんだ」
「うむ、じつは拙者が旅をする理由なのだが」
「うん? 何の話…え? なんでいきなり脱ぎ始めるの?」
「拙者の国に『四十八手』なるものが伝わっていて、それを極めるために旅をしているのでござる」
「わぁ! 足離せ…。や、っや、ああ!」
「その中でも変則的である<松葉崩し>…。ふむ、あれだけゾンビたちに愛撫されていたのなら濡れ具合も問題ない」
「え、変…! 変なところ刺激されてる…!」
「松葉が交差するように足を絡めることで、反り返った部分が膣内を刺激する。まさに妙技。うむ、なかなかの名器だぞ」
「やだぁ、ひぃ、ああ、あああああ!」
小一時間ほど堪能したあと、気を失った女性のロープを解き街まで運ぶ。
ふむ、この国のおなごも甘露甘露。はるばる遠くに出たかいがあった。
男雷銅一人旅。四十八手を極めんとただ道を進む。
道を究めるにはまだ遠いでござる。

天井からつるされていた女の子についてはこちらをどうぞ
『へっぽこ盗賊繁盛記』
おしおき / レザン=ギ(とろけ)
「・・・ん・・これは・・いったい・・・」
石の柱に縛られたレオタード姿の女が目を開ける。
「ようやくお目覚めですか。怪盗バルチアさん」
「あなた・・誰・・・」
「私の名前はレザン=ギ。悪魔です」
「ばかな・・。私一人を捕まえるために、悪魔を召喚したというの・・?」
「依頼人は、一人とは思わなかったんですな。いやぁ、今回の仕事は予想外なことばかりですよ。先遣部隊が魔法で撃退されたと聞いたので、対魔法使いの準備をしてきたのですが・・まさか、こんなものがあるとはね」
俺は、ポケットから小さな四角い石を取り出した。
「古代文明スーシェの魔石牌。衝撃で発動する蓄魔装置。どこかの遺跡で手に入れたのでしょうが、こんな扱いの難しいものを罠に利用するとは、大したもんです」
「それで・・私をどうする気?」
「じつは、あなたが盗んだ宝石の中に、かなりヤバいものが一つありましてね。それを返してほしいんです」
「はぁ?たった一個の宝石のために、悪魔に私を襲わせたの?あなたの依頼人って何者?どれだけ気前が良いのよ」
「依頼人の正体は明かせません。しかし、その宝石、使い方によっては国がいくつか地図から消えるそうですから、それほど間違った判断ではないと思いますよ」
「まぁいいわ。その宝石の特徴を教えてちょうだい。宝物庫から取ってきてあげる」
「いえ、それは出来ません。あなたはきっと、宝石をどこから盗んだか覚えているでしょう。そこから依頼人がわかってしまう。それに、縄をほどけば、あなたは逃げるでしょう」
「じゃあ、どうすれば良いの?」
「宝物庫の開け方を教えてください。そして、問題の宝石と一緒に他の石をいくつかいただきます」
「悪いけど・・・それは出来ないわ」
「なぜ?」
「さっき、あなたは私を怪盗バルチアと呼んだわね。私の本当の職業は、盗賊じゃなくてトラップマスター。盗みは修行のためよ。トラップマスターにとって、罠の秘密を白状するのは最大の屈辱。逆に、殺されても開け方を教えなければ、それは最高の名誉なの」
「まいりましたね・・」
「それと・・さっきからツッコもうか迷ってたんだけど・・あなた、人と話すときに、いったい何やってるのよ・・」
「あ〜・・やっぱりバレてました?一応、見えないように岩で隠してたんですけど」
そう言って、俺はバカ女の頭をつかみ、下半身から引き剥がした。
「あ〜ん。ご主人さま、乱暴です〜」
「やかましい!お前のせいで誤解されただろうが!」
「・・・。なんなの?その娘・・」
「ハ〜イ。あたし、フィオナ。ご主人さまとはラブラ・・(バキッ)ブヘァ!」
「余計なことは言わなくていい!え〜と・・こいつが、さっき話した対魔法使いの準備でして。まあ、おかげで魔法の罠は平気だったんですが、他の罠にこいつが片っ端からひっかかるもんで、私、じつは満身創痍なんですよ」
「イタタ・・だから、私が傷をなめてあげてたんじゃないですか〜」
「お前なんかになめられたら、バカがうつる!だいたい、チン○は無傷だ!」
「・・・。夫婦のドツキ漫才・・?」
「イヤ〜ン♪夫婦だなんて〜まだ早」
バキッ ドガッ ギギギギ ヒデブッ!
「ハァ・・ハァ・・。で、どこまで話しましたっけ?」
「え、え〜と・・その娘が対魔法使いの準備ってとこかな?」
「そうそう。そうでした。じつは、こいつの膣には魔力を快感に変換する『吸魔の張形』が挿入ってまして、おかげでずっとサカリっぱなしなんです」
「ニャ〜ン♪」
「話を戻しましょうか。では、どうしても宝物庫の開け方は教えてもらえないと」
「死んでも断るわ」
「しかたありませんね。・・フィオナ、耳を貸せ。(コショコショ・・・)」
「え〜、そんなことするんですかぁ。ご主人さまのエッチィ♪」
「いったい何を・・こ、こら!やめろ!」
フィオナはバルチアの服を引きちぎり、とびだしたオッパイに舌を這わせた。
「フフッ。肌スベスベ〜♪乳首もピンクで、とっても綺麗♪」
「バッ・・バカ!よせ!変なとこを触るな!」
「あれ〜?もう濡れてますよ〜。もしかして、縛られるの好きなんですか?」
「そんなわけ・・ない・・でしょ・・・」
フィオナの指の動きに合わせて、バルチアの股の間から湿った音がする。
「あたしも興奮してきちゃいました〜。服、脱いじゃいますね」
フィオナが、冒険には場違いなフリフリ衣装を脱ぎ捨てると・・・
「(ゴクリ)スゴ・・」
バルチアの目がフィオナの股間に釘づけになった。
「太いでしょ〜。でも、形が工夫されてるんで、意外とスンナリ入るんですよ〜」
そう言うと、フィオナは張形を抜き、ホカホカのそれをバルチアへ・・
「や、やめ・・いや・・ンギィ!無理!裂けちゃう!アッ!アッ!アア〜!!」
「ご主人さま〜♪終わりましたよ〜」
「御苦労。さて、と・・」
俺は魔石牌を二つ取り出し、手のひらで転がした。
炎と雷が一瞬現れすぐに消える。そして・・・
「ヒイイイイィィィィィ!」
バルチアの絶叫。
「どうです?張形の味は?魔力を直接快感に変えますから、抵抗は出来ませんよ」
「・・ひ、卑怯者・・!」
「おや?さっきは殺されても文句はない、みたいなこと言ってましたよねぇ」
カラカラカラカラ・・・
「ヒギイイイイッ!」
「おやおや、またイッチャったんですか?感度良いんですねぇ」
「ご主人さま〜、フィオナにもご褒美くださいな〜」
「よしよし。じゃあ、その前にプレゼントをやろう。魔石牌を繋げたネックレスだ」
「嬉しいです〜」
「それに、腕輪と腰輪と耳飾り。乳首にも結んでやるか」
「すご〜い。フィオナ、体中ヂャラヂャラです〜♪」
「さあ、いいぞ。上になって自分で入れてみろ」
「ハ〜イ♪・・ああ・・やっぱり、ご主人様の本物が最高です〜!」
俺の上でフィオナが激しく腰を振り、ぶつかり合った魔石牌が色とりどりの光を放つ。それに合わせて・・・
「ヒギッ!ウアッ!カッ!ウアアアアアァァァァ!」
バルチアの身体が痙攣し、汗とともに発情したメスの香りが噴き上がる。
「どうです?宝物庫の開け方、話す気になりましたか?」
「わかった!話す!話すから止めて!」
「ありがとうございます。おい、フィオナ。ストップだ」
しかし、フィオナはかまわず腰を振り続ける。
「あらら、こいつ、向こう側に行っちゃってるな。目の焦点が合ってないや。バルチアさん、申し訳ありません。こいつが満足するまで、もうすこし我慢してください」
「そんな・・!ヒィ・・ッ!また来る!またオカシクなっちゃう!」
「しょうがない。なるべく早く済むように、私も動きますか。それっ!それっ!」
「「うあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
「う・・・。なんで、私はまだ縛られているのかしら?」
「目が覚めましたか」
「約束が違うわよ。宝物庫の開け方は教えたでしょう!」
「まあまあ、落ち着いて。じつは、依頼はもう一つありまして。あなたが二度と盗みを働かないようお仕置きしてほしい、とね。おーい、フィオナ。準備はいいか?」
「ハーイ。オッケーで〜す♪」
「ちょ・・ちょっと待って!そこに並んでるのは・・!」
「ええ。集めた魔石牌を一列に並べてみたんです」
「や・・やめて!お願い!なんでもする!盗みも止める!だから・・・!」
「素直ですね〜。でも、これが依頼なんで。恨まないでくださいね〜」
「やめ・・!やめ・・・!」
「では、良い旅を・・・チョンッと」
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
「ヒギャアアアアアアァァァァァ!」
(10分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(20分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(30分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(・・・おい、いくらなんでも長すぎないか?あ〜あ、白目剥いて、泡吹いてるぞ)
「フィオナ。お前、魔石牌をいくつ並べたんだ?」
「え〜と・・一万個くらいでしょうか〜」
(・・・(汗)もしかして、こいつ、手先がすごく器用なのでは・・)
「なあ、そこのシーフツールで、この鍵を開けてみてくれ」
「ハ〜イ♪かしこまりました〜」
カチャカチャ・・カチャカチャ・・ガチンッ パシュッ スコン☆
「ギヤアアアアアア!眉間に!眉間に矢がああああ!」
「大丈夫ですか。ご主人さま〜!」
チャンチャン♪

石の柱に縛られたレオタード姿の女が目を開ける。
「ようやくお目覚めですか。怪盗バルチアさん」
「あなた・・誰・・・」
「私の名前はレザン=ギ。悪魔です」
「ばかな・・。私一人を捕まえるために、悪魔を召喚したというの・・?」
「依頼人は、一人とは思わなかったんですな。いやぁ、今回の仕事は予想外なことばかりですよ。先遣部隊が魔法で撃退されたと聞いたので、対魔法使いの準備をしてきたのですが・・まさか、こんなものがあるとはね」
俺は、ポケットから小さな四角い石を取り出した。
「古代文明スーシェの魔石牌。衝撃で発動する蓄魔装置。どこかの遺跡で手に入れたのでしょうが、こんな扱いの難しいものを罠に利用するとは、大したもんです」
「それで・・私をどうする気?」
「じつは、あなたが盗んだ宝石の中に、かなりヤバいものが一つありましてね。それを返してほしいんです」
「はぁ?たった一個の宝石のために、悪魔に私を襲わせたの?あなたの依頼人って何者?どれだけ気前が良いのよ」
「依頼人の正体は明かせません。しかし、その宝石、使い方によっては国がいくつか地図から消えるそうですから、それほど間違った判断ではないと思いますよ」
「まぁいいわ。その宝石の特徴を教えてちょうだい。宝物庫から取ってきてあげる」
「いえ、それは出来ません。あなたはきっと、宝石をどこから盗んだか覚えているでしょう。そこから依頼人がわかってしまう。それに、縄をほどけば、あなたは逃げるでしょう」
「じゃあ、どうすれば良いの?」
「宝物庫の開け方を教えてください。そして、問題の宝石と一緒に他の石をいくつかいただきます」
「悪いけど・・・それは出来ないわ」
「なぜ?」
「さっき、あなたは私を怪盗バルチアと呼んだわね。私の本当の職業は、盗賊じゃなくてトラップマスター。盗みは修行のためよ。トラップマスターにとって、罠の秘密を白状するのは最大の屈辱。逆に、殺されても開け方を教えなければ、それは最高の名誉なの」
「まいりましたね・・」
「それと・・さっきからツッコもうか迷ってたんだけど・・あなた、人と話すときに、いったい何やってるのよ・・」
「あ〜・・やっぱりバレてました?一応、見えないように岩で隠してたんですけど」
そう言って、俺はバカ女の頭をつかみ、下半身から引き剥がした。
「あ〜ん。ご主人さま、乱暴です〜」
「やかましい!お前のせいで誤解されただろうが!」
「・・・。なんなの?その娘・・」
「ハ〜イ。あたし、フィオナ。ご主人さまとはラブラ・・(バキッ)ブヘァ!」
「余計なことは言わなくていい!え〜と・・こいつが、さっき話した対魔法使いの準備でして。まあ、おかげで魔法の罠は平気だったんですが、他の罠にこいつが片っ端からひっかかるもんで、私、じつは満身創痍なんですよ」
「イタタ・・だから、私が傷をなめてあげてたんじゃないですか〜」
「お前なんかになめられたら、バカがうつる!だいたい、チン○は無傷だ!」
「・・・。夫婦のドツキ漫才・・?」
「イヤ〜ン♪夫婦だなんて〜まだ早」
バキッ ドガッ ギギギギ ヒデブッ!
「ハァ・・ハァ・・。で、どこまで話しましたっけ?」
「え、え〜と・・その娘が対魔法使いの準備ってとこかな?」
「そうそう。そうでした。じつは、こいつの膣には魔力を快感に変換する『吸魔の張形』が挿入ってまして、おかげでずっとサカリっぱなしなんです」
「ニャ〜ン♪」
「話を戻しましょうか。では、どうしても宝物庫の開け方は教えてもらえないと」
「死んでも断るわ」
「しかたありませんね。・・フィオナ、耳を貸せ。(コショコショ・・・)」
「え〜、そんなことするんですかぁ。ご主人さまのエッチィ♪」
「いったい何を・・こ、こら!やめろ!」
フィオナはバルチアの服を引きちぎり、とびだしたオッパイに舌を這わせた。
「フフッ。肌スベスベ〜♪乳首もピンクで、とっても綺麗♪」
「バッ・・バカ!よせ!変なとこを触るな!」
「あれ〜?もう濡れてますよ〜。もしかして、縛られるの好きなんですか?」
「そんなわけ・・ない・・でしょ・・・」
フィオナの指の動きに合わせて、バルチアの股の間から湿った音がする。
「あたしも興奮してきちゃいました〜。服、脱いじゃいますね」
フィオナが、冒険には場違いなフリフリ衣装を脱ぎ捨てると・・・
「(ゴクリ)スゴ・・」
バルチアの目がフィオナの股間に釘づけになった。
「太いでしょ〜。でも、形が工夫されてるんで、意外とスンナリ入るんですよ〜」
そう言うと、フィオナは張形を抜き、ホカホカのそれをバルチアへ・・
「や、やめ・・いや・・ンギィ!無理!裂けちゃう!アッ!アッ!アア〜!!」
「ご主人さま〜♪終わりましたよ〜」
「御苦労。さて、と・・」
俺は魔石牌を二つ取り出し、手のひらで転がした。
炎と雷が一瞬現れすぐに消える。そして・・・
「ヒイイイイィィィィィ!」
バルチアの絶叫。
「どうです?張形の味は?魔力を直接快感に変えますから、抵抗は出来ませんよ」
「・・ひ、卑怯者・・!」
「おや?さっきは殺されても文句はない、みたいなこと言ってましたよねぇ」
カラカラカラカラ・・・
「ヒギイイイイッ!」
「おやおや、またイッチャったんですか?感度良いんですねぇ」
「ご主人さま〜、フィオナにもご褒美くださいな〜」
「よしよし。じゃあ、その前にプレゼントをやろう。魔石牌を繋げたネックレスだ」
「嬉しいです〜」
「それに、腕輪と腰輪と耳飾り。乳首にも結んでやるか」
「すご〜い。フィオナ、体中ヂャラヂャラです〜♪」
「さあ、いいぞ。上になって自分で入れてみろ」
「ハ〜イ♪・・ああ・・やっぱり、ご主人様の本物が最高です〜!」
俺の上でフィオナが激しく腰を振り、ぶつかり合った魔石牌が色とりどりの光を放つ。それに合わせて・・・
「ヒギッ!ウアッ!カッ!ウアアアアアァァァァ!」
バルチアの身体が痙攣し、汗とともに発情したメスの香りが噴き上がる。
「どうです?宝物庫の開け方、話す気になりましたか?」
「わかった!話す!話すから止めて!」
「ありがとうございます。おい、フィオナ。ストップだ」
しかし、フィオナはかまわず腰を振り続ける。
「あらら、こいつ、向こう側に行っちゃってるな。目の焦点が合ってないや。バルチアさん、申し訳ありません。こいつが満足するまで、もうすこし我慢してください」
「そんな・・!ヒィ・・ッ!また来る!またオカシクなっちゃう!」
「しょうがない。なるべく早く済むように、私も動きますか。それっ!それっ!」
「「うあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
「う・・・。なんで、私はまだ縛られているのかしら?」
「目が覚めましたか」
「約束が違うわよ。宝物庫の開け方は教えたでしょう!」
「まあまあ、落ち着いて。じつは、依頼はもう一つありまして。あなたが二度と盗みを働かないようお仕置きしてほしい、とね。おーい、フィオナ。準備はいいか?」
「ハーイ。オッケーで〜す♪」
「ちょ・・ちょっと待って!そこに並んでるのは・・!」
「ええ。集めた魔石牌を一列に並べてみたんです」
「や・・やめて!お願い!なんでもする!盗みも止める!だから・・・!」
「素直ですね〜。でも、これが依頼なんで。恨まないでくださいね〜」
「やめ・・!やめ・・・!」
「では、良い旅を・・・チョンッと」
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
「ヒギャアアアアアアァァァァァ!」
(10分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(20分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(30分後)
カタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・
(・・・おい、いくらなんでも長すぎないか?あ〜あ、白目剥いて、泡吹いてるぞ)
「フィオナ。お前、魔石牌をいくつ並べたんだ?」
「え〜と・・一万個くらいでしょうか〜」
(・・・(汗)もしかして、こいつ、手先がすごく器用なのでは・・)
「なあ、そこのシーフツールで、この鍵を開けてみてくれ」
「ハ〜イ♪かしこまりました〜」
カチャカチャ・・カチャカチャ・・ガチンッ パシュッ スコン☆
「ギヤアアアアアア!眉間に!眉間に矢がああああ!」
「大丈夫ですか。ご主人さま〜!」
チャンチャン♪

へっぽこ盗賊繁盛記/アルマ(はなまる)
あれは『ニードレスセブンの墓』だったかな。
墓のモンスターといえばアンデッド。別にそんな決まりがあるわけじゃないけど、そこはアンデッドの巣窟だった。墓の主を守る為に一緒に死んだとかなんとか。
戦士なら砕き、魔術師なら一掃する。そして盗賊は…相手せず逃げる。
そんなわけで大逃走中。背後に迫るゾンビの群れを振り切る為に、長い廊下を全力疾走していた。
…とはいえゾンビの足は遅い。このまま引き離せそうだと軽く考えていたそのとき、目の前の床が開いた。
落とし穴。典型的な罠だけど、作動するのが少し早かったみたいだ。ボクはこの落とし穴を作った人間を小馬鹿にしながら、穴を跳び越すためにタイミングを測る。
ほっぷ、すてっぷ、じゃーんぷ。
らくらく飛び越したと確信したその時!
天井から伸びたロープが、僕の腕にからまったんだ。
落とし穴が開くと同時に、天井の魔法のロープが動く仕掛けになっていたらしい。そしてロープは近づいた人間に迫り、拘束する魔法が掛かっている。
羽でも無いかぎり、空中で何かされれば回避は不可能。ロープは僕の体に絡まった。腕を拘束し、服の中に入り胸とアソコを締め付ける。逃れようと身をよじるたびに、ロープはボクの敏感なところを刺激する。天井から吊り下げられる形で、ボクは動けなくなった。
後ろのゾンビたちが追いつくころには落とし穴が絞まり、その手がボクの体に迫る。
服を破り、ゲットした宝を回収され、そして晒された肌を撫で回す。
「ちょ、そこ触られると、ボク…! ああ、ロープ、引っ張るなぁ!」
ゾンビのイチモツは腐っていたので大変なことにはならなかったけど、ゾンビは言葉通り死ぬことなく動くから休む暇なんてなかったんだ。
つまり、通りかかった冒険者に助けられるまで、散々触られたり舐めまわされたりロープが食い込んだりが続いたんだ。しかもその冒険者もすぐに助けてくれればいいものを…わあああ、この話はなしッ!
あ、このロープだけが今回の収入なんだけど…誰かいる?
次は絶対失敗しないぞっ!

墓のモンスターといえばアンデッド。別にそんな決まりがあるわけじゃないけど、そこはアンデッドの巣窟だった。墓の主を守る為に一緒に死んだとかなんとか。
戦士なら砕き、魔術師なら一掃する。そして盗賊は…相手せず逃げる。
そんなわけで大逃走中。背後に迫るゾンビの群れを振り切る為に、長い廊下を全力疾走していた。
…とはいえゾンビの足は遅い。このまま引き離せそうだと軽く考えていたそのとき、目の前の床が開いた。
落とし穴。典型的な罠だけど、作動するのが少し早かったみたいだ。ボクはこの落とし穴を作った人間を小馬鹿にしながら、穴を跳び越すためにタイミングを測る。
ほっぷ、すてっぷ、じゃーんぷ。
らくらく飛び越したと確信したその時!
天井から伸びたロープが、僕の腕にからまったんだ。
落とし穴が開くと同時に、天井の魔法のロープが動く仕掛けになっていたらしい。そしてロープは近づいた人間に迫り、拘束する魔法が掛かっている。
羽でも無いかぎり、空中で何かされれば回避は不可能。ロープは僕の体に絡まった。腕を拘束し、服の中に入り胸とアソコを締め付ける。逃れようと身をよじるたびに、ロープはボクの敏感なところを刺激する。天井から吊り下げられる形で、ボクは動けなくなった。
後ろのゾンビたちが追いつくころには落とし穴が絞まり、その手がボクの体に迫る。
服を破り、ゲットした宝を回収され、そして晒された肌を撫で回す。
「ちょ、そこ触られると、ボク…! ああ、ロープ、引っ張るなぁ!」
ゾンビのイチモツは腐っていたので大変なことにはならなかったけど、ゾンビは言葉通り死ぬことなく動くから休む暇なんてなかったんだ。
つまり、通りかかった冒険者に助けられるまで、散々触られたり舐めまわされたりロープが食い込んだりが続いたんだ。しかもその冒険者もすぐに助けてくれればいいものを…わあああ、この話はなしッ!
あ、このロープだけが今回の収入なんだけど…誰かいる?
次は絶対失敗しないぞっ!

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