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AshGreyNoise

~ 薄闇色の雑音 ~


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人妻肉便器結衣子さん
人妻戦士結衣子さん参上! だがしかし、弱かった‥‥

作品紹介 サンプル画像をサブブログに掲載してあります。
<作品紹介・サンプル画像>

 

2007/05/19

最低・・・ 名前:アキ(とろけ)

 「まいったな。これじゃ、通れないよ・・・」
 魔道師の館だった廃城で目当ての古文書を手に入れた私は、もう少しで出口というところで大広間にたむろするオークの群れに出くわしました。
「どうしよう・・戦うには相手が多過ぎるし、他の道を探す時間はない・・せめてなにか使えるアイテムがあれば・・・・ん?・・そうだ!」
 私は荷物の中から一本の張型を取り出しました。
 これは、以前に淫具師と名のる女から賭けで手に入れたもので、女性の愛液を吸収して『結界』を作り出すマジックアイテムなのです。

 たっぷり唾をつけて挿入すると、私を中心に半球形の『結界』があらわれました。
 私は張型が出てこないように下着のひもをしっかりと結び、革鎧のズボンは歩きにくいので着けずに荷物にしまいました。
 私の鎧は上着のすそが長いタイプなので、おしりが丸見えになることはありません。
「これでよし、と・・でも・・やだなぁ・・こんなに濡れるなんて・・・」
 迷宮内での自慰という異常な状況に興奮してか、私はいつもより感じやすくなっていたようで・・・グチャリグチャリと張型が身をくねらすたびに、熱い液が下着をとおしてあふれ出しているのがわかりました。

 大広間に入ると、当然オークが襲いかかってきました。しかし『結界』はその攻撃を全てはじき返し、私は悠々と広間を進んでいきました。

「へへ・・・楽勝、楽勝♪」
 そして、最後に大広間の出口を抜けようとしたとき・・・突然、ガリッという音がして、前へ進めなくなりました。
「・・・・???・・あれ?」
 それでも強引に進もうとすると・・・ジュポッ!!
「ヒッ?!」
 おなかに衝撃が走り、私は後ろに引き倒されました。
 原因は広間の出口が『結界』よりも狭かったことでした。
 そして、つっかえたまま無理に進もうとしたために、反作用で負荷のかかった張型が下着を突き破って後ろに飛び出してしまったのです。
 張型が抜けたということは・・・
「『結界』が・・消えちゃう・・・・!!」
 私はあわてて張型を拾い上げ、アソコに入れようとしました。
 しかし、張型は愛液でヌルヌル滑り、膣口はヒクヒクと痙攣して、なかなか上手く入りません。
 そうしている間にも『結界』はどんどん薄くなっていきます・・・。
 私は下着の残りを引きちぎって張型の根元に巻きつけ、床に立てると、全体重をかけて一気に膣へと押し込みました。
 ズジュッッ!! 
「ウグッ!・・・ハッ・・ハァァッ・・・!」
 強烈な刺激に私は絶頂を迎え、気を失いました・・・・。
 気がついたとき、私は足を大きく開いた格好で床に突っ伏していました。辺りはシーンと静まりかえり、張型のたてるクチャクチャという音だけが響いています。
 ・・・?・・おかしい・・・・静か過ぎる・・・
 顔を上げると、『結界』の周りをズラリとオークが取り囲んでいました。オーク達は身動き一つしないで、食い入るように私を見つめています。
「バ・・バカ・・な、なに見てんの・・あっち行きなさいよ・・・!」
 起き上がろうとしましたが、身体中しびれたようで力が入りません。
 ベシャッ!
 ・・湿った音に振り向くと、一匹のオークが自分のアレを『結界』にこすりつけているところでした・・・。
 オークのアレは、大人の腕くらいの太さがあって、全体が白くてフニャフニャで、所々に黒い小石のようなコブ(鱗?)が埋まっていて・・・。
 それが透明な粘液を吐き出しながら『結界』の上をを這い回る姿は、ゾッとするくらい大ナメクジにソックリで・・・・。
 グチュゥッ! 
「ヒィ・・ッ!!」
 私のなかで張型が大きく身をくねらせました。
「バカバカ・・・私ったら・・まさか・・・オーク相手に・・・・・」
 私の意思に反してアソコは激しく収縮し、張型を外へ押し出そうとしています。
「アッ・・出ちゃダメッ・・・!」
 私は両手で張型を押さえ、膣内に戻しました。
ズプププ・・  「ハァァ・・ァ・・・ダメェ・・イク・・イッちゃうぅ・・・」 プシャァァァァ・・ 
 『結界』の内側に大量のお潮を吹き上げて、私は二度目の絶頂を迎えました。
 そんな姿に興奮して、さらに数匹のオークがアレをすりつけ始めます。
「も、もう・・いや・・・助けて・・・・おかしく・・なっちゃう・・・」
 くねる張型、視界いっぱいに這い回るアレ、勝手に動く腰、充満する自分の淫臭。
 そして・・・私は・・・・・・・・・
 目が覚めても、しばらく自分が何故ここにいるのかわかりませんでした・・・。
 ただ身体中が痛くて、起き上がろうとすると髪が床にはりついていて・・・・・。
 胸の上に置かれた張型を見て、わたしはやっと数十匹のオークに輪姦されたことを思い出しました・・・・。
 アソコに異物感があるので触ってみると、破りとられた古文書が膣の奥に詰め込まれていました・・・。
 古文書には下手くそな字で『代金だ。受け取れ、淫売』 と書かれ、銅貨が一枚包んでありました。
 ・・・・くやしくて・・涙がでました・・・
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≪ ちょっと休憩ホームハガン渓谷の攻防 (前編)名前:クレア(とろけ) ≫

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○街娘露出散歩(New)
○人妻肉便器結衣子さん
○人妻戦士彩奈さん
○魔法少女の後日談
○異世界に召喚された野崎さんが‥
○救世主様が肉便器になりたそうにこちらを見ている
○救世主様は淫らな雌牛に堕ちたい
○ネコは裸で野外を歩く
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