AshGreyNoise
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報告その11(ヒルメ村) / キュビア(とろけ)
この村の海辺には、シースキュラという半人半蛸のモンスターが住んでいます。
彼らは人間と一緒に漁をして、仲良く暮らしているんです。
「ねぇ、キュビア。浜辺でちょっと面白いことがあるんだけど・・・」
村に来て3日目の晩、宿屋の看板娘ペトラちゃんに誘われて、東の浜の洞窟に行ってみると・・
「あ〜ん、いいわ〜。もっと突いて〜!」
「出てるよぉ!あたしの中にいっぱい出てる〜!」
「ハァ・・ハァ・・こっちの穴にもちょうだい・・・」
村の女の子たちが、シースキュラの男性とからみあっていました。
シースキュラは、人間と姿は似ていますが、間に子供ができません。
そこで、月夜の晩には未婚の人間とシースキュラが浜辺に集まり、将来の伴侶のために互いのテクニックを磨き合うのです。
「ちなみに、西の砂浜は人間の男とシースキュラの女の場所だから。近づいちゃダメよ」
そう言って、ペトラちゃんは服を脱ぎ棄て、乱交の輪に入っていきました。
私も負けずに・・・
シースキュラの精液は、人間よりも量が多くてサラサラしてました。

彼らは人間と一緒に漁をして、仲良く暮らしているんです。
「ねぇ、キュビア。浜辺でちょっと面白いことがあるんだけど・・・」
村に来て3日目の晩、宿屋の看板娘ペトラちゃんに誘われて、東の浜の洞窟に行ってみると・・
「あ〜ん、いいわ〜。もっと突いて〜!」
「出てるよぉ!あたしの中にいっぱい出てる〜!」
「ハァ・・ハァ・・こっちの穴にもちょうだい・・・」
村の女の子たちが、シースキュラの男性とからみあっていました。
シースキュラは、人間と姿は似ていますが、間に子供ができません。
そこで、月夜の晩には未婚の人間とシースキュラが浜辺に集まり、将来の伴侶のために互いのテクニックを磨き合うのです。
「ちなみに、西の砂浜は人間の男とシースキュラの女の場所だから。近づいちゃダメよ」
そう言って、ペトラちゃんは服を脱ぎ棄て、乱交の輪に入っていきました。
私も負けずに・・・
シースキュラの精液は、人間よりも量が多くてサラサラしてました。

猫耳姉妹盗賊

「なあ、口封じに殺されんのと、
私たちのペットになるんと、どっちがええ?」
「私らもな。あんたみたいな可愛い娘、殺したないねん
ペットになるんやったら毎日可愛がったんで?」
という事で、盗賊姉妹に捕まって遊ばれてるジンジーさんの図です〜。
「し、死ぬよりは‥、お、お姉様たちの、ペットになったほうが、いい‥かな?」
ロカたちが助けに来てくれる事を信じて、時間稼ぎのため従うフリをするジンジーさん。しかしそのロカさんは
「ね、ねえ、タウポー、ジンジーちゃん見つかった!? この小屋にはいない? じゃあやっぱり向こうの洞窟かなぁ」
という事で見当違いの場所を捜索していて、朝になるまで助けに来ませんでした(笑)
「そやろ? じゃあさっそく、この魔法石で作ったディルドーで一晩中可愛がったるわ」
「ジンジーちゃんが朝までに何十回イクか、楽しみやわぁ。ええ喘ぎ声聞かせてな」
砂漠の巫女の秘かな大活躍! / タビサ(とろけ)
この間、私たちの商隊がオヘソナ砂漠でリザードマンに襲われた時の話です。
食料として連れていたヒツジを放ち、リザードマンたちがそれに気を取られている間に、小高い丘に建つ古城へと逃げ込むことができたのですが・・・
「ダメだ・・ここも干上がってやがる・・・」
そこは、井戸が枯れて見捨てられた、死の都だったのでした。
「畜生め・・!やつら、仲間を呼びやがった」
数十匹のリザードマンが城を囲み、その数はさらに増えていきました。
「これでは、家畜を放しても意味がないな・・」
「隊長!ここは私たちが囮になります。その隙に、乗客と荷物を安全な場所へ!」
「バカなことを言うな!あのトカゲどもに捕まったら、どんな目に遭わされるか・・」
リザードマンたちには、『狂気の探究者』という異名があります。
連中は、悪魔のような肉体改造や交配実験を好み、その餌食になった者は死よりもおぞましい運命を辿るのです。
「でも、このままじゃ日干しになるのを待つだけだ・・」
「いったい、どうすれば・・・」
みんなが頭を抱えてしまったとき、
「あの〜・・。私に任せてもらえませんか?」
乗客の巫女さんが、声をかけてきたんです。
「(ボソボソ・・)ラツィン神ってさ、縁結びとかの神様だろ」
「(ボソボソ・・)この状況を、どうにかできるのか?」
心配する私たちをよそに、巫女さんは城壁に立ち、祈るようなしぐさをしました。
そして、大きく息を吸い、空に向かって叫んだんです。
「私〜!今日はすっごく可愛い下着つけてるの〜!」
「・・・はい?」
すると、目が点になっている私たちの頭上から、ポツポツと雨が降り始めたんです。
「やったー!これで水の心配はなくなったぞ!」
雨にうたれてながら、私たちは大喜びではしゃぎまわりました。
「次は、あのトカゲさんたちを片付けちゃいますね」
巫女さんは再び息を吸い、背中に手をまわして叫びました。
「気分が良いから、ブラはずしちゃお〜!」
すると、雨は滝のような豪雨となり、砂漠に突如現れた濁流がリザードマンたちを飲み込んでしまいました。
「これがとどめよ。あ〜ん!パンツがグショグショに濡れちゃった〜!気持ち悪いから、脱いじゃお〜っと!」
巫女さんが脱いだパンツを指にかけて振り回すと・・雨がやみ、代わって風が吹き始めました。
熱い風は、巫女さんの濡れた体に吹きつけ、その一方で竜巻となってリザードマンたちを吹き飛ばしました。
やがて巫女さんの服は完全に乾き、スカートのすそがフワリと浮いて・・・
「残念でした〜。最初からパンツ2枚はいてたんです〜!」
その途端、嵐はやみ、雲は消え去り、元通りの青空が広がりました。
その後、巫女さんは、恥ずかしいからと名前も言わず、次の街で私たちと別れました。
あの人って、もしかして・・・

食料として連れていたヒツジを放ち、リザードマンたちがそれに気を取られている間に、小高い丘に建つ古城へと逃げ込むことができたのですが・・・
「ダメだ・・ここも干上がってやがる・・・」
そこは、井戸が枯れて見捨てられた、死の都だったのでした。
「畜生め・・!やつら、仲間を呼びやがった」
数十匹のリザードマンが城を囲み、その数はさらに増えていきました。
「これでは、家畜を放しても意味がないな・・」
「隊長!ここは私たちが囮になります。その隙に、乗客と荷物を安全な場所へ!」
「バカなことを言うな!あのトカゲどもに捕まったら、どんな目に遭わされるか・・」
リザードマンたちには、『狂気の探究者』という異名があります。
連中は、悪魔のような肉体改造や交配実験を好み、その餌食になった者は死よりもおぞましい運命を辿るのです。
「でも、このままじゃ日干しになるのを待つだけだ・・」
「いったい、どうすれば・・・」
みんなが頭を抱えてしまったとき、
「あの〜・・。私に任せてもらえませんか?」
乗客の巫女さんが、声をかけてきたんです。
「(ボソボソ・・)ラツィン神ってさ、縁結びとかの神様だろ」
「(ボソボソ・・)この状況を、どうにかできるのか?」
心配する私たちをよそに、巫女さんは城壁に立ち、祈るようなしぐさをしました。
そして、大きく息を吸い、空に向かって叫んだんです。
「私〜!今日はすっごく可愛い下着つけてるの〜!」
「・・・はい?」
すると、目が点になっている私たちの頭上から、ポツポツと雨が降り始めたんです。
「やったー!これで水の心配はなくなったぞ!」
雨にうたれてながら、私たちは大喜びではしゃぎまわりました。
「次は、あのトカゲさんたちを片付けちゃいますね」
巫女さんは再び息を吸い、背中に手をまわして叫びました。
「気分が良いから、ブラはずしちゃお〜!」
すると、雨は滝のような豪雨となり、砂漠に突如現れた濁流がリザードマンたちを飲み込んでしまいました。
「これがとどめよ。あ〜ん!パンツがグショグショに濡れちゃった〜!気持ち悪いから、脱いじゃお〜っと!」
巫女さんが脱いだパンツを指にかけて振り回すと・・雨がやみ、代わって風が吹き始めました。
熱い風は、巫女さんの濡れた体に吹きつけ、その一方で竜巻となってリザードマンたちを吹き飛ばしました。
やがて巫女さんの服は完全に乾き、スカートのすそがフワリと浮いて・・・
「残念でした〜。最初からパンツ2枚はいてたんです〜!」
その途端、嵐はやみ、雲は消え去り、元通りの青空が広がりました。
その後、巫女さんは、恥ずかしいからと名前も言わず、次の街で私たちと別れました。
あの人って、もしかして・・・

へっぽこ盗賊繁盛記 / アルマ(はなまる
あれは『リストリア城跡』だったかな?
落とし穴。通路に穴が開いて、落下により相手を殺傷する罠。
意外と思われるけど、こういうトラップにはいろんなお宝がある。
宝を持ったまま穴に落ち、そのまま死んだ人がいる。そのお宝はずっと穴の中なんだ。
今、ボクの眼下にあるのはそんな状況だった。
通路に開いた穴。深さは3mほど。底には光り輝く宝石たちと一体の白骨死体。
まぬけだねー。そんな感想一つ。ボクはロープをくくりつけ、穴の中に降りていく。
白骨死体に見よう見まねなお祈りを捧げ、宝石をゲット。保存状態は悪いけど結構な値でで売れそうだー。そうおもった矢先、
「久しぶりのねーちゃんや。少し楽しませてもらおうか」
そんな声と同時に後ろからわしづかみにされる胸。同時には下腹部に這う手。
突然の愛撫に身をすくめるけど、落とし穴が狭いのと相手が手馴れているためかうまく逃れることが出来ない。
痺れるような快楽に脱力しながら振り向いたボクが見たのは、なんと落とし穴の白骨死体!
スケルトンに後ろから抱きつかれ、なすがままに愛撫されてる…!
「えー!? 何で…あっ…落とし穴に落ちて死んだんじゃ…ひぃん…!」
「ワテはそういう風に見せかけて降りてきた輩を食ってるんや。安心し。命まではとらんわ。
にしてもねーちゃん感度ええなぁ」
「ボクは感じて、ない…! ゃ…だめ、ホネなのに、上手い…」
「そりゃただのスケルトンやないからな。死体道300年ミナミ様や。イクときに少しだけエネルギーもらうけど、堪忍な。
あとなぁ。その宝石を基点に遠見魔法で見られてるから」
「そ、そんなこと言われると…ボク…。見ないで…! イッちゃ、ダメ…なのに…!」
「おほ。見られて興奮したんか。締め付けがよくなったで。ワテの指、ええ感じで締め付けてるわ。
こりゃそろそろイクか。お豆さんもいじっとこうか」
「あ、あ、ああ…!」
………。
気がつくと入り口で寝ていた。
少し朦朧とするけど、それ以外は特になさそうだ。装備をとられたとかそういうのはない。
ただ…しばらくスケルトンを見ると少しもじもじするボクがいた。
仕方ないんだよっ。だって本当にすごかったんだから!
次は絶対失敗しないぞっ!

落とし穴。通路に穴が開いて、落下により相手を殺傷する罠。
意外と思われるけど、こういうトラップにはいろんなお宝がある。
宝を持ったまま穴に落ち、そのまま死んだ人がいる。そのお宝はずっと穴の中なんだ。
今、ボクの眼下にあるのはそんな状況だった。
通路に開いた穴。深さは3mほど。底には光り輝く宝石たちと一体の白骨死体。
まぬけだねー。そんな感想一つ。ボクはロープをくくりつけ、穴の中に降りていく。
白骨死体に見よう見まねなお祈りを捧げ、宝石をゲット。保存状態は悪いけど結構な値でで売れそうだー。そうおもった矢先、
「久しぶりのねーちゃんや。少し楽しませてもらおうか」
そんな声と同時に後ろからわしづかみにされる胸。同時には下腹部に這う手。
突然の愛撫に身をすくめるけど、落とし穴が狭いのと相手が手馴れているためかうまく逃れることが出来ない。
痺れるような快楽に脱力しながら振り向いたボクが見たのは、なんと落とし穴の白骨死体!
スケルトンに後ろから抱きつかれ、なすがままに愛撫されてる…!
「えー!? 何で…あっ…落とし穴に落ちて死んだんじゃ…ひぃん…!」
「ワテはそういう風に見せかけて降りてきた輩を食ってるんや。安心し。命まではとらんわ。
にしてもねーちゃん感度ええなぁ」
「ボクは感じて、ない…! ゃ…だめ、ホネなのに、上手い…」
「そりゃただのスケルトンやないからな。死体道300年ミナミ様や。イクときに少しだけエネルギーもらうけど、堪忍な。
あとなぁ。その宝石を基点に遠見魔法で見られてるから」
「そ、そんなこと言われると…ボク…。見ないで…! イッちゃ、ダメ…なのに…!」
「おほ。見られて興奮したんか。締め付けがよくなったで。ワテの指、ええ感じで締め付けてるわ。
こりゃそろそろイクか。お豆さんもいじっとこうか」
「あ、あ、ああ…!」
………。
気がつくと入り口で寝ていた。
少し朦朧とするけど、それ以外は特になさそうだ。装備をとられたとかそういうのはない。
ただ…しばらくスケルトンを見ると少しもじもじするボクがいた。
仕方ないんだよっ。だって本当にすごかったんだから!
次は絶対失敗しないぞっ!

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