AshGreyNoise
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淫肉捜査網 / レザン=ギ(とろけ)
「う〜む・・。こうして改めて見ると、それぞれ違うものだなぁ・・・」
壁に映し出された数百の女陰を眺めながら、俺はつぶやいた。
薄桃色、鮮紅色、セピアに褐色・・・。
剛毛、無毛、赤貝、ザクロ・・・。
「おっと、いけない!見とれてる場合じゃなかった。さっさとあの女を見つけないとな・・・」
あの女とは・・・プタタの市場で俺を油断させて手紙を奪った、露出狂のメス犬だ。
2日前、俺はチドディ国のナバック宰相に召還された。
「明後日の晩に、リッカ国のカイラル卿に手紙を渡していただきたい」
「ほう・・・たかが手紙の配達に悪魔を召還するとは、豪勢なものだな」
「今回は、少々脅しの意味もあるのです。渡すときには、できるだけ恐ろしい姿でお願いしたい」
「なるほど・・・。おもしろい。せいぜい怖がらせてやろう」
チドディからリッカまで、人間の足なら3ヶ月はかかる。
しかし、地脈を辿って移動する俺は、次の日にはプタタの町に着いていた。
「いささか早く来すぎたようだな。人間界も久しぶりだし、少し見物していくか」
俺は、平凡な男の姿になって、しばらく市場をうろついた。
「ん・・・?なんだ、あれは?」
路地に人だかりができていたので、覗いてみると・・・
「あ・・・ダメ・・・ああん、気持ち良いのぉ・・・・・」
若い女が大股開きでオナッていた。
「はぁん・・・すごい・・・とまらない・・・ビクビクって・・・あああん!」
アソコに何かを入れているらしく、紅潮した秘肉がプルプル震えながら淫液を撒き散らしている。
「まったく、スケベな女だぜ」
「ノーパン、ミニスカ、おまけにマジックローター。あきれた淫乱娘だな」
「見ろよ、このイヤラしいマ○コ。あんなに汁たらしながら、美味そうにしゃぶってやがる」
男たちは、ギラギラした視線とともに、侮蔑の言葉を女にあびせかけていた。
「そろそろ本物が欲しい頃だろう・・・。俺たち全員で可愛がってやるよ」
そう言うと、男の一人がズボンを脱いで、ギンギンに勃起した自身を取り出した。
「イヤ・・・!そんな、約束が違います!」
「ウルセェ!おい!お前らも見てねぇで、こいつの手と足押さえてろ!」
「お願い・・言われたとおり、どんな恥ずかしい格好でもしますから、それだけは・・・」
「ヘッヘッヘ・・・いまさら何を言ってやがる。さて、まずは、この邪魔なローターを抜かないとなぁ・・・」
男が女のアソコに触れようとした、その瞬間。
青白い閃光が疾走り、凄まじい衝撃とともに俺の身体は吹き飛ばされた。
気がつくと、辺りはすっかり暗くなっていた。
「痛たたた・・・。あの女め。雷撃系の高位魔導師か・・・」
地の属性を持つ俺は、風の属性を持つ雷撃とは相性が悪い。
「あの攻撃が、俺をねらったものだとしたら・・・まさか!」
俺は、あわててポケットを探った。
「ちっ・・・しくじったぜ・・・」
案の定、ナバックの手紙は、入れておいた財布ごと盗まれていた。
それから俺は、使い魔の『メダマコウモリ』を大量に呼び出して、プタタ中の女のアソコを調べさせた。
なんでかって?顔を覚えていないからだよ!
「違う。ビラビラはそんなに広がっていなかった」
「う〜む。毛の生え具合が違うなぁ。妹のほうはどうだ?」
「少しいじってみろ。形が変わるかもしれん」

結局、女は見つからなかった。
悪魔にとって、契約不履行はゆるされない大罪だ。
「まいったな・・・。なんとか今夜のうちに手紙を届けないと・・・。ん?まてよ」
名案を思いついた俺は、急いでチドディへと引き返した。
こうして、トラブルはあったものの、俺は無事に契約を果たすことができた。
この後、ナバックは反逆罪で逮捕されたらしいが、そんなの知ったことじゃない。
奴は、手紙を渡せと言っただけで、『この手紙』とは言わなかったんだからな。
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壁に映し出された数百の女陰を眺めながら、俺はつぶやいた。
薄桃色、鮮紅色、セピアに褐色・・・。
剛毛、無毛、赤貝、ザクロ・・・。
「おっと、いけない!見とれてる場合じゃなかった。さっさとあの女を見つけないとな・・・」
あの女とは・・・プタタの市場で俺を油断させて手紙を奪った、露出狂のメス犬だ。
2日前、俺はチドディ国のナバック宰相に召還された。
「明後日の晩に、リッカ国のカイラル卿に手紙を渡していただきたい」
「ほう・・・たかが手紙の配達に悪魔を召還するとは、豪勢なものだな」
「今回は、少々脅しの意味もあるのです。渡すときには、できるだけ恐ろしい姿でお願いしたい」
「なるほど・・・。おもしろい。せいぜい怖がらせてやろう」
チドディからリッカまで、人間の足なら3ヶ月はかかる。
しかし、地脈を辿って移動する俺は、次の日にはプタタの町に着いていた。
「いささか早く来すぎたようだな。人間界も久しぶりだし、少し見物していくか」
俺は、平凡な男の姿になって、しばらく市場をうろついた。
「ん・・・?なんだ、あれは?」
路地に人だかりができていたので、覗いてみると・・・
「あ・・・ダメ・・・ああん、気持ち良いのぉ・・・・・」
若い女が大股開きでオナッていた。
「はぁん・・・すごい・・・とまらない・・・ビクビクって・・・あああん!」
アソコに何かを入れているらしく、紅潮した秘肉がプルプル震えながら淫液を撒き散らしている。
「まったく、スケベな女だぜ」
「ノーパン、ミニスカ、おまけにマジックローター。あきれた淫乱娘だな」
「見ろよ、このイヤラしいマ○コ。あんなに汁たらしながら、美味そうにしゃぶってやがる」
男たちは、ギラギラした視線とともに、侮蔑の言葉を女にあびせかけていた。
「そろそろ本物が欲しい頃だろう・・・。俺たち全員で可愛がってやるよ」
そう言うと、男の一人がズボンを脱いで、ギンギンに勃起した自身を取り出した。
「イヤ・・・!そんな、約束が違います!」
「ウルセェ!おい!お前らも見てねぇで、こいつの手と足押さえてろ!」
「お願い・・言われたとおり、どんな恥ずかしい格好でもしますから、それだけは・・・」
「ヘッヘッヘ・・・いまさら何を言ってやがる。さて、まずは、この邪魔なローターを抜かないとなぁ・・・」
男が女のアソコに触れようとした、その瞬間。
青白い閃光が疾走り、凄まじい衝撃とともに俺の身体は吹き飛ばされた。
気がつくと、辺りはすっかり暗くなっていた。
「痛たたた・・・。あの女め。雷撃系の高位魔導師か・・・」
地の属性を持つ俺は、風の属性を持つ雷撃とは相性が悪い。
「あの攻撃が、俺をねらったものだとしたら・・・まさか!」
俺は、あわててポケットを探った。
「ちっ・・・しくじったぜ・・・」
案の定、ナバックの手紙は、入れておいた財布ごと盗まれていた。
それから俺は、使い魔の『メダマコウモリ』を大量に呼び出して、プタタ中の女のアソコを調べさせた。
なんでかって?顔を覚えていないからだよ!
「違う。ビラビラはそんなに広がっていなかった」
「う〜む。毛の生え具合が違うなぁ。妹のほうはどうだ?」
「少しいじってみろ。形が変わるかもしれん」

結局、女は見つからなかった。
悪魔にとって、契約不履行はゆるされない大罪だ。
「まいったな・・・。なんとか今夜のうちに手紙を届けないと・・・。ん?まてよ」
名案を思いついた俺は、急いでチドディへと引き返した。
こうして、トラブルはあったものの、俺は無事に契約を果たすことができた。
この後、ナバックは反逆罪で逮捕されたらしいが、そんなの知ったことじゃない。
奴は、手紙を渡せと言っただけで、『この手紙』とは言わなかったんだからな。
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