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AshGreyNoise

~ 薄闇色の雑音 ~


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人妻肉便器結衣子さん
人妻戦士結衣子さん参上! だがしかし、弱かった‥‥

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2007/05/20

『迷宮の底で・・(後編)』 名前:ミスカ(とろけ)

「・・イー・ケエウジェカ・ジェプペウウ・ノギモ・キハセシュリ・・」
パンティだけの姿にしたアタシを横たえると、キサタは妖艶に身体をくねらせ呪文を唱え始めました。
「・・粘液の王につらなりし者。穢れの淵に澱む者。疾く来たれ。疾く!疾く!」
やがて魔法陣の中に緑色の霧が現れ、小人の姿へと固まっていきました。
「何用だ?サマルの使いよ」
「その子の傷を全部治してちょうだい」
「おやすい御用だ。だが、ただではやらぬ。ワシと同じ重さの金か宝玉をいただこう」
「あいにく、持ち合せがないの。報酬は・・その子の魂でどうかしら」
ちょ、ちょと・・何を勝手に・・
「傷の治療で魂をくれると言うのか?ふむ・・まあ、よかろう」
小人の金色の眼がズルそうに歪みました。
「聞いたか、者ども。今宵は馳走じゃ!」
おお・・! 掛け声とともに、魔法陣から一回り小さな小人たちがワラワラと湧き出しました。
「我が一族のツバには特殊な成分が含まれておってな。どんな傷もたちまち治せる」
小人たちはアタシによじ登り、長い舌を使ってベロベロと身体中をなめ回し始めました。
ひ・・っ!
首すじ、太もも、わきの下に足の指・・這い回る冷たい舌の感触に、アタシは悲鳴をあげそうになりました。
「それ!ひざの裏に古い傷。耳たぶの中にも虫刺されがあるぞ!」
そして、数人の小人がおなかに刺さっていた槍を引き抜いて、傷口に舌を差しこみました。
うあ!うひいいぃぃ!
内臓をなめられる苦痛とも快感ともつかない感覚に、アタシの肌はザワザワと粟立ちました。
ペチャペチャ・・ジュル・・ 胴体に空いた穴はみるみる小さくなっていき、跡形もなく消えてしまいました。
「どうじゃな?我らに治せぬ傷はない。では、約束どおり・・」
傷は治ったけど、このままじゃ魂を取られちゃう・・そう思ったとき
「待って。まだ一つ大きな傷が残ってるわよ」
そう言って、キサタはアタシのパンティをはぎ取りました。
お、おお・・! 小人たちがアタシの股間を覗きこんでうめき声をあげました。
吹きつける風の冷たさが、そこの湿り具合を教えています。 やだ・・そんなに見ないで・・
「こ、これは・・・・ヒドい・・」
え゛・・?
「拷問か?大きな穴が開いて、傷口がめくれあがって・・。化膿して白い膿汁(うみ)まで出ておる」
そ、そこは・・ 思わず声を出しそうになったアタシをキサタが目で制しました。
「どお?この傷は無理かしら?」
「ふん。言っただろう。我らに治せぬ傷はない」
小人たちはアタシの股間に群がり、割れ目に舌を差しこんで来ました。
ペチャペチャ・・グジュ・・ジュルル・・ヂュウ・・ ひあああああ!
「ムムッ・・これは・・」
「どうしたの?全然塞がらないわよ」
塞がってたまるか!
「こ、こんなはずは・・」
「あ~あ、可哀想に。痛むのかしら?こんなにピクピクしちゃって・・」
アタシは歯をくいしばって必死に耐えました。
「治せない傷は・・ないのよねぇ」
「え、ええい!何をしている!もっとしっかりなめんか!奥まで届かぬ?頭から突っ込め!押し込め!よいか、力の限りなめ回すのじゃぁ!」
ひいいいぃぃぃぃ!

「ダメじゃ・・・この傷は直せん」
「だったら報酬は無しね。去りなさい、忌まわしき者どもよ!」
小人たちは再び霧になって消えていきました。
「フウ・・これで、もう大丈夫」
「キサタ・・アタシの身体・・何だか・・ヘンなの・・」
小人たちにイジられたせいで、アタシのあそこはジンジンと火照っていました。
「フフッ・・。ミスカちゃん、可愛い・・。ダグさ~ん。出番よ~」
ダグ・・?そう言えば、すっかり忘れていました。
「あの小人たち、性器がなかったでしょう。人間に男女があると知られないよう彼には隠れてもらっていたの」
「よ、よかったな。元気になって・・」
柱の影からダグが現れ・・って、何で前かがみなのよ!
「彼女、ガマンできないみたい。早くなぐさめてあげて」
「ミスカ、待ってろ。今すぐ・・」
「ああ、ダグ。お願い・・」
ダグがアタシに覆い被さり、ギンギンに堅くなったモノを・・
「あ、言い忘れてたけど、彼女の処女膜再生してるから・・」
メリメリメリメリッ! ギアアアアアァァ!
「・・あら、遅かったかしら?」
こうして、アタシは本来一度きりの女の痛みを二度味わうことになったのでした。
途中からキサタも加わり、アタシたち三人は迷宮の底で愛し合いました。
後でキサタが言うには、彼女は両刀使いで、狙っていたのはダグじゃなくてアタシの方だったんだそうです。
それで、並ぶときアタシの後ろがよかったのね・・。何か複雑・・。
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