AshGreyNoise
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もう1人の自分 / ユーリィ(あづま)
4度目になります・・・ユーリィ、です。もう、自己紹介の必要もないのかもしれないのですが・・・一応、言わせてください・・・。あのっ・・・エルフなのにっ・・・妄想オナニーが大好きで、こんなものを利用して興奮する・・・変態っっです(赤面)
・・・すいません、どうしても、こういうの、やってみたくて・・・。わたしの浅ましい妄想挨拶・・・見苦しいものを見せてしまってすいません・・・
ええっと、今日の、その・・・告白、なんですけれど・・・。わたしみたいな特に取り得のない奴がどうやって路銀を稼ぐかといいますとですね、基本はやっぱり森の中にある人間にとっては珍しい薬草や木の実を取ってきて売るんです。エルフにとっては普通のものでも、人間にとっては高価なものだったりして、意外と懐が裕福だったりします。
でも、森のない地域を長く旅をするときはそうも行きません。そこで、魔法のアイテムを鑑定したり開発を手伝ったりして路銀を稼ぎます(一応エルフなので魔法は得意ですし、人間の魔法も勉強したので・・・一応エルフなので、並みの人間よりは巧いと思います)。それで、あるとき「二重影の鏡」という魔法の鏡の開発実験に協力した事があるんです。「もう1人の自分を生み出して、研究の効率を2倍にしよう!」というなんとも「ご都合」な研究だったんですが・・・これが、間違った方向で・・・その、すごい魔法の鏡になってしまって・・・。
そもそも、「自分のコピー」なんてすごいもの、早々生み出すことなんかできませんよね、常識的に(自分と同じ能力と質量があるものを魔法で造るわけですからね)なのでこのコピーは「自分が今1番したいことのみの能力に特化した劣化コピーを半日掛けて構築して、効果も半日だけしか続かない」というものなんですね、実際のものは。とりあえずわたしが二人目の被験者という事で、危険性はなさそうですし・・・二つ返事で引き受けました。わたしのほかにもう1人、人間の女魔術師も引き受けていたのですが・・・これが、後々の、とんでもない結果を生んじゃうんですよねぇ・・・(大恥)
実験内容は至ってシンプル。魔法に関する簡単なレポートを渡されてその感想文を書くように指示を受けて、実際に自分たちではそのレポートをやらずに実験室で昼間に鏡を使ってみて、夜は寝るだけです(つまり、「眠っている間にもう1人の自分が感想を書いてくれて楽チン〜」という訳ですね/苦笑)そのため、実験室のソファでわたしと彼女は寝泊りする事になりました。実験室自体は元々魔法の実験に使う部屋なので頑丈で防音もバッチリ、研究成果の漏洩を防ぐために鍵は勿論透視系の魔法もバッチリ無効化します。「着替えを覗かれる心配もないわね、ここ」。なんて・・・一緒に実験する事になった彼女、言ってました。
それで、いよいよ夜になりました。夜は寝るだけ、なんていいましたが・・・まあ、実験なので、実際は自分たちの分身がどうするのか、見ていないといけないんですが・・・。もぅ、正視するに堪えませんでした・・・でも、目をそらすことが出来なくて・・・。
「わたしっっ・・・あの、如何にもお高くとまったエルフって感じですけど・・・本当は、犬に犯される妄想でオナニーしたり、森の精霊相手に変態マゾエルフって罵られながら踏み付けにされてイッちゃう変態で・・・そのことをみんなに見て欲しいんですっ!!」
なんて・・・服を脱ぎながら叫んでわたしたちの前で、わたしたちにそのっ・・・大事な部分を突き出して、見せつけながら・・・オナニー、始めたんです(大恥)一緒にいた女魔術師もあまりのことに唖然としちゃって・・・わたし、恥ずかしくて恥ずかしくてもぅ、死んじゃうかと思って・・・。「もっと見てください!!」とか、わたしの顔の前に濡れる腰をもってきて・・・目の前でくちゅくちゅ、卑猥な音を立てて指で弄って・・・自分の痴態を、見せ付けられちゃって・・・。
ばちんっっっ!!!!どさっっっ・・・ぐっっっちゅぅぅぅぅうう!!!
最初のが、頬を思いっきり、平手で叩く音で・・・次の音が、床に倒れこむ音・・・最後のが・・・股に、濡れた股に捻れた魔法使いの杖の先端を無理やり、捻じ込ませる音で・・・。わたしの「二重影」を、一緒にきてた女魔術師の方の「二重影」が思い切りビンタすると・・・倒れたわたしの「二重影」を甚振りだしたんです・・・。
「浅ましい変態の雌だこと・・・うふふっ・・・わたしはね、貴女みたいな女の子・・・甚振ってみたかったのよ・・・うふふふふっ・・・」
ガードルしか身につけない姿で、女魔術師の「二重影」が・・・どんどん、口で、行動で・・・わたしの「二重影」を罵り、甚振り・・・楽しそうに、嗜虐の性癖を満たしていくんです・・・。思わずわたし、本人の顔を驚いた顔で見ちゃいました。だって、すごく優しそうな人で、実際に一緒にお話してもすごく、優しく接してくれたし・・・こういう趣味がある人だとは思わなくて・・・。・・・まあ、相手も・・・わたしが、こんな変態だって・・・思ってなかったでしょうけれど(ほろり)
「可愛い変態だこと・・・。本当の変態ならほらっ!!!もっと浅ましく鳴いてみなさい!!!」
「ふふぃぃぃぃいっっっ!!!んむぅぅぅっっ!!!」
「犬の性欲処理になりたいんですって?!この変態!!!犬みたいに鳴いてみなさいよぉ、ほらっ!!!」
「きゃぅぅうぅんんっっ!!きゃひぃぃん・・・ひっっわぅぅぅううんん!!!!」
「何、犬みたいに鳴きながらイッたの?!あはははははっっ、犬畜生並の変態エルフ・・・何が森の民よ!!!家畜の民ね、あんたは家畜よ!!」
・・・彼女の「二重影」はソファの上から罵ったり、わたしの「二重影」を弄ったりして・・・。わたしの「二重影」は完全に床の上で・・・床の上だから、ちょっとホコリとか、汗で体にくっ付けたりしながら・・・犬扱いされて、喜んじゃってて・・・。わたし、その様子に目が釘付けになっちゃって・・・彼女も、一緒にいる女魔術師もきっと・・・
「・・・・・・」
・・・彼女は、無言で、わたしの方をじぃぃいっと、見つめてました。すごい、目が・・・熱くなってました・・・今でもあの目・・・忘れられません。だから、わたしは・・・わたしは・・・何も言わずに、頷いて・・・床に下りて、四つん這いになって、彼女の足を舐め出してしまいました・・・。
最初のこの鏡の被験者は絵に書いたような「魔法オタク」だったみたいで、あきれるほどに熱いレポートを一晩中ずっと、何枚も何枚も書いたらしいんですが・・・わたしたちの場合は・・・ううぅぅう・・・実験報告は、適当に濁しました。「女同士2人きり、魔法談義に花を咲かせてレポートを書きませんでした」ってことで・・・。
で・・・ええっと、今、わたし・・・どれくらい一緒に行動するかとか、決めてませんが・・・「その」彼女と・・・「断罪する稲妻」アシャンテと旅をしてます・・・。彼女は雷撃呪文を得意とした術者で、悪党退治の依頼を受ければほぼ100%、全員黒焦げにしているからそう呼ばれています。普段はとても温厚で・・・「普段は温厚で心優しく、邪悪の前では悪を断罪する冷酷な死刑執行者になる」なんて、好意的に思われてますけれど・・・わたし、見てるんです・・・。彼女が盗賊を追い詰めて・・・失禁しながら命乞いをする相手を前に凄艶な笑みを浮かべて・・・相手の体を半分だけ黒焦げにして笑い、泣き叫んで白目を剥いてもがく相手を見ながら・・・股を・・・濡らしているのを・・・。
「女同士の2人旅なんて怪しいなぁ、お前ら何、そういう関係?」
街を歩いていたり、酒場や食堂に入ったりすると・・・結構、こんな風にからかわれます。その度にわたしも彼女も、顔を真っ赤にして否定します。実際、だって・・・彼らが想像している関係とは全然、違う関係ですから。もっともっと、浅ましくて・・・エッチな、関係ですから(大恥)
「うふふっ・・・わたしと貴女、どういう関係かしら?」
「ふぁいぬふぃとぉ・・・へっとですぅぅうう・・・(飼い主とペットですって、そういいたいんですけどね)」
「あはははははっ!!!何言ってるのかさっぽり判らないわっ!!!・・・まあ、犬の言葉だし、人間にはわからなくて当然だわ!!!」
夜になれば裸身を晒して、四つん這いになって・・・。わたしは、アシャンテに・・・アシャンテ様に、舌を足の指で挟まれ、捻り上げられながら・・・挨拶をするんです。
これから暫くは・・・その、ここでの告白は・・・そのっ、アシャンテ抜きでは語られなくなると思います・・・。
・・・すいません、どうしても、こういうの、やってみたくて・・・。わたしの浅ましい妄想挨拶・・・見苦しいものを見せてしまってすいません・・・
ええっと、今日の、その・・・告白、なんですけれど・・・。わたしみたいな特に取り得のない奴がどうやって路銀を稼ぐかといいますとですね、基本はやっぱり森の中にある人間にとっては珍しい薬草や木の実を取ってきて売るんです。エルフにとっては普通のものでも、人間にとっては高価なものだったりして、意外と懐が裕福だったりします。
でも、森のない地域を長く旅をするときはそうも行きません。そこで、魔法のアイテムを鑑定したり開発を手伝ったりして路銀を稼ぎます(一応エルフなので魔法は得意ですし、人間の魔法も勉強したので・・・一応エルフなので、並みの人間よりは巧いと思います)。それで、あるとき「二重影の鏡」という魔法の鏡の開発実験に協力した事があるんです。「もう1人の自分を生み出して、研究の効率を2倍にしよう!」というなんとも「ご都合」な研究だったんですが・・・これが、間違った方向で・・・その、すごい魔法の鏡になってしまって・・・。
そもそも、「自分のコピー」なんてすごいもの、早々生み出すことなんかできませんよね、常識的に(自分と同じ能力と質量があるものを魔法で造るわけですからね)なのでこのコピーは「自分が今1番したいことのみの能力に特化した劣化コピーを半日掛けて構築して、効果も半日だけしか続かない」というものなんですね、実際のものは。とりあえずわたしが二人目の被験者という事で、危険性はなさそうですし・・・二つ返事で引き受けました。わたしのほかにもう1人、人間の女魔術師も引き受けていたのですが・・・これが、後々の、とんでもない結果を生んじゃうんですよねぇ・・・(大恥)
実験内容は至ってシンプル。魔法に関する簡単なレポートを渡されてその感想文を書くように指示を受けて、実際に自分たちではそのレポートをやらずに実験室で昼間に鏡を使ってみて、夜は寝るだけです(つまり、「眠っている間にもう1人の自分が感想を書いてくれて楽チン〜」という訳ですね/苦笑)そのため、実験室のソファでわたしと彼女は寝泊りする事になりました。実験室自体は元々魔法の実験に使う部屋なので頑丈で防音もバッチリ、研究成果の漏洩を防ぐために鍵は勿論透視系の魔法もバッチリ無効化します。「着替えを覗かれる心配もないわね、ここ」。なんて・・・一緒に実験する事になった彼女、言ってました。
それで、いよいよ夜になりました。夜は寝るだけ、なんていいましたが・・・まあ、実験なので、実際は自分たちの分身がどうするのか、見ていないといけないんですが・・・。もぅ、正視するに堪えませんでした・・・でも、目をそらすことが出来なくて・・・。
「わたしっっ・・・あの、如何にもお高くとまったエルフって感じですけど・・・本当は、犬に犯される妄想でオナニーしたり、森の精霊相手に変態マゾエルフって罵られながら踏み付けにされてイッちゃう変態で・・・そのことをみんなに見て欲しいんですっ!!」
なんて・・・服を脱ぎながら叫んでわたしたちの前で、わたしたちにそのっ・・・大事な部分を突き出して、見せつけながら・・・オナニー、始めたんです(大恥)一緒にいた女魔術師もあまりのことに唖然としちゃって・・・わたし、恥ずかしくて恥ずかしくてもぅ、死んじゃうかと思って・・・。「もっと見てください!!」とか、わたしの顔の前に濡れる腰をもってきて・・・目の前でくちゅくちゅ、卑猥な音を立てて指で弄って・・・自分の痴態を、見せ付けられちゃって・・・。
ばちんっっっ!!!!どさっっっ・・・ぐっっっちゅぅぅぅぅうう!!!
最初のが、頬を思いっきり、平手で叩く音で・・・次の音が、床に倒れこむ音・・・最後のが・・・股に、濡れた股に捻れた魔法使いの杖の先端を無理やり、捻じ込ませる音で・・・。わたしの「二重影」を、一緒にきてた女魔術師の方の「二重影」が思い切りビンタすると・・・倒れたわたしの「二重影」を甚振りだしたんです・・・。
「浅ましい変態の雌だこと・・・うふふっ・・・わたしはね、貴女みたいな女の子・・・甚振ってみたかったのよ・・・うふふふふっ・・・」
ガードルしか身につけない姿で、女魔術師の「二重影」が・・・どんどん、口で、行動で・・・わたしの「二重影」を罵り、甚振り・・・楽しそうに、嗜虐の性癖を満たしていくんです・・・。思わずわたし、本人の顔を驚いた顔で見ちゃいました。だって、すごく優しそうな人で、実際に一緒にお話してもすごく、優しく接してくれたし・・・こういう趣味がある人だとは思わなくて・・・。・・・まあ、相手も・・・わたしが、こんな変態だって・・・思ってなかったでしょうけれど(ほろり)
「可愛い変態だこと・・・。本当の変態ならほらっ!!!もっと浅ましく鳴いてみなさい!!!」
「ふふぃぃぃぃいっっっ!!!んむぅぅぅっっ!!!」
「犬の性欲処理になりたいんですって?!この変態!!!犬みたいに鳴いてみなさいよぉ、ほらっ!!!」
「きゃぅぅうぅんんっっ!!きゃひぃぃん・・・ひっっわぅぅぅううんん!!!!」
「何、犬みたいに鳴きながらイッたの?!あはははははっっ、犬畜生並の変態エルフ・・・何が森の民よ!!!家畜の民ね、あんたは家畜よ!!」
・・・彼女の「二重影」はソファの上から罵ったり、わたしの「二重影」を弄ったりして・・・。わたしの「二重影」は完全に床の上で・・・床の上だから、ちょっとホコリとか、汗で体にくっ付けたりしながら・・・犬扱いされて、喜んじゃってて・・・。わたし、その様子に目が釘付けになっちゃって・・・彼女も、一緒にいる女魔術師もきっと・・・
「・・・・・・」
・・・彼女は、無言で、わたしの方をじぃぃいっと、見つめてました。すごい、目が・・・熱くなってました・・・今でもあの目・・・忘れられません。だから、わたしは・・・わたしは・・・何も言わずに、頷いて・・・床に下りて、四つん這いになって、彼女の足を舐め出してしまいました・・・。
最初のこの鏡の被験者は絵に書いたような「魔法オタク」だったみたいで、あきれるほどに熱いレポートを一晩中ずっと、何枚も何枚も書いたらしいんですが・・・わたしたちの場合は・・・ううぅぅう・・・実験報告は、適当に濁しました。「女同士2人きり、魔法談義に花を咲かせてレポートを書きませんでした」ってことで・・・。
で・・・ええっと、今、わたし・・・どれくらい一緒に行動するかとか、決めてませんが・・・「その」彼女と・・・「断罪する稲妻」アシャンテと旅をしてます・・・。彼女は雷撃呪文を得意とした術者で、悪党退治の依頼を受ければほぼ100%、全員黒焦げにしているからそう呼ばれています。普段はとても温厚で・・・「普段は温厚で心優しく、邪悪の前では悪を断罪する冷酷な死刑執行者になる」なんて、好意的に思われてますけれど・・・わたし、見てるんです・・・。彼女が盗賊を追い詰めて・・・失禁しながら命乞いをする相手を前に凄艶な笑みを浮かべて・・・相手の体を半分だけ黒焦げにして笑い、泣き叫んで白目を剥いてもがく相手を見ながら・・・股を・・・濡らしているのを・・・。
「女同士の2人旅なんて怪しいなぁ、お前ら何、そういう関係?」
街を歩いていたり、酒場や食堂に入ったりすると・・・結構、こんな風にからかわれます。その度にわたしも彼女も、顔を真っ赤にして否定します。実際、だって・・・彼らが想像している関係とは全然、違う関係ですから。もっともっと、浅ましくて・・・エッチな、関係ですから(大恥)
「うふふっ・・・わたしと貴女、どういう関係かしら?」
「ふぁいぬふぃとぉ・・・へっとですぅぅうう・・・(飼い主とペットですって、そういいたいんですけどね)」
「あはははははっ!!!何言ってるのかさっぽり判らないわっ!!!・・・まあ、犬の言葉だし、人間にはわからなくて当然だわ!!!」
夜になれば裸身を晒して、四つん這いになって・・・。わたしは、アシャンテに・・・アシャンテ様に、舌を足の指で挟まれ、捻り上げられながら・・・挨拶をするんです。
これから暫くは・・・その、ここでの告白は・・・そのっ、アシャンテ抜きでは語られなくなると思います・・・。
『船上で』 ノーラ・エクスフィ(とろけ)前編
私は駆け出しの剣士で、精霊使いのエルちゃんと冒険の旅をしています。
このあいだリッカ国行きの船に乗ったとき、すごくエッチな目に遭っちゃいました。
(う〜〜。ダメ!やっぱし眠れないよぉ!)
あの夜、私は身体が火照ってしまって、なかなか寝付くことが出来ませんでした。
(私、どうしちゃったんだろ・・・ヤダ・・・もう、こんな濡れてる・・・)
軽く指で触れると、愛液で湿ったパンティがニチャニチャとイヤらしい音をたてました。
(我慢できない・・・オナニー・・・しちゃおかな)
私は、隣で寝ているエルちゃんを起こさないように、コッソリとベッドから抜け出しました。
そして、荷物の中から愛用のバイブを取り出すと、ロビーの脇にある共同トイレへと向かったのです。
(こんな時間だし、あそこでなら少しくらい声が出ても平気だよね)
夜の海から吹きつける風を湿ったパンティで感じながら、私は船の廊下を歩いていきました。
(あれ・・・?ロビーに灯りが点いてる。こんな夜中にどうしたんだろ?)
不審に思って窓から覗いてみると・・・・・
「・・・ハァ・・ハァ・・・」 グチュッグチュッ
「・・・ソコ、イイノォ・・・」 ピチャピチャ
「モウ、ラメ〜!」 パンパンパンッ!
ロビーの中では、乗客の女性たちが船員に輪姦されていました。
「ヘッヘッヘ・・・今回は上玉がそろったようだな!」
細身のアーチャーを背後から犯している船員が言いました。
「ああ、格安チケットのワナにまんまとかかりやがって、良い気味だぜ!」
シーフの娘を激しく突き上げている別の船員が応えました。
「わずかな金を惜しむから、こうなるのさ!旨かったろう?『ヨガリイモ』のシチューはよ!」
そう言った船員は、笑いながら僧侶のお姉さんのおっぱいを撫で回していました。
「・・・貴様ら・・・私たちをどうする気だ・・・」
船員のモノを無理矢理しゃぶらされていた、凛々しい感じの女の人が尋ねました。
「ほう。さすがは騎士様だ。まだ理性が残っているか・・・」
船員の一人が女の人に近づいて、足を大きく開かせました。
「フン。エラソーなことを言う割にはドロドロじゃねぇか。金色の毛が汁でベットリ張り付いてるぜ・・・」
船員は、女の人の足の間に手を入れて、グチャグチャとかき回しました。
「ク・・・止せ・・・ンアア!」
「これから3日間、お前たちはタップリと男の味を覚えさせられる。そして、港に着いたらセリにかけられ、西の都に売られていくのさ!」
「・・ハアッ・・・ハアッ・・・・この船の行き先は、クストーコの奴隷市場か・・・」
「ピンポ〜ン♪冒険者の女がいなくなったところで、誰も気にしないからな。さあ、正解のご褒美をくれてやる」
船員に抱かれた女の人は、最初はイヤがっていましたが、やがて自分から腰を振りだしました。
「西の金持ちは、セックスしか頭にない変態ぞろいだ。普通じゃ味わえない快楽地獄。クックッ・・楽しみだろう?」
「ところで、女どもはこれで全部か?」
「いや、ガキが二人残ってたな。まだ来てないってことは、部屋で互いに慰めあってるんじゃないのか?」
「ウヒョー!ガキンチョのレズ!たまんねーな。よーし、迎えに行ってやるか!」
そう言って船員はロビーを出て行き、すぐにエルちゃんをかついで戻って来ました。
「大股開きでオナッてやがった。クックック・・・まったく、スケベなガキだぜ!」
「あれ?一人だけか?」
「ああ、もう一人はバイブを持って部屋を出てったそうだ。なぁに、どうせ逃げられやしない。それよりも・・・」
船員はエルちゃんのパジャマのズボンを下ろして、パンティの中に手を入れました。
「・・・コイツにブチ込む順番、決めようぜ」
あまりにも衝撃的な光景に、私は腰が抜けて立ち上がれませんでした。
『船上で』 ノーラ・エクスフィ(とろけ) 後編
・・・ズチュ・・ズチュ・・・
「・・・ハァ・・ハァ・・こ、こんなこと・・してる場合じゃないのにぃ・・・」
ロビーでの乱交を目撃した後、私は甲板の積荷の陰でオナニーをしていました。
確かにそんな場合ではないのですが、状況があまりにも切望的で、他にすることが思い浮かばなかったのです。
敵は屈強な男たち、対するこちらは駆け出しの剣士が一人(ステータス媚薬)
しかも、装備はバイブ一本のみ。せめて愛用の剣があれば・・・
「・・・お尻の穴にも・・・って、そうじゃなくて・・・!」
仮に勝てたとしても、ここは海のど真ん中。結局船員たちの言うとおりになるしかなく・・・
「・・・八方ふさがり・・・フエ〜ン・・あんな奴らに犯られるなんてヤダよぉ・・・」
哀しくなって目を閉じると、まぶたの裏に先ほど見た光景が次々と浮かんできました。
立ったまま両穴を突き上げられる騎士様。
四つん這いで犯されながら、互いにキスし合うシーフとアーチャー。
数人分の精液を浴びせられ、恍惚の表情を浮かべる僧侶のお姉さん。
騎乗位で貫かれながら両手に持ったペニスを交互にしゃぶるエルちゃん。
「・・・ンンッ・・・ンハァッ!」 プピュッ!
そして、絶頂に達した私が目を開いたとき、海から『アレ』が這い上がって来たのです。
「・・・何?この手・・・」
「・・ヒ〜シャ〜ク〜・・ヨ〜コ〜セ〜・・・」
海から登ってきたのは、死人のように青白い『手』でした。
「ヒ〜シャ〜ク〜・・・」 カサカサカサカサ・・・
手は何かを探すように指で這い回りながら、ジワジワと私の方に近づいてきました。
「やだ。気持ち悪い〜。こっち来ないでよ〜・・・キャ!」
手は私の足にからみ付き、海に引きずり込もうとしました。
「キャーー!誰か!誰か助けてー!」
私は、手を振りほどこうとして足をバタつかせました。すると、アソコからバイブが抜けて、コロコロと・・・
パシッ 「ヒシャク・・・?」
手は、反射的にバイブを掴んで、しばらく考えているようでした。しかし、やがて・・・
「ヒシャク?ヒシャク・・・。ヒシャク・・・・ヂャナイ!」
何が気に障ったのか、興奮した声とともに私に襲い掛かって来ました。
「ヒ〜シャ〜ク〜」 「カ〜セ〜」 「コレヂャナイ〜」 「ヨ〜コ〜セ〜」
さらに数本の手が海面から飛び出し、私の手足を抑え付けました。
しかも、なぜかそれらの手は全てバイブを握っていて・・・
ズップゥ・・! 「グハ・・!」 グチュグチュゴリュゴリュヌプヌプズムズム・・・!
私は必死で抵抗しましたが、無理矢理足を開かされ、さらに数本が膣内に・・・
「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」
「イヤァァァァ!アイツらに犯られるのもイヤだけど、化け物はもっとイヤ〜!」
何本もの手で持ち上げられ、空中で犯され続ける私。ふと下を見ると・・・
「おい!どうした!」 「何だ?あれ」 「ウゲ・・・・」
悲鳴を聞きつけた船員たちが集まっていました。その視線が注がれるのは、大きく開いた私の股間・・・
「助けて・・!ああ・・・!ダメ!イッチャウ!イッチャウゥゥ・・・!」
キュ〜と締まって潮を吹くアソコ。それと同時に・・
「「「「ヒシャク〜〜!」」」」 私の膣内に冷たい液体が吐き出されました。
「うわ!塩っぱい。海水だぞ、これ」 「早く掻き出せ!船が沈む!」 「助けてくれ!引きずり込まれる!」
アソコから抜けた後も、大量の水を噴き出し続ける妖手たち。
そして、慌てふためく船員たちの声を聞きながら、私の意識は闇に包まれていったのでした・・・
「・・・ン・・。ここは・・・」
「よかった。気がつきましたわ」
「お〜い、エル!相棒が目を覚ましたぞ〜!」
起きて見回すと、私の周りには乗客の女性たちが集まっていました。
「昨夜、アタシたちの乗っていた船が嵐に遭ったの」
「船員たちは必死で船を守ろうとしたけど、私たちをボートに乗せた後・・・」
「勇敢な連中だった」
「・・・・」(黙祷)
・・・?何か、おかしい。質問をしようとした、そのとき・・・
「キャ〜!良かった〜!ノーラちゃん、心配したんだよ〜!」
飛び込んできたエルちゃんが私の口を塞ぎました。
(みんな、記憶を変えられてるの。私は何があったか精霊たちに聞いてるけど・・。お願い、話を合わせて)
(ムグググ・・・) コクコク
「今、水の精霊から連絡がありました。明日、ここを商船が通ります。私たち、助かるんです!」
そして、私たちは商船に救助され、最寄りの港まで送ってもらったのでした。
「・・・ハァ・・ハァ・・こ、こんなこと・・してる場合じゃないのにぃ・・・」
ロビーでの乱交を目撃した後、私は甲板の積荷の陰でオナニーをしていました。
確かにそんな場合ではないのですが、状況があまりにも切望的で、他にすることが思い浮かばなかったのです。
敵は屈強な男たち、対するこちらは駆け出しの剣士が一人(ステータス媚薬)
しかも、装備はバイブ一本のみ。せめて愛用の剣があれば・・・
「・・・お尻の穴にも・・・って、そうじゃなくて・・・!」
仮に勝てたとしても、ここは海のど真ん中。結局船員たちの言うとおりになるしかなく・・・
「・・・八方ふさがり・・・フエ〜ン・・あんな奴らに犯られるなんてヤダよぉ・・・」
哀しくなって目を閉じると、まぶたの裏に先ほど見た光景が次々と浮かんできました。
立ったまま両穴を突き上げられる騎士様。
四つん這いで犯されながら、互いにキスし合うシーフとアーチャー。
数人分の精液を浴びせられ、恍惚の表情を浮かべる僧侶のお姉さん。
騎乗位で貫かれながら両手に持ったペニスを交互にしゃぶるエルちゃん。
「・・・ンンッ・・・ンハァッ!」 プピュッ!
そして、絶頂に達した私が目を開いたとき、海から『アレ』が這い上がって来たのです。
「・・・何?この手・・・」
「・・ヒ〜シャ〜ク〜・・ヨ〜コ〜セ〜・・・」
海から登ってきたのは、死人のように青白い『手』でした。
「ヒ〜シャ〜ク〜・・・」 カサカサカサカサ・・・
手は何かを探すように指で這い回りながら、ジワジワと私の方に近づいてきました。
「やだ。気持ち悪い〜。こっち来ないでよ〜・・・キャ!」
手は私の足にからみ付き、海に引きずり込もうとしました。
「キャーー!誰か!誰か助けてー!」
私は、手を振りほどこうとして足をバタつかせました。すると、アソコからバイブが抜けて、コロコロと・・・
パシッ 「ヒシャク・・・?」
手は、反射的にバイブを掴んで、しばらく考えているようでした。しかし、やがて・・・
「ヒシャク?ヒシャク・・・。ヒシャク・・・・ヂャナイ!」
何が気に障ったのか、興奮した声とともに私に襲い掛かって来ました。
「ヒ〜シャ〜ク〜」 「カ〜セ〜」 「コレヂャナイ〜」 「ヨ〜コ〜セ〜」
さらに数本の手が海面から飛び出し、私の手足を抑え付けました。
しかも、なぜかそれらの手は全てバイブを握っていて・・・
ズップゥ・・! 「グハ・・!」 グチュグチュゴリュゴリュヌプヌプズムズム・・・!
私は必死で抵抗しましたが、無理矢理足を開かされ、さらに数本が膣内に・・・
「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」 「ヒシャク〜」
「イヤァァァァ!アイツらに犯られるのもイヤだけど、化け物はもっとイヤ〜!」
何本もの手で持ち上げられ、空中で犯され続ける私。ふと下を見ると・・・
「おい!どうした!」 「何だ?あれ」 「ウゲ・・・・」
悲鳴を聞きつけた船員たちが集まっていました。その視線が注がれるのは、大きく開いた私の股間・・・
「助けて・・!ああ・・・!ダメ!イッチャウ!イッチャウゥゥ・・・!」
キュ〜と締まって潮を吹くアソコ。それと同時に・・
「「「「ヒシャク〜〜!」」」」 私の膣内に冷たい液体が吐き出されました。
「うわ!塩っぱい。海水だぞ、これ」 「早く掻き出せ!船が沈む!」 「助けてくれ!引きずり込まれる!」
アソコから抜けた後も、大量の水を噴き出し続ける妖手たち。
そして、慌てふためく船員たちの声を聞きながら、私の意識は闇に包まれていったのでした・・・
「・・・ン・・。ここは・・・」
「よかった。気がつきましたわ」
「お〜い、エル!相棒が目を覚ましたぞ〜!」
起きて見回すと、私の周りには乗客の女性たちが集まっていました。
「昨夜、アタシたちの乗っていた船が嵐に遭ったの」
「船員たちは必死で船を守ろうとしたけど、私たちをボートに乗せた後・・・」
「勇敢な連中だった」
「・・・・」(黙祷)
・・・?何か、おかしい。質問をしようとした、そのとき・・・
「キャ〜!良かった〜!ノーラちゃん、心配したんだよ〜!」
飛び込んできたエルちゃんが私の口を塞ぎました。
(みんな、記憶を変えられてるの。私は何があったか精霊たちに聞いてるけど・・。お願い、話を合わせて)
(ムグググ・・・) コクコク
「今、水の精霊から連絡がありました。明日、ここを商船が通ります。私たち、助かるんです!」
そして、私たちは商船に救助され、最寄りの港まで送ってもらったのでした。
『アルラウネの森』 名前無き反抗者(槍戦士)
私はある王国が切り開こうとしている森を守っているドルイドだ。
なので名をさらすわけには行かない、捕まるからな。
ある時、私が立てこもっている小屋に王国から「抵抗をやめてさっさと森をよこせこの反逆者。今なら王命に背いたことを強制労働三年間で許してやろう」といった内容の密書を届けに来た女がいた。もちろんその話は蹴った。そしたら実はその女、暗殺者ギルドの人間だったらしく毒塗りの小剣で襲い掛かってきた。
私の魔法は室内ではあまり効果を発揮しない。だから外に出たのだが・・・何故そんなことができたのだろうか?あの女は本当にギルドで訓練をつんでいたのか、それとも魔法に疎かったのかは謎だ。
結局女は私が呼び出した熊の手加減した一撃で吹き飛ばされて逃げて行った。しかし、本当に恐ろしかったのはそのあとだった。
数日後、同じ女がまた現われた。同じように外に出ると・・・同じ顔をした奴が何人もいた。よく見るとそいつらはなんとアルラウネだった。
マンドレイクが人の血を吸うとこの魔物になると聞いていたが、大した出血じゃなかった筈だ。
それにこいつらも育つのに何年もかかるはずなのだがどうしてこんなことになったのかも謎だ。
そいつらは皆俺を見つけると襲い掛かってきた、裸で、そっちの方向の意味でだ。逃げようにも植物を操ることのできる奴らは難なく俺を捕まえて三日三晩干物になるまで犯られ続けた。
今ではこいつらは皆俺の優秀な兵士であり召し使いでありその他諸々だ。植物を操らせ、砦を作らせ、王国の兵士が攻めてきたのを植物から聞き、植物を操って戦う。
上手くやったら褒美にH、至れり尽くせりだ。
王国の奴らの狙いは木材だから火を放ってくることも無い、俺は多分一生ここを守り続けるだろう。
なので名をさらすわけには行かない、捕まるからな。
ある時、私が立てこもっている小屋に王国から「抵抗をやめてさっさと森をよこせこの反逆者。今なら王命に背いたことを強制労働三年間で許してやろう」といった内容の密書を届けに来た女がいた。もちろんその話は蹴った。そしたら実はその女、暗殺者ギルドの人間だったらしく毒塗りの小剣で襲い掛かってきた。
私の魔法は室内ではあまり効果を発揮しない。だから外に出たのだが・・・何故そんなことができたのだろうか?あの女は本当にギルドで訓練をつんでいたのか、それとも魔法に疎かったのかは謎だ。
結局女は私が呼び出した熊の手加減した一撃で吹き飛ばされて逃げて行った。しかし、本当に恐ろしかったのはそのあとだった。
数日後、同じ女がまた現われた。同じように外に出ると・・・同じ顔をした奴が何人もいた。よく見るとそいつらはなんとアルラウネだった。
マンドレイクが人の血を吸うとこの魔物になると聞いていたが、大した出血じゃなかった筈だ。
それにこいつらも育つのに何年もかかるはずなのだがどうしてこんなことになったのかも謎だ。
そいつらは皆俺を見つけると襲い掛かってきた、裸で、そっちの方向の意味でだ。逃げようにも植物を操ることのできる奴らは難なく俺を捕まえて三日三晩干物になるまで犯られ続けた。
今ではこいつらは皆俺の優秀な兵士であり召し使いでありその他諸々だ。植物を操らせ、砦を作らせ、王国の兵士が攻めてきたのを植物から聞き、植物を操って戦う。
上手くやったら褒美にH、至れり尽くせりだ。
王国の奴らの狙いは木材だから火を放ってくることも無い、俺は多分一生ここを守り続けるだろう。
『夢』 ミーリ・ドリムナー(高橋深青)
私はとある町で「夢使い」の仕事をしている魔女です。夢使いとは、人の夢を自在に操る魔法で、私はお客さんの見たい夢を見せる事が出来るのです。
私の常連のお客に、とある貴族の奥様がいらっしゃいます。その奥様は少し変わった趣味の持ち主で、いつもひどく変わった、淫らな夢を私に注文するのです。
「うちの使用人達に輪姦される夢が見たいわ」
「宿屋の主人に犯される夢がみたいわ」
昨日尋ねて来た商人に、さっき街角で見かけた冒険者の男に、野蛮な山賊に‥‥、
そう、奥様はいつも、誰かにレイプされる夢をご所望になるのです。
「それではいつものように、この夢の卵を額にあてて、見たい夢をイメージしてくださいませ」
奥様は真剣な顔で、卵にイメージを移しこんでいます。私は次の作業の準備をしながら「こんな夢を見て何が楽しいのかしら」とため息をつきました。奥様はその独り言を聞いていたようです。
夢の卵に最後の仕上げをほどこし、完成させて奥様に渡そうとした時です。
「何が楽しいのか、ご自分で試してみてはいかが?」
奥様はにっこりと笑って、夢の卵を私に押し返したのでした。
「す、すみません。聞こえていましたか?」
「ええ、だから今日は特別に、あなたに見てほしい夢を一生懸命イメージしてみたのよ。あなたに楽しんでもらおうと思って」
奥様はお客用のベッドに私を強引に寝かせ、私の額で夢の卵を割ったのです。
「うう……、ひどい、奥様‥‥」
私は夢の中で、3人の老人達に輪姦されたのでした。後で聞いたところによると、ここに来る途中に市場で見かけた商人達だそうです。どうせならもっとハンサムな若者にしてくれればいいのに。
奥様の願望に基づいた夢の中の事ですから老人達のアレは野太く元気で、何度射精しても萎える事はありません。青いバンダナの老人が4度目? 5度目? もう何回目かわかりませんがまた私の中に精を放ち、汚れた肉棒を私の口と舌で奇麗にするよう命じているうちにも、次の老人がまた私の腰を掴み上げ、もうひとりの老人の肉棒を手で奉仕させられるのです。あそこの中だけでなく胸にも顔にも精液をぶっかけられ、私はどろどろに汚れた肉の塊になっていくのでした。
それからも時々奥様はやってきて、私に淫らな夢を注文します。
「もうあんな夢は二度とみたくありません。奥様はあんな夢を見て何が楽しいのやら」
私は奥様にはそう言ったのですが、本当のところはあの夢がいつまでも忘れられませんでした。
私は自分で夢の卵を作ってみたのですが、奥様の作る夢のような激しく淫らなものは上手くイメージ出来ず、中途半端な夢ばかり。いつかまた、奥様が私のために夢を作ってくれないものかと、内心願っているのです。
私の常連のお客に、とある貴族の奥様がいらっしゃいます。その奥様は少し変わった趣味の持ち主で、いつもひどく変わった、淫らな夢を私に注文するのです。
「うちの使用人達に輪姦される夢が見たいわ」
「宿屋の主人に犯される夢がみたいわ」
昨日尋ねて来た商人に、さっき街角で見かけた冒険者の男に、野蛮な山賊に‥‥、
そう、奥様はいつも、誰かにレイプされる夢をご所望になるのです。
「それではいつものように、この夢の卵を額にあてて、見たい夢をイメージしてくださいませ」
奥様は真剣な顔で、卵にイメージを移しこんでいます。私は次の作業の準備をしながら「こんな夢を見て何が楽しいのかしら」とため息をつきました。奥様はその独り言を聞いていたようです。
夢の卵に最後の仕上げをほどこし、完成させて奥様に渡そうとした時です。
「何が楽しいのか、ご自分で試してみてはいかが?」
奥様はにっこりと笑って、夢の卵を私に押し返したのでした。
「す、すみません。聞こえていましたか?」
「ええ、だから今日は特別に、あなたに見てほしい夢を一生懸命イメージしてみたのよ。あなたに楽しんでもらおうと思って」
奥様はお客用のベッドに私を強引に寝かせ、私の額で夢の卵を割ったのです。
「うう……、ひどい、奥様‥‥」
私は夢の中で、3人の老人達に輪姦されたのでした。後で聞いたところによると、ここに来る途中に市場で見かけた商人達だそうです。どうせならもっとハンサムな若者にしてくれればいいのに。
奥様の願望に基づいた夢の中の事ですから老人達のアレは野太く元気で、何度射精しても萎える事はありません。青いバンダナの老人が4度目? 5度目? もう何回目かわかりませんがまた私の中に精を放ち、汚れた肉棒を私の口と舌で奇麗にするよう命じているうちにも、次の老人がまた私の腰を掴み上げ、もうひとりの老人の肉棒を手で奉仕させられるのです。あそこの中だけでなく胸にも顔にも精液をぶっかけられ、私はどろどろに汚れた肉の塊になっていくのでした。
それからも時々奥様はやってきて、私に淫らな夢を注文します。
「もうあんな夢は二度とみたくありません。奥様はあんな夢を見て何が楽しいのやら」
私は奥様にはそう言ったのですが、本当のところはあの夢がいつまでも忘れられませんでした。
私は自分で夢の卵を作ってみたのですが、奥様の作る夢のような激しく淫らなものは上手くイメージ出来ず、中途半端な夢ばかり。いつかまた、奥様が私のために夢を作ってくれないものかと、内心願っているのです。
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